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<title>Tokuzeのメダカ飼育日記（屋外でメダカを飼おう！）</title> 
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<modified>2009-11-09T23:17:13Z</modified> 
<tagline><![CDATA[メダカやタナゴ、ドジョウなどの屋外飼育の楽しさを写真と文章でお伝えします。屋外飼育を楽しみましょう！]]></tagline> 
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<title>2009メダカフォトコレクション【第１回】～卵から幼魚まで～</title> 
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<modified>2009-11-09T13:49:34Z</modified> 
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<summary type="text/plain">メダカの屋外飼育では、メダカの様々な様子を観察することが出来ます。そんなメダカたちの豊かな表情をこのブログで紹介してきましたが、今年になってから撮影した写真の中から特に印象深い写真を数回に分けてご紹介しますね。メダカを飼育されている方もいない方もどうぞお...</summary> 
<dc:subject>メダカ写真</dc:subject>
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<![CDATA[<P>メダカの屋外飼育では、メダカの様々な様子を観察することが出来ます。<BR>そんなメダカたちの豊かな表情をこのブログで紹介してきましたが、今年になってから撮影した写真の中から特に印象深い写真を数回に分けてご紹介しますね。<BR>メダカを飼育されている方もいない方もどうぞお楽しみください。<BR>今回は卵から孵化して稚魚、そして幼魚までの様子です。<BR><IMG class=pict border=0 hspace=5 alt=卵をもつアオメダカ src="http://image.blog.livedoor.jp/tokuze/imgs/d/b/dbad2a13.jpg" width=640 height=480><BR>▲メダカのお腹に卵が見えます。<BR><BR><IMG class=pict border=0 hspace=5 alt=孵化間近な卵 src="http://image.blog.livedoor.jp/tokuze/imgs/b/6/b6124c5d.jpg" width=640 height=494><BR>▲孵化間近になった卵の様子です。卵の中にメダカの特徴ある眼をはっきりと確認できますね。<BR><BR><IMG class=pict border=0 hspace=5 alt=メダカの稚魚（臍嚢がはっきりわかります） src="http://image.blog.livedoor.jp/tokuze/imgs/b/0/b0d64fad.jpg" width=640 height=480><BR>▲孵化直後のメダカの稚魚です。お腹に臍嚢（さいのう）が確認できます。孵化して数日はこの臍嚢の栄養を吸収して成長します。<BR><BR><IMG class=pict border=0 hspace=5 alt=青水水槽で孵化した稚魚たち src="http://image.blog.livedoor.jp/tokuze/imgs/a/b/ab61fbdb.jpg" width=640 height=480><BR>▲孵化した稚魚たちです。（青水の水槽です。）<BR><BR><IMG class=pict border=0 hspace=5 alt=青水水槽の稚魚２ src="http://image.blog.livedoor.jp/tokuze/imgs/7/5/75a898a4.jpg" width=640 height=480><BR>▲青水水槽の稚魚のアップです。<BR><BR><IMG class=pict border=0 hspace=5 alt=楊貴妃メダカの稚魚 src="http://image.blog.livedoor.jp/tokuze/imgs/c/a/caca5c5b.jpg" width=640 height=480><BR>▲楊貴妃メダカの稚魚です。う～ん、よく見るとグロテスクな感じがします。<BR><BR><IMG class=pict border=0 hspace=5 alt=屋内飼育水槽のメダカの稚魚たち src="http://image.blog.livedoor.jp/tokuze/imgs/1/5/15eed98f.jpg" width=640 height=480><BR>▲稚魚たちの群泳の様子です。横から眺めるとしっかりとメダカの体型をしていますよね。<BR><BR><IMG class=pict border=0 hspace=5 alt=屋内水槽のメダカの稚魚２ src="http://image.blog.livedoor.jp/tokuze/imgs/5/8/5826a8b2.jpg" width=640 height=479><BR>▲幼魚の体型になってきました。<BR><BR><IMG class=pict border=0 hspace=5 alt=楊貴妃の稚魚１ src="http://image.blog.livedoor.jp/tokuze/imgs/8/2/82e38270.jpg" width=640 height=480><BR>▲楊貴妃メダカの幼魚です。無事に成長しました。<BR><BR><IMG class=pict border=0 hspace=5 alt=屋外水槽のヒメダカと稚魚２ src="http://image.blog.livedoor.jp/tokuze/imgs/8/c/8c27d73f.jpg" width=640 height=480><BR>▲孵化した稚魚たちと卵を持ったヒメダカの成魚です。<BR><BR><IMG class=pict border=0 hspace=5 alt=卵、おいしそう src="http://image.blog.livedoor.jp/tokuze/imgs/7/5/75d3ac57.jpg" width=640 height=480><BR>▲卵を咥えたクロメダカです。この卵は食べられてしまったのでしょうか？</P>
<P>いかがでしたでしょうか。メダカの産卵から孵化、そして成長の様子を写真でご覧いただきました。次回（第２回）のフォトコレクションは【～様々なメダカたち～】です。お楽しみに。</P>]]> 
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<title>メダカと１１月の水温</title> 
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<modified>2009-11-09T11:57:47Z</modified> 
<issued>2009-11-08T16:08:24+09:00</issued> 
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<summary type="text/plain">１１月に入ってから朝晩はかなり気温が下がるようになってきました。今日は暖かかったのですが、先週初めの寒気の到来時には朝の外気温がなんと５度でした。コートが欲しくなるような気温です。水温もかなり下がったようでメダカたちは水底でほとんど動きません。出勤前で時...</summary> 
<dc:subject>飼育方法</dc:subject>
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<![CDATA[<P><IMG class=pict border=0 hspace=5 alt=葉の上のシロメダカ src="http://image.blog.livedoor.jp/tokuze/imgs/d/b/db521f07.jpg" width=640 height=480><BR>１１月に入ってから朝晩はかなり気温が下がるようになってきました。<BR>今日は暖かかったのですが、先週初めの寒気の到来時には朝の外気温がなんと５度でした。<BR>コートが欲しくなるような気温です。<BR>水温もかなり下がったようでメダカたちは水底でほとんど動きません。<BR>出勤前で時間がほとんどなかったため水温を計ることが出来ませんでしたが、おそらく外気温と同様に１０度を下回っていたはずです。<BR><IMG class=pict border=0 hspace=5 alt=１１月のプラ船 src="http://image.blog.livedoor.jp/tokuze/imgs/2/a/2aaa6ccd.jpg" width=640 height=480><BR>メダカたちは水温が１５度を下回ってくると食欲がかなり落ちてしまい、餌をほとんど食べなくなります。<BR>そして水温が５度を切ると活性が落ちてほぼ冬眠状態になり、ほとんど動きません。<BR>このような状態（水温）になると水草の蔭などに隠れたり水底で動かずにいることが多くなるため、水草が多かったり水深がある屋外水槽（甕や鉢など）を使用した場合にはメダカの姿を見ることがとても難しくなってきます。<BR><IMG class=pict border=0 hspace=5 alt=睡蓮甕のクロメダカ src="http://image.blog.livedoor.jp/tokuze/imgs/f/3/f3dd45e3.jpg" width=640 height=480><BR>それでも１１月の上旬は今日のようにまだ日中の外気温が２０度を超える日もあり、水温もそれなりに上がってくるためメダカたちも元気に餌を食べたりしてくれますが、これからは次第に気温、水温ともに下がってきます。<BR>そうなると餌やりなどを楽しむことも出来なくなってしまいます。<BR><IMG class=pict border=0 hspace=5 alt=シロメダカたち src="http://image.blog.livedoor.jp/tokuze/imgs/e/7/e7185f9e.jpg" width=640 height=480><BR>飼育者であり観察者である私たちにとっては寂しい季節を迎えることとなりますが、メダカたちは日本の四季にもちろん適応出来ますから、屋外で飼育することには何も問題ありません。というか、メダカたちにとっては屋外が自然なのでしょうね。<BR><IMG class=pict border=0 hspace=5 alt=ヒメダカ src="http://image.blog.livedoor.jp/tokuze/imgs/2/2/222faa6c.jpg" width=640 height=506><BR>初氷の便りも聞こえてきそうですが、冬を迎えるまでもう少し餌やりや観察で屋外飼育を楽しみたいと思います。<BR><IMG class=pict border=0 hspace=5 alt=餌を食べようとするシロメダカ src="http://image.blog.livedoor.jp/tokuze/imgs/b/b/bbb57315.jpg" width=640 height=480><BR>▲餌を食べようとするシロメダカ<BR><BR></P>]]> 
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<title>秋のメダカ池</title> 
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<modified>2009-11-08T10:46:17Z</modified> 
<issued>2009-11-06T22:35:12+09:00</issued> 
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<summary type="text/plain">１１月です。秋が深まってきました。仕事に少し余裕が出来たため昨日は休暇をとって、車を３時間ほど走らせて南アルプス（南端）まで紅葉を見物に行ってきました。途中で食事のために立ち寄った峠の売店のご主人の話では、山の上層では先週に強い風が吹いて葉がかなり落ちて...</summary> 
<dc:subject>メダカ池</dc:subject>
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<![CDATA[<P><IMG class=pict border=0 hspace=5 alt=紅葉１ src="http://image.blog.livedoor.jp/tokuze/imgs/8/0/80841458.jpg" width=640 height=480><BR>１１月です。<BR>秋が深まってきました。<BR>仕事に少し余裕が出来たため昨日は休暇をとって、車を３時間ほど走らせて南アルプス（南端）まで紅葉を見物に行ってきました。<BR><IMG class=pict border=0 hspace=5 alt=紅葉２ src="http://image.blog.livedoor.jp/tokuze/imgs/8/6/86419fe6.jpg" width=640 height=480><BR><BR><IMG class=pict border=0 hspace=5 alt=紅葉４ src="http://image.blog.livedoor.jp/tokuze/imgs/2/1/21ef91cb.jpg" width=640 height=480><BR><BR><IMG class=pict border=0 hspace=5 alt=紅葉３ src="http://image.blog.livedoor.jp/tokuze/imgs/f/f/ffb969ee.jpg" width=480 height=640><BR>途中で食事のために立ち寄った峠の売店のご主人の話では、山の上層では先週に強い風が吹いて葉がかなり落ちてしまったとのこと。<BR>しかし中層から下の紅葉の本番はこれからということでした。残念ながら紅葉見物には少し早かったようです。<BR>（山菜そばがおいしかったですよ。山の上はかなり寒かったため体が温まりました。）<BR>しかしそれでもところどころで素敵な紅葉を見ることができました。<BR><IMG class=pict border=0 hspace=5 alt=南アルプスの山々 src="http://image.blog.livedoor.jp/tokuze/imgs/2/4/2498818a.jpg" width=640 height=480><BR>南アルプスの山々はちょうど我が家のプラ船の苔石のような感じですね。<BR><IMG class=pict border=0 hspace=5 alt=苔石 src="http://image.blog.livedoor.jp/tokuze/imgs/5/b/5be13e7c.jpg" width=640 height=480><BR><BR>さて、ここからは本題のメダカの屋外飼育のお話です。<BR>実はメダカ池では、昨日から待望の水を流し入れ始めました。<BR><IMG class=pict border=0 hspace=5 alt=メダカ池 src="http://image.blog.livedoor.jp/tokuze/imgs/b/4/b43d944a.jpg" width=640 height=480><BR><A href="http://tokuze.livedoor.biz/archives/51482647.html" target=_top>今年の夏の事件</A>以来、メダカ池に水を引き込むのを中止してきたのですが、鯉を飼育している池にしばらく（ここ１ヶ月）水を引き込んで特に問題がないことが確認できたため、再び水を引き入れることにしたのです。<BR>今晩のナイトウォッチングではメダカたちのがとても元気に泳いでいる様子を見ることが出来ました。<BR>いや～良かったです。やはり流水があってのメダカ池ですよね。<BR>さらに観察してみるとタイリクバラタナゴの稚魚を５匹も確認できました。<BR>水が流れ込んでくるようになって元気いっぱいです。<BR>そしてアブラボテたちも元気に水面近くを群れながら泳いでいるのでした。<BR><IMG class=pict border=0 hspace=5 alt=アブタボテ src="http://image.blog.livedoor.jp/tokuze/imgs/6/d/6decae54.jpg" width=640 height=480><BR>アブラボテの成魚の体長はタイリクバラタナゴの成魚とほぼ同じくらいで体色は褐色です。<BR>タイリクバラタナゴとの最大の違いは、アブラボテにはコイと同じく口髭が一対あることですね。<BR>２匹から３匹で群れて泳ぐアブラボテの動きを観察していると時間が経つことを忘れてしまいます。<BR>メダカ、タナゴ、ドジョウなど多くの生き物が暮らすメダカ池。<BR>流れ込む水がますます生き物たちに元気を与えてくれているようです。<BR></P>]]> 
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<title>苔石に可憐に咲く小さな花（プラ船の秋の情景）</title> 
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<modified>2009-11-08T10:44:31Z</modified> 
<issued>2009-10-31T17:07:16+09:00</issued> 
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<summary type="text/plain">今日で１０月も終わりです。そして今日は待望のひさ～しぶりの休日です。約半月も休みなしで働いていました。ということで、朝からメダカの屋外水槽の手入れをしようかなあなどと思っていたのですが、世間はそんなにあまくありません。恐れていたとおり（予想はしていたので...</summary> 
<dc:subject>プラ船</dc:subject>
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<![CDATA[<P><IMG class=pict border=0 hspace=5 alt=苔石 src="http://image.blog.livedoor.jp/tokuze/imgs/9/0/901e1edd.jpg" width=640 height=480><BR>今日で１０月も終わりです。<BR>そして今日は待望のひさ～しぶりの休日です。約半月も休みなしで働いていました。<BR>ということで、朝からメダカの屋外水槽の手入れをしようかなあなどと思っていたのですが、世間はそんなにあまくありません。<BR>恐れていたとおり（予想はしていたのですが）、妻は今日も仕事ということで出勤前にいろいろと指示（命令）があったのです。<BR>もちろん逆らうことは出来ません（勇気はありません）から、ご指示のとおり溜まっていた新聞紙や雑誌を処分し、部屋の掃除と洗濯などを行いました。<BR>やっと家事から解放されたのが１０時過ぎ。<BR>早速、屋外水槽に向かいます。<BR>まずは餌やりです。しばし睡蓮甕のクロメダカの餌を食べる様子を観察です。<BR><IMG class=pict border=0 hspace=5 alt=クロメダカ src="http://image.blog.livedoor.jp/tokuze/imgs/1/7/17c20bb8.jpg" width=640 height=480><BR>▲クロメダカです。（撮影は先日の夜間観察の時です。）<BR><BR>今日は暖かいため餌の喰いが非常にいいですね。はじめは覗き込んでいる私を気にしていましたが、そのうちに水面近くまで浮上してきてパクパクと食べます。パクッと口に入れた餌をまた吐き出して、次の餌を食べにいくふとどきなメダカもいます。<BR>しばし至福の時間です。<BR>メダカたちが餌を食べ終えた頃を見計らって、足し水を行いました。<BR>やはり各水槽とも水が減っています。屋外水槽は春でも夏でも秋でも冬でも水が減ります。<BR>ジョウロで足し水です。ジョロジョロと少しずつ水槽に水を足していきます。<BR>ほぼ満水まで水を足します。<BR>水を満々と湛えた屋外水槽を見るのは気持ちが良いですよね。自己満足です。<BR>「満足」という言葉は「満」水まで水を「足」すということから生まれた言葉かもしれませんね。（もちろん嘘ですが・・・。）<BR><BR>そして今日の屋外水槽の餌やりと水やりをしている時に気がついたことがありました。<BR>プラ船では秋も深まりつつあるのに、なんと熱帯睡蓮のドウベンが花を咲かせているのです。<BR><IMG class=pict border=0 hspace=5 alt=ドウベンの花と苔石 src="http://image.blog.livedoor.jp/tokuze/imgs/d/2/d21940bc.jpg" width=640 height=480><BR>そして水の中には花芽（蕾）が４つもありました。<BR>いや～びっくりですよね。熱帯睡蓮はその名のとおり熱帯の睡蓮ですから、夏場のような高い水温が必要なのかと思っていたのですが、どうやらドウベンはそんなことは関係ないようです。我が家の他の温帯睡蓮よりも花期はかなり長くなっています。<BR>温帯睡蓮よりも熱帯睡蓮の方が長く花を咲かせるなんて不思議ですよね。<BR>そしてもう一つ気がついたことがありました。<BR>苔石の苔の中に小さな（１ｃｍにも満たないような）花が咲いていたのです。<BR><IMG class=pict border=0 hspace=5 alt=苔石に咲く小さな花 src="http://image.blog.livedoor.jp/tokuze/imgs/5/1/518c21af.jpg" width=640 height=480>この小さな花はとても可憐な花で、苔石をより素敵な感じにしているのでした。<BR>小さな花が咲いている苔石の周りをメダカがゆったりと泳いでいるのを見ていると時間（とき）の経つことを忘れてしまいそうです。<BR>小さな花とメダカたちから明日を迎えるためのエネルギーをもらったのでした。<BR>（至福の時間は短いものです。明日の日曜日はまたまた仕事なんですよね。文化の日も仕事ですし、メダカたちと触れ合うのはまたまた夜が中心となっていきます。厳しい現実です。でも夜のメダカも素敵ですよ。もちろん夜間観察を楽しみます。）<BR><IMG class=pict border=0 hspace=5 alt=ドウベンの花芽とブチメダカ src="http://image.blog.livedoor.jp/tokuze/imgs/6/b/6b7bcf7d.jpg" width=640 height=480><BR>▲ドウベンの周りを泳ぐブチメダカ<BR></P>]]> 
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<title>夜のメダカたち（１０月２７日編）</title> 
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<modified>2009-11-08T10:43:43Z</modified> 
<issued>2009-10-27T22:48:04+09:00</issued> 
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<summary type="text/plain">今日は朝から暖かい日となりました。少し動けば汗ばむ感じで気温も２５℃を超えて夏日です。おかげで夜も暖かく、恒例の夜間観察も寒さを気にすることなくじっくりゆっくり出来ました。メダカたちの様子を観察してリラックスです。仕事の疲れを忘れます。▲プラ船水槽のシロ...</summary> 
<dc:subject>飼育環境</dc:subject>
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<![CDATA[<P><IMG class=pict border=0 hspace=5 alt=ヒメダカ４ src="http://image.blog.livedoor.jp/tokuze/imgs/5/1/514dac55.jpg" width=640 height=480><BR>今日は朝から暖かい日となりました。少し動けば汗ばむ感じで気温も２５℃を超えて夏日です。<BR>おかげで夜も暖かく、恒例の夜間観察も寒さを気にすることなくじっくりゆっくり出来ました。メダカたちの様子を観察してリラックスです。仕事の疲れを忘れます。<BR><BR><IMG class=pict border=0 hspace=5 alt=シロメダカ src="http://image.blog.livedoor.jp/tokuze/imgs/6/0/60c963e8.jpg" width=640 height=480><BR><BR><IMG class=pict border=0 hspace=5 alt=シロメダカ２ src="http://image.blog.livedoor.jp/tokuze/imgs/3/5/35064130.jpg" width=640 height=480><BR>▲プラ船水槽のシロメダカです。清楚で優雅なメダカです。シロメダカの体色は屋外水槽の中で良く目立ちますから観察しやすくとっても屋外飼育向きですね。<BR><BR><IMG class=pict border=0 hspace=5 alt=ヒメダカ src="http://image.blog.livedoor.jp/tokuze/imgs/3/9/39d0f42b.jpg" width=640 height=480><BR><BR><IMG class=pict border=0 hspace=5 alt=ヒメダカ２ src="http://image.blog.livedoor.jp/tokuze/imgs/e/6/e65c7b35.jpg" width=640 height=480><BR>▲我が家の屋外飼育水槽で一番数が多いのは定番のヒメダカです。飼育しやすく手軽に安価に購入できます。今、一番普及しているメダカです。観察しやすい体色です。そして何より丈夫です。屋外飼育にお奨めです。<BR><BR><IMG class=pict border=0 hspace=5 alt=アオメダカ src="http://image.blog.livedoor.jp/tokuze/imgs/a/3/a394aa6f.jpg" width=640 height=479><BR>▲アオメダカです。この個体は他のアオメダカよりも一回り大きくてアオメダカたちのリーダー格ですね。何やら風格があります。<BR><BR><IMG class=pict border=0 hspace=5 alt=ダルマの後姿 src="http://image.blog.livedoor.jp/tokuze/imgs/5/f/5fdbbd25.jpg" width=640 height=480><BR>▲ダルマメダカは、ライトを当てると慌ててヨタヨタと逃げていくのでした。動きがユーモラスで見ているだけで心が癒されます。ホッとします。<BR><BR><BR></P>]]> 
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<title>藍藻（らんそう）対策を大募集</title> 
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<modified>2009-11-08T10:42:57Z</modified> 
<issued>2009-10-25T23:05:34+09:00</issued> 
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<summary type="text/plain">上の写真は我が家の愛すべき熱帯魚たちです。この愛すべき熱帯魚が暮らす屋内水槽の底床（底土）やデコレーションとして入れてある流木にドロ～リ（ベッタリ）としたノリ状の藻が発生することがあります。このような感じです。この嫌らしい感じの藻が嫌われものの藍藻（らん...</summary> 
<dc:subject>飼育環境</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://tokuze.livedoor.biz/archives/51548503.html">
<![CDATA[<P><IMG class=pict border=0 hspace=5 alt=ゴールデンデルモゲニーとアマゾンランプアイ src="http://image.blog.livedoor.jp/tokuze/imgs/0/f/0fd2cd2c.jpg" width=640 height=480><BR><BR><IMG class=pict border=0 hspace=5 alt=よく肥えたグローライトテトラ src="http://image.blog.livedoor.jp/tokuze/imgs/1/2/1288f9ee.jpg" width=640 height=480><BR><BR><IMG class=pict border=0 hspace=5 alt=熱帯魚たち src="http://image.blog.livedoor.jp/tokuze/imgs/d/8/d8d757b4.jpg" width=640 height=480><BR>上の写真は我が家の愛すべき熱帯魚たちです。<BR>この愛すべき熱帯魚が暮らす屋内水槽の底床（底土）やデコレーションとして入れてある流木にドロ～リ（ベッタリ）としたノリ状の藻が発生することがあります。<BR>このような感じです。<BR><IMG class=pict border=0 hspace=5 alt=藍藻の繁殖 src="http://image.blog.livedoor.jp/tokuze/imgs/c/a/ca1750e4.jpg" width=640 height=480><BR>この嫌らしい感じの藻が嫌われものの藍藻（らんそう）です。<BR>濃い深緑色で掬（すく）ってみるとかなり臭（くさ）い独特な匂いがします。（手に匂いが憑くと最悪です。）<BR>この藻は繁殖力が強くて、一度発生するときれいに除去しても、いつの間にか再び繁殖してしまいますからやっかいです。<BR>そしてさらにやっかいなことに定番の苔（こけ）や藻対策の生物兵器（ヌマエビ類や石巻貝など）が避けて通ってしまい、ほとんど効果がありません。<BR>屋内でも屋外でもどこの水槽でも発生する可能性がある藍藻ですが、もし発生してしまったらどうしたら良いのでしょうか。<BR>私の経験では、まず肝心なのは中途半端な形（器具）で藍藻を掬（すく）わないということです。<BR>ピンセットやスポイトなどで掬おうとすると、掬い漏れた藻がちぎれて分裂してしまい水槽の中のあちらこちらに散らばって、そこでさらに繁殖してしまいます。<BR>特に濾過フィルターの水流がある屋内水槽内で藻がちぎれて分散してしまうと悲惨です。水槽内のあちらこちらで発生するとともに、濾材の中でも発生し、胞子をまき散らすこととなります。<BR>屋外水槽では、基本的には水流はありませんので、そこまで分散してしまうことはありませんが、慎重に除去することが必用です。<BR>おすすめの除去方法は、屋内水槽用に市販されているは底床（砂）清掃用のクリーナー（ホース）を使って水とともに藍藻を吸い出すという方法です。藍藻は吸着力が弱くすぐに付着箇所から剥がれてくれますから、これならスポイトやピンセットなどよりも分散しないで吸い出すことが出来ます。そしてもちろん減った水の分量を足し水します。<BR>ただし熱心にやり過ぎるといつの間にか、水の半分以上を吸い出してしまったりしますのでご用心を。<BR>しかしこれを行っても、またまた繁殖してくると思いますので、再び、これを繰り返します。<BR>私が知る限りでは発生してしまった藍藻対策は水槽をリセットする以外に即効性があるものは皆無です。このような方法で月単位でねばり強く対処（除去）することが必要です。</P>
<P>これは我が家の熱帯魚を飼育している屋内水槽の話ですが、何度除去しても発生を抑えることが出来なかった藍藻が数日できれいに消えてしまったことがありました。<BR>消え去る前に市販の濾過バクテリアの増殖剤を投入したのですが、これが効果があったようです。（というよりも明らかに効果があったんですよね。間違いないと思います。）<BR>ということで、この方法が藍藻対策の特効薬であると考えて、実は後日も増えた藍藻対策で同じ濾過バクテリア増殖剤を使用したのですが、これがなんと全く効果はありませんでした。<BR>う～ん、微妙ですよね。何故なんでしょうか。<BR>濾過バクテリアや水質のバランスで効果があったりなかったりするようです。<BR>光を当てなければ発生しないという話は聞きますが、暗闇ではメダカが生きていけませんし・・・。<BR>難しいですよね、藍藻対策。<BR>長～く付き合っていく覚悟が一番かもしれませんね。</P>
<P><FONT color=#ff0000>ということで、このブログをご覧の皆さんから藍藻対策を募集したいと思います。ぜひお気軽にコメントをお願いします。</FONT><FONT color=#ff0000>（藍藻で困った経験などもお気軽にコメントしてくださいね。）</FONT></P>
<P>※私は試したことはありませんが、オタマジャクシが藍藻を食べるという情報があります。試した方はいらっしゃいますでしょうか。<BR></P>]]> 
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<title>秋の夜間観察、そして水カビ病の完治</title> 
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<modified>2009-11-08T10:42:13Z</modified> 
<issued>2009-10-22T22:30:43+09:00</issued> 
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<summary type="text/plain">「秋の日は釣瓶（つるべ）落し」という慣用句があります。秋は日が暮れるのがとても早いというような意味です。夏までは定時に仕事を終えて帰宅した後でもまだまだ十分に明るくて、「よしよしお待ちどうさま！」などと言いながらメダカに餌を与えたりしていたのですが、今で...</summary> 
<dc:subject>飼育環境</dc:subject>
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<![CDATA[<P><IMG class=pict border=0 hspace=5 alt=楊貴妃幼魚 src="http://image.blog.livedoor.jp/tokuze/imgs/0/4/04fad618.jpg" width=640 height=480><BR>「秋の日は釣瓶（つるべ）落し」という慣用句があります。<BR>秋は日が暮れるのがとても早いというような意味です。<BR>夏までは定時に仕事を終えて帰宅した後でもまだまだ十分に明るくて、「よしよしお待ちどうさま！」などと言いながらメダカに餌を与えたりしていたのですが、今では定時に仕事を終えて帰宅すると既に日は暮れ落ちてしまい、メダカの屋外水槽は家の街灯の明かりにぼんやりと浮かんでいるのでした。<BR>定時に仕事が終了した時の帰宅後の楽しみが一つ奪われてしまったようで、とても残念です。<BR>出勤前に餌を与える時も水温が下がっていてメダカの活性が落ちてほとんど餌を食べてくれませんし、メダカ飼育の楽しみ（餌やり、採卵など）が秋の深まりとともに少しずつ奪われています。<BR>これも屋外飼育者（もの）の宿命なのでしょうね。</P>
<P>そして夜の観察も気温が下がって寒くなってきましたから少しおっくうになってきました。<BR>メダカの活性が水温に比例して落ちていくように、飼育者（自分）の活性も落ちているようです。<BR>そんな気持ちを奮い立たせて今日も夜間観察へ向かいます。<BR>活性が落ちてしまったメダカを観察しても楽しくないのではないかなどと思っていたのですが、いえいえどうして、そんなことはありません。メダカたちはまだまだ元気でした。<BR>ペンライトを当てるとメダカたちの泳ぐ姿が水中に浮かび上がりました。<BR>夏と同じとはいいませんが、ゆったりとメダカたちは泳いでいるのでした。<BR>寒さを忘れてしばし観察です。<BR>そんなメダカたちの写真を少しご紹介しますね。<BR><IMG class=pict border=0 hspace=5 alt=アオメダカ src="http://image.blog.livedoor.jp/tokuze/imgs/4/3/43eb5c59.jpg" width=640 height=479><BR><BR><IMG class=pict border=0 hspace=5 alt=睡蓮の葉の上のブチメダカ src="http://image.blog.livedoor.jp/tokuze/imgs/b/b/bbfaa8ec.jpg" width=640 height=480><BR><BR><IMG class=pict border=0 hspace=5 alt=シロメダカ src="http://image.blog.livedoor.jp/tokuze/imgs/6/5/652f6389.jpg" width=640 height=480><BR><BR><IMG class=pict border=0 hspace=5 alt=ダルマとアオメダカ src="http://image.blog.livedoor.jp/tokuze/imgs/d/d/dde68fa4.jpg" width=640 height=480><BR><BR>最後に朗報を。<BR>先日、夜間観察をしていてアオメダカが１匹、体表に白い綿を纏（まと）っているような感じで泳いでいるのを発見しました。水カビ病に罹っていました。この病気はメダカの体表に傷があったときや弱っている時に、体表に糸状菌が綿のように付着する病気で、糸状菌が繁殖していくため徐々にメダカが弱り感染症を併発したりして死んでしまうこともあります。早速、別容器に移してメチレンブルーの溶液で薬浴治療をしたところ５日ほどで完治しました。良かった、良かった。人間と同じで「早期発見、早期治療」ですよね。それにしてもメチレンブルーの溶液の色は、いかにもという感じの人工的な色（ブルー）で、幼児ならジュースと間違えて飲んでしまうかも。カクテルグラスに入れて少し薄めると、そのままカクテル（Blue hawaii)で通用してしまいそうです。飲まないように気をつけてくださいね。（笑）</P>]]> 
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<title>雨の止み間のメダカ池</title> 
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<modified>2009-11-08T10:40:22Z</modified> 
<issued>2009-10-17T21:00:08+09:00</issued> 
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<summary type="text/plain">明日から今月末まではお休みなしの連続勤務となります。ということで、せっかくの貴重な休日ですからメダカたちの世話や観察をしながら、のんびりと過ごそうと思ったのですが、残念ながら午前中からポツリポツリと雨が降り始め、午後から本格的な雨となってしまいました。（...</summary> 
<dc:subject>メダカ池</dc:subject>
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<![CDATA[<P>明日から今月末まではお休みなしの連続勤務となります。<BR>ということで、せっかくの貴重な休日ですからメダカたちの世話や観察をしながら、のんびりと過ごそうと思ったのですが、残念ながら午前中からポツリポツリと雨が降り始め、午後から本格的な雨となってしまいました。（夕方には雨は上がりましたが。）<BR>う～ん、ついていないですよね。こういうときは天候に関係なく観察を楽しむことが出来る屋内飼育がうらやましくなります。<BR>まあ、普段は魚の世話や装備に屋内飼育よりも手がかかっていませんから、あまり文句は言えませんが。<BR>そんな雨降りの今日、雨の止み間にそそくさと屋外飼育水槽の観察に向かいました。</P>
<P>プラ船ではメダカたちが水底あたりでジッと動かずにいます。水温が下がっているようですね。<BR><IMG class=pict border=0 hspace=5 alt=プラ船の苔石 src="http://image.blog.livedoor.jp/tokuze/imgs/5/9/595f6116.jpg" width=640 height=480><BR>プラ船の苔石は、ますます和風の良い雰囲気を醸し出しています。（自己満足です。）<BR>次はメダカ池です。<BR>メダカ池の観察で気がついたことが二つありました。</P>
<P>まず、一つ目は元気ならんちゅうの姿です。<BR>先日、お祭りの金魚すくい用の<A href="http://tokuze.livedoor.biz/archives/51539507.html" target=_top>らんちゅうを無料（ただ）でいただいてきたことを</A>報告しましたが、最初に入れた屋外水槽（睡蓮鉢）が手狭に感じたため、メダカ池に移しておいたのです。<BR>最初の水槽では一ヶ所に集まってジッと動かずにいたのですが、メダカ池では元気にゆっくりヨタヨタ（とっても変な表現ですね。）と泳いでいます。<BR><IMG class=pict border=0 hspace=5 alt=メダカ池のらんちゅう src="http://image.blog.livedoor.jp/tokuze/imgs/d/8/d810b97b.jpg" width=640 height=480><BR>餌を与えたら、らんちゅうたちは喜んで餌に寄ってきました。よしよし可愛い金魚たちです。<BR>しかし、与えたらんちゅう用の餌をまず初めに食べるのがタナゴたちです。いや～、そのスピードはさすがです。<BR>ヒドジョウたちも乱暴にらんちゅうを押しのけながら餌を奪います。<BR><IMG class=pict border=0 hspace=5 alt=ヒドジョウたち src="http://image.blog.livedoor.jp/tokuze/imgs/9/6/964724d8.jpg" width=640 height=534><BR>そして肝心のらんちゅうですが、ヒドジョウやタナゴたちに邪魔をされながらも、なんとか餌にありついている状況です。<BR>それにしてもらんちゅうは頼りなさげというか、野性味が全く感じられない魚ですよね。<BR>メダカ池を泳ぐらんちゅうの様子は、自然界に放り出された過保護な幼児（肥満児）という感じでしょうか。<BR>過保護なくらいに世話が必要な生き物にとってはメダカ池は異質の環境で、このままでは生存競争に負けてしまいそうな感じですが、水面に浮いている餌はらんちゅうたちの物ですし、たっぷりと餌を与えるつもりですから、なんとかがんばってくれると思います。しばし様子見です。</P>
<P>そして、メダカ池でもう一つは気がついたことは、タナゴの稚魚の３匹目を発見したことです。<BR>いままでは２匹までは確認していたのですが、今日しっかりと観察をしてみると稚魚たちが３匹、一緒に泳いでいるのでした。<BR>もしかしたら、さらに稚魚がいるのかもしれませんね。<BR>今年は昨年に購入した<A href="http://tokuze.livedoor.biz/archives/cat_50025720.html" target=_top>ドブ貝が元気</A>でしたから、タナゴたちの産卵にも支障がなかったようです。<BR>タナゴの稚魚はまだ１cm程度で本当に小さいのですが、元気に育って欲しいものです。（もう少し大きくなってきたら、写真を撮ってみます。）<BR>明日からは夜間観察が中心となりますが、らんちゅうやタナゴの稚魚など観察する楽しみが増えました。楽しみです。（寒くならないと良いのですが、どうなんでしょうね。）<BR><IMG class=pict border=0 hspace=5 alt=メダカ池のクロメダカ src="http://image.blog.livedoor.jp/tokuze/imgs/f/8/f8e8f440.jpg" width=640 height=480><BR>▲メダカ池のクロメダカです。</P>]]> 
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<title>秋のメダカたち</title> 
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<modified>2009-11-08T10:39:35Z</modified> 
<issued>2009-10-13T22:32:49+09:00</issued> 
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<summary type="text/plain">日中は２５度程度まで気温が上昇していますが、夜にはグッと気温が下がるようになってきました。寒暖の差が大きいこの季節、夏のように風呂上りでメダカの夜間観察に出かけると湯冷めをして風邪をひいてしまいそうな感じです。少しずつ夜間観察の頻度が下がってきそうな気が...</summary> 
<dc:subject>飼育環境</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://tokuze.livedoor.biz/archives/51540287.html">
<![CDATA[<P>日中は２５度程度まで気温が上昇していますが、夜にはグッと気温が下がるようになってきました。寒暖の差が大きいこの季節、夏のように風呂上りでメダカの夜間観察に出かけると湯冷めをして風邪をひいてしまいそうな感じです。<BR>少しずつ夜間観察の頻度が下がってきそうな気がしますが、こんな秋の夜のメダカの様子を写真で紹介しますね。まだまだメダカたちは元気ですよ。<BR>（楊貴妃メダカの写真以外は、昨日と今日の撮り降ろしです。）<BR><IMG class=pict border=0 hspace=5 alt=アオメダカ src="http://image.blog.livedoor.jp/tokuze/imgs/f/2/f2a820d3.jpg" width=640 height=480><BR>▲アオメダカです。容器の色もお揃いの青です。<BR><BR><IMG class=pict border=0 hspace=5 alt=シロメダカ src="http://image.blog.livedoor.jp/tokuze/imgs/a/2/a27046dd.jpg" width=640 height=480><BR>▲シロメダカです。ペンライトの光に妖しく（白く）輝いていました。<BR><BR><IMG class=pict border=0 hspace=5 alt=クロメダカ src="http://image.blog.livedoor.jp/tokuze/imgs/4/4/4428e2fd.jpg" width=432 height=640><BR>▲クロメダカです。やはりメダカ本来の体色はいいですよね。<BR><BR><IMG class=pict border=0 hspace=5 alt=ヒメダカ src="http://image.blog.livedoor.jp/tokuze/imgs/8/d/8d56134d.jpg" width=640 height=480><BR>▲ヒメダカです。メダカといえば、やはり今はヒメダカ。<BR><BR><IMG class=pict border=0 hspace=5 alt=ブチメダカ src="http://image.blog.livedoor.jp/tokuze/imgs/7/5/75813c6f.jpg" width=640 height=480><BR>▲ブチメダカです。日本人は斑（ブチ、ふ、まだら）が大好きです。<BR><BR><IMG class=pict border=0 hspace=5 alt=ダルマメダカ src="http://image.blog.livedoor.jp/tokuze/imgs/1/5/156afe65.jpg" width=640 height=480><BR>▲ダルマメダカです。ゆったりよたよた泳ぎます。<BR><BR><IMG class=pict border=0 hspace=5 alt=ヒカリメダカ src="http://image.blog.livedoor.jp/tokuze/imgs/1/e/1e3c2588.jpg" width=640 height=480><BR>▲ヒカリメダカです。背中が見事に輝きます。<BR><BR><IMG class=pict border=0 hspace=5 alt=楊貴妃メダカ src="http://image.blog.livedoor.jp/tokuze/imgs/9/c/9ca5fdd4.jpg" width=640 height=480><BR>▲楊貴妃メダカです。やはり人気があるのが分かりますよね。</P>]]> 
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<title>金魚すくい</title> 
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<modified>2009-11-08T10:38:35Z</modified> 
<issued>2009-10-12T20:52:28+09:00</issued> 
<id>tag:blog.livedoor.jp,2009:tokuze.51539507</id> 
<summary type="text/plain">１０日、１１日は私が住む地域の秋祭りでした。八坂神社の秋の大祭です。晴天に恵まれ、絶好の祭り日和（びより）。二日間とも祭囃子の太鼓と笛の音に誘われて昼間から会所でビールをいただき良い（酔い）気分です。公民館がお祭りの会所になっていたのですが、会所の玄関横...</summary> 
<dc:subject>らんちゅう</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://tokuze.livedoor.biz/archives/51539507.html">
<![CDATA[１０日、１１日は私が住む地域の秋祭りでした。<BR>八坂神社の秋の大祭です。<BR>晴天に恵まれ、絶好の祭り日和（びより）。<BR>二日間とも祭囃子の太鼓と笛の音に誘われて昼間から会所でビールをいただき良い（酔い）気分です。<BR>公民館がお祭りの会所になっていたのですが、会所の玄関横に大勢の子供たちが群がっていました。お祭り恒例の「金魚すくい」をやっています。<BR><IMG class=pict border=0 hspace=5 alt=金魚すくい２ src="http://image.blog.livedoor.jp/tokuze/imgs/8/7/87d56bf7.jpg" width=640 height=480><BR>ここは一つ、大人の経験と実力を見せようとしたのですが子供が優先とのこと、残念ながら諦めて見学です。<BR>金魚すくいの容器（プラ船）の中を泳いでいる金魚の種類を確認してみると和金、出目金（でめきん）とともに「らんちゅう」の幼魚がたくさん入っていました。<BR><IMG class=pict border=0 hspace=5 alt=金魚すくい１ src="http://image.blog.livedoor.jp/tokuze/imgs/3/5/3561a173.jpg" width=640 height=480><BR>地元で「らんちゅう」の飼育をされている方が、金魚すくいのために１００匹近くのらんちゅうの幼魚を寄付してくれたとのことでした。<BR>「金魚すくい」でやはり狙われるのは、まずは出目金（でめきん）ですね。動きがゆっくりおっとりしていて、掬ってくださいという感じです。次に狙われるのは出目金よりも少し図体がでかい「らんちゅう」です。しかしらんちゅうは図体が大きいためにすくい網が破れてしまうこともしばしば。<BR>観察していると小さな子供でも上手な子は、見事に出目金、らんちゅうを掬っているのでした。<BR>和金系の金魚は原種（先祖）の鮒に近くて素早いですよね。<BR>こんな「金魚すくい」の様子を見ていてふと思いついたのが「メダカすくい」です。<BR>先端に紙が張ってあるすくい網を正式には「ポイ」と呼びますが、このポイで簡単に掬えそうなのがダルマメダカでしょうね。<BR><IMG class=pict border=0 hspace=5 alt=ダルマメダカ src="http://image.blog.livedoor.jp/tokuze/imgs/a/1/a1dfc84a.jpg" width=640 height=480><BR>出目金やらんちゅうと共通するゆったり泳ぎですから「ポイ」でポイポイ掬えそうです。（笑）<BR>問題はダルマメダカの仕入れ金額が高くて採算が合わないということでしょう。<BR>１回５０円でダルマをポイポイと掬えるなんて大赤字必至です。とても楽しそうで自分もやってみたいのですが、残念ですがこのアイディアは難しいでしょうねえ。<BR>さて、この金魚すくいの金魚たちですが、今日、お祭りの片付けに行くとかなりの数が余っていて、欲しい人には無料で分けてくれるということ。早速、らんちゅうを５匹いただいてきました。ラッキーですよね。<BR>決してグレードが高いものではないと思いますが、なんといっても無料（ただ）ですから、この程度のグレードがらんちゅう初心者の私にはピッタリです。<BR>さっそく、空いている水槽に入れました。<BR><IMG class=pict border=0 hspace=5 alt=らんちゅう src="http://image.blog.livedoor.jp/tokuze/imgs/8/2/82b9d27f.jpg" width=640 height=480><BR>２年前も同じ秋祭りの金魚すくいでらんちゅうを４，５匹GETしたのですが、しっかりとした飼育が出来ずに徐々に減らしてしまい、生き残ったらんちゅうを冬場に凍りつかせてしまうという大失態を犯してしたこともありましたから、今回はそんなことがないように大切に飼育をしてみたいと思います。<BR>また楽しみが一つ増えました。<BR>]]> 
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<title>台風一過の秋晴れのように</title> 
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<modified>2009-11-08T10:37:56Z</modified> 
<issued>2009-10-08T21:53:40+09:00</issued> 
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<summary type="text/plain">【お気に入りのアオメダカです】
台風がやって来ました。台風１８号です。久々の台風はかなりの勢力を保ったまま接近してきます。本州への上陸は２年ぶりのようですね。陸地に近づくにつれて「猛烈な台風」から「非常に強い台風」に肩書きは変わりましたが、テレビの報道で...</summary> 
<dc:subject>飼育方法</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://tokuze.livedoor.biz/archives/51536943.html">
<![CDATA[<P><IMG class=pict border=0 hspace=5 alt=アオメダカ１ src="http://image.blog.livedoor.jp/tokuze/imgs/e/3/e35c6f09.jpg" width=640 height=480><BR>【お気に入りのアオメダカです】</P>
<P>台風がやって来ました。台風１８号です。<BR>久々の台風はかなりの勢力を保ったまま接近してきます。本州への上陸は２年ぶりのようですね。<BR>陸地に近づくにつれて「猛烈な台風」から「非常に強い台風」に肩書きは変わりましたが、テレビの報道では、「ここ１０年で最強」、「最悪のコース」などと様々な形容詞で私たちに台風の強さ、怖さを伝えてきます。<BR>本来であれば台風対策として、屋外飼育水槽の水が大雨で溢れたり、風で容器が倒れたりしないように事前に水槽を移動させるなど対処するべきだったのですが、影響があるのはまだ先と勝手に思い込み、昨日は何も対処しないまま出勤してしまいました。そして生憎、昨日は私は仕事で宿泊となり家には帰れません。（出勤前に対処すれば良かったのにと悔やむばかりですが後の祭りですね。）<BR>夜中にテレビで台風の進路情報を気にしていたのですが、速度を上げながら紀伊半島を掠めて我が家の方向（静岡県）に向かってくるではありませんか。気が気ではありませんでした。<BR>結局、台風は今朝、愛知県の知多半島に上陸、そのまま東海地方から日本列島を縦断し各所に大きな爪痕を残したのでした。<BR>そして我が家からも被害の連絡がありました。<BR>朝からずっと停電しているとのこと。そして家の傍の稲荷神社境内に数本の大木（御神木）があるのですが、その１本が倒れたとの連絡です。<BR>仕事も忙しかったのですが、未消化の代休もあったため、これは一大事と午後に休暇を取って直帰です。<BR>帰宅途中に稲荷神社に立ち寄ってみると、やはり大木が強風の影響で倒れているのでした。子供の頃から私の成長を見守ってくれていた御神木だったのですが…。停電はお昼過ぎに復旧したのですが、倒れた御神木のことを考えると残念な気持ちでいっぱいです。しかし、他に被害がなかったことは不幸中の幸いでした。<BR><BR>さて、メダカたちを飼育している屋外水槽ですが、幸いなことに被害はほとんどありませんでした。（プラ船では、睡蓮の葉が裏返っていたことが被害と言えば被害なのですが、台風に負けまいとしっかりとドウベンの花が咲いているのでした。）<BR><IMG class=pict border=0 hspace=5 alt=台風後のプラ船 src="http://image.blog.livedoor.jp/tokuze/imgs/3/b/3b763de4.jpg" width=640 height=480></P>
<P>まあ、かなり風が吹いたことは神社の立ち木が倒れたことからも間違いありませんから被害がなくて良かったと思います。<BR>屋外飼育水槽を置いてあった箇所がたまたま良かったのかもしれませんね。<BR>心配をしていたのですが、屋外水槽の無事な様子を確認して、私の気持ちは台風一過の秋晴れのように、心晴れやかな気分になったのでした。良かった、良かった。<BR>そして今回はたまたま結果オーライにはなりましたが、今後は台風対策を事前にしっかりとやらなければいけないと改めて心に誓ったのでした。<BR><IMG class=pict border=0 hspace=5 alt=アオメダカ２ src="http://image.blog.livedoor.jp/tokuze/imgs/d/a/da8569a9.jpg" width=640 height=480><BR></P>
<P>※今回の台風で被害に遭われた皆さんに心からお見舞いを申し上げます。</P>]]> 
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<title>ミナミヌマエビの大繁殖</title> 
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<modified>2009-11-08T10:37:13Z</modified> 
<issued>2009-10-04T20:16:02+09:00</issued> 
<id>tag:blog.livedoor.jp,2009:tokuze.51534385</id> 
<summary type="text/plain">以前に少しご紹介をしましたが、今年の夏、プラ船水槽でミナミヌマエビが大増殖をしました。ミナミヌマエビは屋内アクアリウムではヤマトヌマエビとともにタンクメイトとして苔取りなどに利用されていておなじみですが、我がプラ船水槽にもメダカメイト（？）として導入した...</summary> 
<dc:subject>ミナミヌマエビ</dc:subject>
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<![CDATA[<IMG class=pict border=0 hspace=5 alt=ミナミヌマエビ５ src="http://image.blog.livedoor.jp/tokuze/imgs/b/d/bdce4c0a.jpg" width=640 height=480><BR>以前に少しご紹介をしましたが、今年の夏、プラ船水槽でミナミヌマエビが大増殖をしました。<BR>ミナミヌマエビは屋内アクアリウムではヤマトヌマエビとともにタンクメイトとして苔取りなどに利用されていておなじみですが、我がプラ船水槽にもメダカメイト（？）として導入したものです。<BR>体長はヤマトヌマエビよりもかなり小さくビーシュリンプよりも少し大きいくらいでしょうか。<BR><IMG class=pict border=0 hspace=5 alt=ミナミヌマエビ４ src="http://image.blog.livedoor.jp/tokuze/imgs/a/8/a88c9e6f.jpg" width=640 height=480><BR>そういえば人気があるレッドチェリーシュリンプは、ミナミヌマエビの近縁種らしいですよね。<BR>このミナミヌマエビ、いつもツマツマと前肢（歩脚）の鋏を使って何やら餌を口に運んでいるのですが、苔取り能力はヤマトヌマエビに比べるとかなり劣るようです。まあ、ヤマトヌマエビはメダカよりもずっと大きくなったりしますからね、当然パワーは違うと思います。<BR><IMG class=pict border=0 hspace=5 alt=ミナミヌマエビ６ src="http://image.blog.livedoor.jp/tokuze/imgs/b/3/b3d910e1.jpg" width=640 height=480><BR>ミナミヌマエビは１ヶ月近く抱卵し、稚エビの状態で産まれてきます。今年の夏に抱卵した個体を数匹、見つけたのですが、今の状態を見るとこれらの子供たちが無事に育ったようです。<BR>プラ船水槽は少し青水化しているため、水底は見ることができませんが、ミナミヌマエビたちは昼間から元気に水面近くで活動をしているのでした。<BR>昨日の夕方には少し古くなった睡蓮の葉の上に何故かミナミヌマエビたちが集団となっていました。<BR><IMG class=pict border=0 hspace=5 alt=ミナミヌマエビ１ src="http://image.blog.livedoor.jp/tokuze/imgs/d/e/de1cf6ba.jpg" width=640 height=480><BR>いったいどうしたのかと覗いてみると水没しかかった古葉の上に残ったメダカの餌に群がっているようです。<BR>中には餌に夢中になって、頭が水上に出ているエビもいます。エビたちが群がって餌を食べてる様子はとても面白いですよね。<BR><IMG class=pict border=0 hspace=5 alt=ミナミヌマエビ３ src="http://image.blog.livedoor.jp/tokuze/imgs/2/1/21f77931.jpg" width=640 height=480><BR>写真を撮影し、更にしっかりと観察しようと近づいてみると、エビたちが気付き一斉に逃げてしまいました。しかし、しばらくすると１匹、１匹と再び、古葉の上に戻ってくるのでした。<BR>どうやらプラ船水槽では主（あるじ）のメダカよりもミナミヌマエビの数の方が断然多くなったようです。<BR>ということで、数匹ずつ別の屋外水槽に移動させようか、などと考えています。]]> 
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<title>メダカ観察眼を養うということ</title> 
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<modified>2009-11-08T10:36:04Z</modified> 
<issued>2009-10-02T20:42:46+09:00</issued> 
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<summary type="text/plain">今日は一日雨模様でした。昨日から天気がぐずついています。しばらく雨が降らなかった時には雨が降って欲しいなあなどと思ったりしていたのですが、実際に雨が続くとこれはこれで鬱陶（うっとう）しいですよね。人間は勝手なものです。そんな勝手な人間の一人である私に飼育...</summary> 
<dc:subject>飼育環境</dc:subject>
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<![CDATA[<P><IMG class=pict border=0 hspace=5 alt=在りし日のメダカ１ src="http://image.blog.livedoor.jp/tokuze/imgs/6/c/6cc0e5f0.jpg" width=640 height=480><BR>今日は一日雨模様でした。昨日から天気がぐずついています。<BR>しばらく雨が降らなかった時には雨が降って欲しいなあなどと思ったりしていたのですが、実際に雨が続くとこれはこれで鬱陶（うっとう）しいですよね。人間は勝手なものです。<BR>そんな勝手な人間の一人である私に飼育されている１匹の可哀相なメダカのお話です。<BR>睡蓮鉢の中で飼育しているメダカの中にお気に入りのクロメダカ（オス）がいました。<BR>クロメダカとはいってもヒメダカとの交配種であろうと推測をしていますが、このメダカの最大の特徴は尾びれのエッジが薄赤く染まっているということです。<BR><IMG class=pict border=0 hspace=5 alt=在りし日のメダカ２ src="http://image.blog.livedoor.jp/tokuze/imgs/d/c/dcbbec64.jpg" width=640 height=480><BR>体色も黒というよりも黄金色っぽい感じでなかなか素敵です。<BR>鯉（こい）にも黄金色の品種がありますが、メダカもアップで見てみると（これでヒゲがあれば）鯉のようにも見えてしまいますよね。<BR>このクロメダカは他のメダカよりも体長が一回り大きな感じですし、体型もがっしりとしていて元気もあり私がとても好きなタイプのメダカです。<BR>ということでかなりお気に入りのメダカだったのですが、今週の火曜日の夜、ペンライトを持って観察に行った時に少し元気がないことに気がつきました。まあはっきり言えばなんとなく元気がないなあとその動きを見て感じた程度なのですが、確信を持つことが出来ませんでした。<BR><IMG class=pict border=0 hspace=5 alt=在りし日のメダカ３ src="http://image.blog.livedoor.jp/tokuze/imgs/f/9/f9a52d7c.jpg" width=640 height=480><BR>メダカが弱ってきた時の見分け方で簡単なやり方があります。<BR>メダカは人影などに反応したり軽く水面を叩いたりして脅した時には、危険を察して逃げたり隠れたりするのですが、習性として一斉に集団で逃げることとなります。（同じ方向に逃げる場合が多いと思います。）<BR>しかし、弱ってくると危険を察してのその集団行動に遅れたりします。更に弱っていると危険回避行動が出来なくなってくるのです。<BR>他のメダカが一斉に逃げているのに逃げずに水面を泳いでいるメダカがもしいた場合は、そのメダカは弱っている（体調不良）の可能性が高いと思います。<BR>もちろん、弱っていても手で触ろうとするとサッと逃げたりする場合もありますが、このようなメダカは体調に赤信号が点っていると考えて気をつけて観察を続けた方が良いでしょうね。</P>
<P>話をもとに戻しますが、火曜日の観察時には私のお気に入りのこのメダカには、まだ上記の様な顕著な症状はなかったのですが、なんとなくその行動が気になりました。第６感とでも申しましょうか。でも体表に異常はありませんし、もしかしたら私の思い違いかもなどと希望的観測をしたりしていました。<BR>その後、水曜日は帰宅が遅く観察出来ず、昨日の夜はなんと義父が急病で救急車で運ばれ（幸い経過は良好です。良かった、良かった。）たために帰宅が夜１２時頃になってしまいました。<BR>ということで今朝の話になりますが、二日ぶりに観察をしてみると、なんと私のお気に入りのメダカは、既に弱ってしまい他のメダカと同じような行動が出来なくなってしまっていました。<BR>別の水槽へ移して様子を見ることも考えたのですが、既に衰弱しているため他の水槽へ移したことによる環境の変化への対応も難しくなっている段階と判断しそのままにしておきましたが、フラフラと泳ぐだけでもちろん餌はまったく食べません。<BR>う～ん、これはまずいなと思っていたのですが、夕方、帰宅後に水槽を確認すると・・・、案の定、水底に静かに横たわり★となっていたのでした。残念です。</P>
<P>幸い、同じ飼育水槽の他のメダカたちはみんな元気です。<BR>このような結果には何かの原因（環境、病気等）が当然あるはずなのですが、体表には特に病気の顕著なサインはありませんし、痩せているわけでもありません。このメダカの★となった原因は不明です。もしかしたら寿命だったのかもしれません。<BR>今回は早めに異常に気が付いたのですが、自分の直感を信じることが出来ないばかりに放置してしまいこんなことになってしまいました。<BR>放置しなければ、どうにかなったのかは不明ですが、こんなときにメダカたちと言葉を交わすことが出来れば良いのですけれどね。<BR>こんな感じです。<BR>　　　　私「体調悪いみたいだけれど、どこか調子悪いところでもあるの？」<BR>　　メダカ「実は水が合わないみたいなんだ！　どうにかしてよ。」<BR>　　　　私「それなら、水を少し換えてみようか。それとも他の水槽に移ってみる？」<BR>　　メダカ「ありがとう。とりあえず水を換えて欲しいんだけれど！」<BR>　　　　私「分かったよ。３分の１程度水を換えてみるね。」　　なんてね。</P>
<P>屋外飼育ではメダカの観察はどうしても上からの観察になりますし、青水化した場合や容器の水深が深い場合などにはメダカをしっかり観察できない場合もあります。<BR>ということで横から観察出来る屋内水槽では発見できるかもしれないメダカの病気や体調不良も、屋外飼育ではどうしても発見しにくくなってしまいます。<BR>それを補うのが毎日のメダカ観察により培（つちか）われるメダカ観察眼です。そして早めの対処です。<BR>いずれにしても今回もまだまだ自分が未熟であることを実感したのでした。<BR>屋外でのメダカ飼育道とメダカ観察眼、極めるにはまだまだ険しい道のりです。</P>
<P>本文には関係ありませんがプラ船で繁殖したミナミヌマエビの写真です。<BR><IMG class=pict border=0 hspace=5 alt=ミナミヌマエビ src="http://image.blog.livedoor.jp/tokuze/imgs/c/8/c89037b3.jpg" width=640 height=480><BR></P>]]> 
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<title>至福のひととき（そして白い彼岸花）</title> 
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<modified>2009-11-08T10:35:23Z</modified> 
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<summary type="text/plain">秋本番の１０月が間近となりましたが、ここ数日は夏が戻ったような日となりました。今日も気温は３０度近くまで上昇しました。もちろん屋外水槽の水温も上昇していますから、メダカたちの活性も上がっています。今日の午後２時過ぎの様子です。プラ船水槽では熱帯スイレンの...</summary> 
<dc:subject>プラ船</dc:subject>
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<![CDATA[<P><IMG class=pict border=0 hspace=5 alt=プラ船水槽 src="http://image.blog.livedoor.jp/tokuze/imgs/f/6/f68f64a1.jpg" width=640 height=480><BR><BR>秋本番の１０月が間近となりましたが、ここ数日は夏が戻ったような日となりました。<BR>今日も気温は３０度近くまで上昇しました。<BR>もちろん屋外水槽の水温も上昇していますから、メダカたちの活性も上がっています。<BR>今日の午後２時過ぎの様子です。<BR>プラ船水槽では熱帯スイレンのドウベンの花が二つ、見事に咲いているのでした。<BR><IMG class=pict border=0 hspace=5 alt=プラ船２ src="http://image.blog.livedoor.jp/tokuze/imgs/8/7/871d5c75.jpg" width=640 height=480><BR><BR>そして水槽の水が青水（グリーンウォーター）の一歩手前といった感じで少し濁っています。<BR>メダカたちにとっては良い環境になってきましたが、メダカ飼育者とすると観察しにくくなってしまい少し残念です。<BR>メダカたちが水中に潜ってしまうと姿が見えなくなってしまいます。<BR>でもメダカの住みよい環境が一番ですよね。贅沢をいってはいけません。</P>
<P>メダカ池では先日入れたばかりのメダカたちが水面近くを元気いっぱいにあちらへこちちへと泳ぎまわっていました。<BR>やはりメダカ池にはメダカが似合います。ここ１ヶ月はこんな様子のメダカ池を見ていなかったため感慨深いものがあります。<BR>そしてウォーターポピーが一輪だけですが秋の日を浴びて清清（すがすが）しい黄色い花を咲かせていました。<BR><IMG class=pict border=0 hspace=5 alt=ウォーターポピー src="http://image.blog.livedoor.jp/tokuze/imgs/6/9/6947523f.jpg" width=640 height=480><BR><BR>しばしメダカの様子を観察した後、餌やりです。<BR>メダカたちは思い思いに水面に浮かんだ餌をパクパクと気持ちよく食べてくれるのでした。<BR><IMG class=pict border=0 hspace=5 alt=メダカ池 src="http://image.blog.livedoor.jp/tokuze/imgs/f/b/fb67c3f2.jpg" width=640 height=480><BR><BR>メダカたちが餌を食べようと動くに連れて、食べ残された餌が水に中に少しずつ沈下して行くのですが、この餌はタナゴたちのものです。タナゴたちが素早い動きで捕食します。メダカに比べると格段に敏捷な動きです。<BR>そしてタナゴたちが食べることが出来ずに水底まで沈んだ餌はドジョウたちのものとなります。<BR>ドジョウたちも元気に餌を食べてくれます。<BR>この前まで弱っていたヒドジョウも水底で動き回りまっています。その動きによって泥が巻き上げられ一瞬、メダカ池が濁ります。<BR>こんなメダカ池の様子を観察していると時がたつことを忘れてしまいそうです。心が和みます。至福の一時（ひととき）です。</P>
<P>余談ですが、国道脇の桜並木の堤防に彼岸花が咲き誇り赤く染まっているのですが、<BR><IMG class=pict border=0 hspace=5 alt=彼岸花の群落 src="http://image.blog.livedoor.jp/tokuze/imgs/6/e/6e2b90d2.jpg" width=640 height=480><BR><BR>その中に白い彼岸花を発見しました。<BR><IMG class=pict border=0 hspace=5 alt=白い彼岸花 src="http://image.blog.livedoor.jp/tokuze/imgs/f/a/faa0a37f.jpg" width=640 height=480><BR><BR>数株だけですが赤い花の中にある白い花は目立ちます。<BR>少し盛りを過ぎていましたがとりあえず写真撮影です。<BR>ちょうどヒメダカの集団に混じったシロメダカという感じですよね。<BR><IMG class=pict border=0 hspace=5 alt=白い彼岸花（アップ） src="http://image.blog.livedoor.jp/tokuze/imgs/4/5/4532c07e.jpg" width=640 height=480><BR><BR></P>]]> 
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<title>新生メダカ池の誕生</title> 
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<modified>2009-11-08T10:34:32Z</modified> 
<issued>2009-09-23T21:54:23+09:00</issued> 
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<summary type="text/plain">今日は秋分の日。シルバーウィークの最終日です。シルバーウィーク中に仕事をされた方、ずっと休みだった方など様々だと思いますが、今日は妻は出勤、私と子供はお休みです。お天気は残念ながら秋晴れとはいかずに曇天だったのですが、おかげでとても過ごしやすい日となりま...</summary> 
<dc:subject>メダカ池</dc:subject>
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<![CDATA[<P>今日は秋分の日。シルバーウィークの最終日です。<BR>シルバーウィーク中に仕事をされた方、ずっと休みだった方など様々だと思いますが、今日は妻は出勤、私と子供はお休みです。<BR>お天気は残念ながら秋晴れとはいかずに曇天だったのですが、おかげでとても過ごしやすい日となりました。<BR>秋のお彼岸ということで、昨日は墓参りに行ってきたのですが、彼岸花があちらこちらで咲いていました。<BR>しっかりと自然界の情景が私たちに秋を教えてくれます。<BR><IMG class=pict border=0 hspace=5 alt=彼岸花 src="http://image.blog.livedoor.jp/tokuze/imgs/6/1/61da8d3e.jpg" width=640 height=480><BR><BR>さて、今年の夏、<A href="http://tokuze.livedoor.biz/archives/51482647.html" target=_top>メダカたちが大量死</A>をしてしまったメダカ池ですが、その後、☆となったメダカたちの遺児たちが次々と孵化をしはじめたため、これで<A href="http://tokuze.livedoor.biz/archives/51499874.html" target=_top>メダカ池が再生できると</A>喜んだのもつかの間、やがてその稚魚たちの姿も確認できなくなってしまいました。どうしたのかと心配していたところ、先日にはなんとヒドジョウが２匹、水面近くに浮かんできて苦しそうな様子を見せ始めたのです。そして、タナゴが１匹、ふらふらと泳いでいました。<BR>やはり、メダカ池の水質に問題があったようです。根本的な解決をせずに放置しておいた私の責任です。実は流入する水が原因ではないかと一時は水を止めていたのですが、その後、夏の水温上昇対策のために再び水を入れてしまっていたからです。（仕事が忙しかったため、そのまま放置してしまいました。）<BR>これは緊急事態、非常事態ということで、慌てて流入させていた水を完全に止めて弱っていたヒドジョウ２匹とタナゴ１匹を別の水槽に隔離しました。<BR>メダカ池の他の魚（スジシマドジョウ、シマドジョウ、タイリクバラタナゴたち）は水面に浮かんでくることはありませんでしたが、なんとなく元気がないような感じがします。ホトケドジョウの姿は見ることができません。<BR>さすがにこれらの魚をすべて救いだすことは難しいため、メダカ池の水を３分の１程度残して入れ換えるとともに、新たに水質調整も兼ねて赤玉土を投入し池の環境改善を行いました。（９月上旬の話です。）<BR>幸い、隔離が早かったのが良かったのか魚たちは３～４日ほどで元気になりました。<BR>換水をしたメダカ池にはパイロットフィッシュとしてヒメダカを２匹ほど入れて様子を見てきたのですが、１週間以上経過しても特に問題がないため、先週末にヒドジョウとタナゴを戻しました。<BR>久しぶりに広々としたメダカ池に戻ったタナゴは、やっと自分のテリトリーに戻れたことを喜ぶかのように元気に泳ぎ回っています。<BR>そしてヒドジョウたちもしっかりと泥の中の有機物を捕食するようになり、夜のメダカ池はドジョウたちが巻き上げる泥によって濁ってしまいます。<BR><IMG class=pict border=0 hspace=5 alt=ヒドジョウ src="http://image.blog.livedoor.jp/tokuze/imgs/b/4/b4fafbc6.jpg" width=640 height=480><BR><BR>この様子からこれは大丈夫と判断し、昨日、メダカ数１０匹を池に入れました。新生メダカ池の誕生です。<BR><IMG class=pict border=0 hspace=5 alt=新生メダカ池１ src="http://image.blog.livedoor.jp/tokuze/imgs/5/b/5b2a2b7e.jpg" width=640 height=487><BR><BR>今日のメダカ池の様子ですが魚たちは気持ちよさそうに泳いでいますし、餌もしっかりと食べてくれました。<BR><IMG class=pict border=0 hspace=5 alt=新生メダカ池２ src="http://image.blog.livedoor.jp/tokuze/imgs/2/7/27b9cb07.jpg" width=640 height=480><BR>まだまだ油断はできませんが、ひとまずホッと一安心という感じです。<BR><IMG class=pict border=0 hspace=5 alt=メダカたち src="http://image.blog.livedoor.jp/tokuze/imgs/b/d/bd7d93f1.jpg" width=640 height=480><BR><BR>そしてメダカを観察していて、何やらメダカではない魚の稚魚を発見しました。<BR>タイリクバラタナゴの稚魚です。１匹だけですが今年は諦めていたことからうれしい驚きです。<BR>メダカ池に残した３分の１の水の中でしっかりと生き延びてくれていたようです。<BR>眼を離すと見失ってしまいそうな小さな稚魚ですが、新生メダカ池の希望の象徴ですよね。感動しました。</P>
<P>今回のメダカ大量死の原因としてメダカ池へ流入している水に農薬か化学肥料の成分が紛れ込んだのではないかと推測はしているのですが、結局は不明のままです。<BR>しかし、しばらくは安全のために水を流入させずに飼育をしていくことに決めました。<BR>それにしても、生き物たちが生きていく環境のなんと危ういことでしょう。<BR>改めて環境保全の大切さを認識したのでした。<BR>そして私の管理不足でメダカたちにはとても可哀そうなことをしてしまいましたが、☆となったメダカたちのためにもしっかりとメダカを飼育していかなければいけないと心に誓ったのでした。<BR></P>]]> 
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