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<title>Tokuzeのメダカ飼育日記（屋外でメダカを飼おう！）</title>
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<description>メダカやタナゴ、ドジョウなどの屋外飼育の楽しさを写真と文章でお伝えします。屋外飼育を楽しみましょう！
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 <title>Tokuzeのメダカ飼育日記（屋外でメダカを飼おう！）</title>
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<item rdf:about="http://tokuze.livedoor.biz/archives/51468168.html">
<title>７月のクロメダカ</title>
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<description>７月。我が家の睡蓮甕では次々とスイレンが咲きます。そして睡蓮甕はクロメダカたちの天国。普通の水槽よりもやや水深がある甕の中を気持ち良さそうにクロメダカたちはゆったりと泳いでいます。
朝。食事の時間。私が姿を現すとメダカたちは待っていましたとばかりに我慢で...</description>
<dc:creator>tokuze</dc:creator>
<dc:date>2009-07-03T23:38:26+09:00</dc:date>
<dc:subject>黒メダカ</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[<P><IMG class=pict border=0 hspace=5 alt=クロメダカ１ src="http://image.blog.livedoor.jp/tokuze/imgs/2/3/23ad9acd.jpg?640480" width=640 height=480><BR>７月。<BR>我が家の睡蓮甕では次々とスイレンが咲きます。<BR>そして睡蓮甕はクロメダカたちの天国。<BR>普通の水槽よりもやや水深がある甕の中を気持ち良さそうにクロメダカたちはゆったりと泳いでいます。</P>
<P>朝。<BR>食事の時間。<BR>私が姿を現すとメダカたちは待っていましたとばかりに我慢できずに水面へ。<BR>与えられた餌を争うように食べます。<BR>水面の餌を食べつくすと何事もなかったかのように、のんびりゆったり。</P>
<P><IMG class=pict border=0 hspace=5 alt=クロメダカ２ src="http://image.blog.livedoor.jp/tokuze/imgs/5/3/533782b2.jpg?640480" width=640 height=480><BR></P>
<P>お昼前。<BR>日中になると今の時期は夏の陽射しが降り注ぎ水温がグッと上昇します。<BR>メダカたちはどこ？<BR>いました、いました。睡蓮の葉陰から顔を覗かせています。<BR>そのまま隠れているのかと思うと、夏の陽射しの中をす～いすい。<BR>しばらく泳いでからスッ～と深く潜っていきました。</P>
<P>午後。<BR>陽射しが翳ってきました。<BR>メダカたちはますます元気。<BR>お腹が減ったのかあっちでパクパク、こっちでモグモグ。<BR>餌になる物もならない物も水面に浮かんでいるものは何でもかんでも口の中へ。<BR>もう少しで夕食タイム。だけど我慢できないんですよねえ。<BR>とっても食いしん坊なメダカたちです。</P>
<P><IMG class=pict border=0 hspace=5 alt=クロメダカ３ src="http://image.blog.livedoor.jp/tokuze/imgs/8/1/81fc11d1.jpg?640480" width=640 height=480><BR></P>
<P>夜。<BR>メダカたちは夜になってもあっちへゆったり、こっちへすいすい。<BR>あっちでパクパク、こっちでモグモグ。<BR>ライトに照らされていてもそんなのへっちゃら。<BR>ますます元気いっぱいな睡蓮甕のクロメダカたちです。<BR>早く寝ないときっと寝不足になりますよ。（私もね。）</P>
<P>７月。<BR>睡蓮甕のクロメダカはいつもいつでもとっても元気です。</P>
<P><IMG class=pict border=0 hspace=5 alt=クロメダカ４ src="http://image.blog.livedoor.jp/tokuze/imgs/5/1/51c2ecbe.jpg?640480" width=640 height=480><BR></P>]]>
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<item rdf:about="http://tokuze.livedoor.biz/archives/51466309.html">
<title>メダカ屋外飼育の情景（梅雨編）</title>
<link>http://tokuze.livedoor.biz/archives/51466309.html</link>
<description>今日から７月。この頃は帰ってくる時間が遅いためメダカと接する時間が短くてとても残念。悲しい日々です。今日は９時頃帰宅。お決まりのメダカ夜間観察をしようと思ったのですが、雨が強く降り始めたので観察を中止し、この時間を利用して早速、ブログの更新です。
今回は...</description>
<dc:creator>tokuze</dc:creator>
<dc:date>2009-07-01T23:39:00+09:00</dc:date>
<dc:subject></dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[<P>今日から７月。この頃は帰ってくる時間が遅いためメダカと接する時間が短くてとても残念。悲しい日々です。<BR>今日は９時頃帰宅。お決まりのメダカ夜間観察をしようと思ったのですが、雨が強く降り始めたので観察を中止し、この時間を利用して早速、ブログの更新です。</P>
<P>今回は我が家の屋外飼育水槽のメダカなどの様子を写真でお伝えします。</P>
<P><IMG class=pict border=0 hspace=5 alt=青水とダルマ src="http://image.blog.livedoor.jp/tokuze/imgs/c/c/cc3d7147.jpg?640480" width=640 height=480><BR>▲青水を泳ぐダルマメダカです。かわいい～ですよ。</P>
<P><IMG class=pict border=0 hspace=5 alt=梅雨に咲く src="http://image.blog.livedoor.jp/tokuze/imgs/0/a/0a5276a9.jpg?640480" width=640 height=480><BR>▲睡蓮甕のスイレンです。まだまだ咲きます。</P>
<P><IMG class=pict border=0 hspace=5 alt=いただきます src="http://image.blog.livedoor.jp/tokuze/imgs/a/3/a32459bd.jpg?640480" width=640 height=480><BR>▲メダカ池のヒメダカです。なんでも食べます。もちろん蟻も！</P>
<P><IMG class=pict border=0 hspace=5 alt=妊娠中 src="http://image.blog.livedoor.jp/tokuze/imgs/8/d/8d77130b.jpg?640479" width=640 height=479><BR>▲抱卵中のスジエビです。なぜかメダカ池の水面近くの壁面がお気に入り。</P>
<P><IMG class=pict border=0 hspace=5 alt=ブチメダカ src="http://image.blog.livedoor.jp/tokuze/imgs/3/0/30419941.jpg?640480" width=640 height=480><BR>▲メダカ池のブチメダカです。男前？ですよね。</P>
<P><IMG class=pict border=0 hspace=5 alt=翼を広げて src="http://image.blog.livedoor.jp/tokuze/imgs/0/b/0b4de1de.jpg?640480" width=640 height=480><BR>▲メダカ池のクロメダカです。翼を広げて空も飛べるかな？</P>]]>
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<item rdf:about="http://tokuze.livedoor.biz/archives/51463099.html">
<title>夏場の水温上昇対策と緑のカーテン</title>
<link>http://tokuze.livedoor.biz/archives/51463099.html</link>
<description>今日は梅雨も一休み。とても良い天気となりました。今年一番の暑さとなった地域も多かったようで、先ほどのTVのニュースでは３５度を超えた地域もあったとのこと。これからの季節、メダカの屋外飼育では水温対策が重要になります。今日の我が家の状況です。午前１１時５０分...</description>
<dc:creator>tokuze</dc:creator>
<dc:date>2009-06-27T20:34:40+09:00</dc:date>
<dc:subject>飼育環境</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[<P>今日は梅雨も一休み。とても良い天気となりました。<BR>今年一番の暑さとなった地域も多かったようで、先ほどのTVのニュースでは３５度を超えた地域もあったとのこと。<BR>これからの季節、メダカの屋外飼育では水温対策が重要になります。<BR>今日の我が家の状況です。<BR>午前１１時５０分、気温は３０度。<BR>クロメダカを飼育している睡蓮瓶の水温は２８度まで上昇していました。楊貴妃メダカを飼育している水槽とシロメダカの青水水槽も２８度でした。<BR><IMG class=pict border=0 hspace=5 alt=楊貴妃メダカの飼育水槽 src="http://image.blog.livedoor.jp/tokuze/imgs/c/2/c27ed75b.jpg?640480" width=640 height=480><BR><IMG class=pict border=0 hspace=5 alt=水温が２８度 src="http://image.blog.livedoor.jp/tokuze/imgs/5/0/50966372.jpg?640480" width=640 height=480><BR>これらの水槽は玄関脇に設置してあり、ちょうどお昼頃までは日が当たりますから、水温も上昇しやすいようです。<BR>次に、家の東側の軒下に設置してあるプラ船水槽と茶碗蓮の水槽は２６度でした。<BR>これらの水槽に日が当たるのは１１時頃までですから玄関脇よりも少し水温が低くなっています。<BR>そして最後にメダカ池です。<BR><IMG class=pict border=0 hspace=5 alt=メダカ池 src="http://image.blog.livedoor.jp/tokuze/imgs/3/6/362d8f9e.jpg?640480" width=640 height=480><BR>メダカ池には常時、井戸水が流れ込んでいますから水温はあまり上がっていないはずです。<BR>早速、計測してみるとなんと２１度でした。いや～、メダカ池は涼しげで良いですよね。<BR><IMG class=pict border=0 hspace=5 alt=メダカ池の水温は２１度 src="http://image.blog.livedoor.jp/tokuze/imgs/9/e/9e0782fd.jpg?640480" width=640 height=480><BR>改めて井戸水の効果を思い知りました。<BR>さて、これから夏本番、水温対策が必用になります。<BR>メダカは丈夫な魚ですから３０度を超えてもすぐに死ぬことは滅多にありませんが、それでもやはり弱ってしまいます。<BR>夏場にメダカの屋外飼育水槽を置く場所として最適な場所は、一日中日が当たる場所ではなくて午前中に日が当たり、気温が最も上昇する午後には日が当たらなくあるよう<BR>な場所がおすすめです。<BR>でも飼育環境としてなかなかそのような場所が確保できない場合も多いですよね。<BR>そのような時は、簾（すだれ）などを使用して直射日光を遮（さえぎ）ると良いと思います。<BR>また省エネ効果が期待できる取り組みとして話題になっている「緑のカーテン」で屋外水槽の水温上昇を防ぐのも素敵ですよね。<BR>「緑のカーテン」とは、ヘチマや朝顔などのツル状に伸びる植物を簾（すだれ）などの代わりに使用してエアコンなどの使用量を減らしCO2の削減につなげようという取り組みです。<BR>屋外水槽を緑のカーテンとの間の軒下に置くと一石二鳥かも。<BR>我が家でも現在、朝顔の緑のカーテンを栽培中です。（栽培しているのは私ではなく家人なのですが。）<BR><IMG class=pict border=0 hspace=5 alt=朝顔の緑のカーテン育成中 src="http://image.blog.livedoor.jp/tokuze/imgs/6/6/66b5cba4.jpg?480640" width=480 height=640><BR>みなさんもぜひお試しあれ。<BR>（因みに明日から１１日まで休日なしで連続で仕事となります。次のおやすみは１２日。しばらくは夜間観察中心にメダカと触れ合うことになりそうです。少し悲しい現実です。） </P>]]>
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<item rdf:about="http://tokuze.livedoor.biz/archives/51462391.html">
<title>あるメダカ飼育者の悲劇</title>
<link>http://tokuze.livedoor.biz/archives/51462391.html</link>
<description>今回はあるメダカ飼育者に突然訪れた悲劇について報告をします。今朝のことです。出勤前の貴重な時間を使ってかわいいメダカたちに餌やりを行い、後ろ髪を引かれながらもそろそろ出勤しようと思った時のことです。ふと青水水槽のヒメコウホネの花が眼に留まりました。ヒメコ...</description>
<dc:creator>tokuze</dc:creator>
<dc:date>2009-06-26T23:12:17+09:00</dc:date>
<dc:subject>飼育環境</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[今回はあるメダカ飼育者に突然訪れた悲劇について報告をします。<BR>今朝のことです。<BR>出勤前の貴重な時間を使ってかわいいメダカたちに餌やりを行い、後ろ髪を引かれながらもそろそろ出勤しようと思った時のことです。ふと青水水槽のヒメコウホネの花が眼に留まりました。<BR><IMG class=pict border=0 hspace=5 alt=ヒメコウホネの花 src="http://image.blog.livedoor.jp/tokuze/imgs/1/d/1d40baf7.jpg?640480" width=640 height=480><BR>ヒメコウホネが可憐な黄色い花を咲かせていたのですが、その花が我が家の外壁の方に伸びていてとても窮屈に思えたのです。<BR>ということで時間があまりなかったのですが青水水槽を少し移動させることとしました。<BR>これが悲劇の始まりです。<BR>少しずつ移動させるために水槽の縁を両手で持ち、エイヤっと力を入れて動かそうと屈んだ時に青水の中になにかがポチャリ。<BR>エッ、何っと慌てて胸ポケットを探ると、そこに入れてあった携帯電話がありません。<BR>「ガーーーン！！！！」とマンガならそのショックを表すのでしょうか、まさにそのとおり。<BR><IMG class=pict border=0 hspace=5 alt=この青水水槽の中に src="http://image.blog.livedoor.jp/tokuze/imgs/7/9/79336a8c.jpg?640480" width=640 height=480><BR>慌てて青水の中を手で探ります。<BR>なかなか携帯電話が見つかりません。<BR>いつもなら青水の見事なグリーンウォーターを誇らしげに自慢するのですが、今日は逆に透明度の低い青水が仇となってしまいました。<BR>しばらく手探りをしてなんとか携帯電話を見つけだし、すぐに水をハンカチで拭います。<BR>手元や服が青水で濡れましたが、そんなことを気にしている場合ではありません。<BR>水をある程度拭った後、おそるおそる電源を入れてみました。<BR>すると・・・・なんと電源が入りました。<BR>よかった！、胸をなで下ろします。<BR>さすが世界の名機、水にも強いんだと思ったのも束の間でした。<BR>初めは電源が入り画面が表示されたのですが、その後、不気味に画面が瞬き、そしてついにブラックアウト、画面が消えてしまったのです。<BR>この瞬間はメダカ飼育にどっぷり浸かっていたメダカ飼育者の頭からメダカのことが全く消え失せていました。<BR>何とか気を取り直して使えなくなった携帯電話を片手に愛車で出勤し、ギリギリで勤務に間にあいました。<BR>そして職場でしばらく携帯電話を乾かして電源を入れてみたのですが、悲しいことにやはり電源は入りませんでした。<BR>どうやらご臨終のようです。<BR><A href="http://image.blog.livedoor.jp/tokuze/imgs/9/e/9ed57f19.jpg" target=_blank><IMG class=pict border=0 hspace=5 alt=この青水水槽の中に src="http://image.blog.livedoor.jp/tokuze/imgs/9/e/9ed57f19-s.jpg?160120" width=160 height=120></A><BR>ネットで白ロムで購入した世界の名機（世界的にはRAZRの名前であのiPhoneが発売されるまでの３年間、販売台数第１位という大ヒットした携帯電話です。なぜか日本では売れなかったのですが）、モトローラのｍ７０２isはその使命を思わぬ形で終えました。<BR>あるメダカ飼育者を襲った悲劇が皆さんの身にもいつ起こるかわかりません。<BR>携帯の池ポチャ、くれぐれも気をつけてくださいね。]]>
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</item>
<item rdf:about="http://tokuze.livedoor.biz/archives/51460665.html">
<title>あるメダカ飼育者の日常</title>
<link>http://tokuze.livedoor.biz/archives/51460665.html</link>
<description>近年はメダカブームと言われていますが、メダカをご家庭で飼育されている方が数多くいらっしゃるのではないでしょうか。そしてメダカを飼育しながら昼間は会社に勤めていたり、仕事の関係で留守にしている方も多いと思います。今回はそんなあるメダカ飼育者（通称Tokuze）の...</description>
<dc:creator>tokuze</dc:creator>
<dc:date>2009-06-24T22:36:39+09:00</dc:date>
<dc:subject>飼育方法</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[<P><IMG class=pict border=0 hspace=5 alt=クロメダカ src="http://image.blog.livedoor.jp/tokuze/imgs/9/c/9c68714d.jpg?640480" width=640 height=480><BR>近年はメダカブームと言われていますが、メダカをご家庭で飼育されている方が数多くいらっしゃるのではないでしょうか。<BR>そしてメダカを飼育しながら昼間は会社に勤めていたり、仕事の関係で留守にしている方も多いと思います。<BR>今回はそんなあるメダカ飼育者（通称Tokuze）の日常を報告しますね。</P>
<P><IMG class=pict border=0 hspace=5 alt=シロメダカ src="http://image.blog.livedoor.jp/tokuze/imgs/1/f/1fddcdb1.jpg?640480" width=640 height=480><BR></P>
<P>【朝、出勤前の観察と餌やり】<BR>毎朝６時４０分過ぎ、朝食の後、歯を磨きながら屋外で飼育しているメダカたちを観察します。<BR>まずは睡蓮瓶のクロメダカの様子の観察です。<BR>睡蓮瓶の中をのぞき込むと、元気にクロメダカたちが浮上してきます。思わず「おはよう」と独り言が。しばらく観察して次の屋外水槽へ移動します。<BR>このようにメダカたちの健康状態や水槽の水の減り具合、栽培している水性植物の様子などを観察します。<BR>そしてその後、着替えなど出勤前の身支度をして、出勤直前の７時３０分頃からは屋外水槽のメダカたちに餌を与えます。<BR>今の季節の餌やりは見ているのがとても楽しいですよね。<BR>メダカたちはパクパクと気持ちよく餌を食べてくれます。<BR>ここでも思わず「よしよし」と独り言が。<BR>しかし、出勤直前ですからゆっくりと観察をしている余裕（時間）がありません。<BR>朝７時５０分、後ろ髪を引かれる思いで出勤です。今日が休みだったらといつも思うのですが、残念ながら休みじゃないんですよね、これが。（出勤日ですから当たり前ですが。）</P>
<P><IMG class=pict border=0 hspace=5 alt=ダルマメダカ src="http://image.blog.livedoor.jp/tokuze/imgs/7/3/734e95a2.jpg?640480" width=640 height=480><BR></P>
<P>【帰宅後の餌やりと夜間観察】<BR>帰宅は早いときで６時半。残業や週１回の子供への太鼓の指導などがある時は９時を過ぎてから帰宅します。<BR>６時半頃、早めに帰宅できた時は、今の季節はまだ明るいので屋外飼育水槽のメダカたちにまずは餌を与えます。<BR>２回目の餌やりです。<BR>メダカが餌を食べている様子を観察していると仕事の疲れが吹き飛びます。至福のひとときです。<BR>しかし、帰宅が遅くなった時は餌は与えません。<BR>夜間、暗くなってから餌を与えるとメダカが消化不良を起こす可能性がありますし、餌の食べ残しも多くなり水質悪化の原因にもなります。<BR>屋外飼育ですからミジンコやボウフラなどが湧きますし、自然落下物もありますから、実際は一日一回の餌やりでも飼育していくことが出来ます。まあ餌は少な目が基本ですしね。<BR>そして何時に帰宅しても夕食後、メダカの夜間観察を行います。<BR>夜間観察をしながら、水性植物の古い葉を除去したり、屋外の稚魚の成長を確認したり、メダカ池のドジョウやタナゴの様子を観察したり・・・。<BR>屋外水槽の水が減っているときはジョウロで足し水を行います。<BR>そして時々、メダカたちの様子をデジカメでパチリと撮影をします。<BR><IMG class=pict border=0 hspace=5 alt=ヒメダカ src="http://image.blog.livedoor.jp/tokuze/imgs/c/0/c077dc4d.jpg?640480" width=640 height=480><BR>庭でいきなりフラッシュが光るので近所の人は何事かと思うのでしょうが、そこはメダカに取り憑かれていますから全然、気にはしません。<BR>遅く帰宅した時は１１時頃にこんな行動をしていますからかなりの不審者ですよね。<BR>まあとにかくあれやこれやで１時間くらいは観察しているのではないでしょうか。<BR>そして夜間観察も後ろ髪を再び引かれながら終了し、我が家の日常に復帰します。<BR>この観察の止め時が重要なのですよね。<BR>このポイントを誤ると家庭の日常への復帰ができなくなりますのでくれぐれもご用心。<BR>ということで皆さんもメダカ飼育をほどほどに楽しんでくださいませませ。<IMG class=pict border=0 hspace=5 alt=楊貴妃メダカ src="http://image.blog.livedoor.jp/tokuze/imgs/7/6/7661255b.jpg?640480" width=640 height=480><BR></P>]]>
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</item>
<item rdf:about="http://tokuze.livedoor.biz/archives/51459064.html">
<title>卵を食べるメダカ</title>
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<description>メダカの行動を観察していると、水温とともに活性が上がっている今の季節はいつでも餌を求めながら水面近くを泳ぎ回っています。そして水面への落下物などがあれば、口に入るものはすべてを一度は口の中へ入れてみます。そして餌にならないものは吐き出すのです。いや～メダ...</description>
<dc:creator>tokuze</dc:creator>
<dc:date>2009-06-22T23:30:09+09:00</dc:date>
<dc:subject>飼育方法</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[<P>メダカの行動を観察していると、水温とともに活性が上がっている今の季節はいつでも餌を求めながら水面近くを泳ぎ回っています。<BR>そして水面への落下物などがあれば、口に入るものはすべてを一度は口の中へ入れてみます。<BR>そして餌にならないものは吐き出すのです。<BR>いや～メダカたちはかなりのチャレンジャーですよね。<BR>昔「私は誰の挑戦でも受ける！」と宣言をしたプロレスラーがいましたが、「私は目の前にあるすべての物を口の中に入れてみせる！」と宣言をしたかのようなメダカたちです。（意味不明ですね。）<BR>もちろん、自分の産んだ卵も稚魚も目の前にあれば餌として食べてしまいます。<BR>そして孵化したばかりの稚魚などは一瞬で一呑みです。<BR>さっきまでそこで泳いでいたのが嘘のように稚魚は消え去ってしまうのです。<BR>ある本でメダカ釣りを楽しむ話を読んだことがありますが、メダカのこの習性と食欲を考えると、今の季節は入れ喰い状態になるのではないでしょうか。<BR>今夜、そぼ降る雨に濡れながらメダカの屋外水槽の観察をしていたら、ペンライトの明かりに照らされた睡蓮瓶のクロメダカが何やら口にくわえて泳いでいました。<BR><IMG class=pict border=0 hspace=5 alt=卵、おいしそう src="http://image.blog.livedoor.jp/tokuze/imgs/7/5/75d3ac57.jpg?640480" width=640 height=480><BR>観察してみるとどうやらメダカの卵のようです。<BR>卵を口にくわえたまま、このメダカは悠々と泳いでいるのでした。<BR>他のメダカとは違ってガツガツしたところがなく、泳ぐ雰囲気にはなんとなく満腹感（満足感）が漂っていました。<BR>どうやらメダカにとって卵はご馳走なのかも知れませんね。哀れなのはメダカの卵たちです。きっと数え切れないほどの卵と稚魚が成魚の餌食になっているのでしょうね。</P>
<P><IMG class=pict border=0 hspace=5 alt=卵を食べるメダカ src="http://image.blog.livedoor.jp/tokuze/imgs/7/2/7230b84d.jpg?640480" width=640 height=480><BR></P>
<P>&nbsp;</P>]]>
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<item rdf:about="http://tokuze.livedoor.biz/archives/51457228.html">
<title>稚魚から幼魚に、そして屋外へ</title>
<link>http://tokuze.livedoor.biz/archives/51457228.html</link>
<description>屋内水槽に一時移動していた稚魚たちの中に成長が早いものが何匹かいて、これらの稚魚は既に体長が１ｃｍに近づいてきていました。見かけも稚魚というよりも幼魚という感じになってきました。屋内水槽で餌を与えると、この成長が早い幼魚たちが他の稚魚たちを押し退けて餌を...</description>
<dc:creator>tokuze</dc:creator>
<dc:date>2009-06-21T00:30:16+09:00</dc:date>
<dc:subject>飼育方法</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[屋内水槽に一時移動していた稚魚たちの中に成長が早いものが何匹かいて、これらの稚魚は既に体長が１ｃｍに近づいてきていました。<BR><IMG class=pict border=0 hspace=5 alt=屋内水槽のメダカの稚魚２ src="http://image.blog.livedoor.jp/tokuze/imgs/5/8/5826a8b2.jpg?640479" width=640 height=479><BR>見かけも稚魚というよりも幼魚という感じになってきました。<BR>屋内水槽で餌を与えると、この成長が早い幼魚たちが他の稚魚たちを押し退けて餌を食べるので、他の稚魚たちは餌をなかなか食べることが出来ません。<BR>このままでは、ますます成長に差が出来てしまうため、そろそろ屋外水槽へ移動させるタイミングとなりました。<BR>ということで、今年も屋内の幼魚たちの屋外移動です。<BR>昨年のブログを見ると<A href="http://tokuze.livedoor.biz/archives/51119786.html" target=_top>６月２２日に１匹の稚魚を移動</A>させていますが、今年の方が成長が早いようです。<BR>まずは屋内水槽の幼魚を掬いました。やり方は簡単です。メダカの餌を水槽に浮かべて寄ってきた幼魚をコップで掬うのです。２～３分で対象となるメダカを掬うことが出来ました。<BR><IMG class=pict border=0 hspace=5 alt=屋内水槽のメダカの稚魚 src="http://image.blog.livedoor.jp/tokuze/imgs/4/c/4c6622de.jpg?640480" width=640 height=480><BR>この幼魚たちはヒメダカ、クロメダカ、シロメダカなど品種は様々ですが、とりあえずは移動先の屋外水槽でもう少し大きくなるまで一緒に過ごしてもらうこととしました。<BR>幼魚たちが移るのは茶碗蓮（チャワンバス）を栽培している屋外水槽です。いまはヒメダカが３匹しか入っていませんから、幼魚たちにとっては過ごしやすいはずです。<BR><IMG class=pict border=0 hspace=5 alt=屋外水槽のヒメダカと稚魚 src="http://image.blog.livedoor.jp/tokuze/imgs/4/1/41732b9d.jpg?640480" width=640 height=480><BR>前にも書きましたが、屋外飼育では成魚の攻撃をかいくぐったものだけが成長していくこととなります。特に１ｃｍに満たない場合は成魚の餌食になる可能性が高くなりますが、今回の幼魚たちは体長的には、ぎりぎり合格といったところでしょうか。まあ成魚もヒメダカ３匹だけですし、この幼魚たちには成魚に負けずに元気に成長して欲しいと思います。<BR><IMG class=pict border=0 hspace=5 alt=屋外水槽のヒメダカと稚魚２ src="http://image.blog.livedoor.jp/tokuze/imgs/8/c/8c27d73f.jpg?640480" width=640 height=480><BR>]]>
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</item>
<item rdf:about="http://tokuze.livedoor.biz/archives/51454711.html">
<title>夜のメダカ観察へGO！</title>
<link>http://tokuze.livedoor.biz/archives/51454711.html</link>
<description>メダカの屋外飼育の楽しみは餌やりとメダカ観察です。夜のペンライト片手の観察は、水面の反射もなくメダカも警戒しないため、メダカの普段通りの行動をゆっくりと観察することが出来ます。今の季節は夜の観察に最適ですね。さあ、今夜もメダカ観察に行きましょう！
☆ホテ...</description>
<dc:creator>tokuze</dc:creator>
<dc:date>2009-06-19T21:34:35+09:00</dc:date>
<dc:subject>飼育環境</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[<P><FONT face="Osaka, Arial, Helvetica, sans-serif">メダカの屋外飼育の楽しみは餌やりとメダカ観察です。<BR>夜のペンライト片手の観察は、水面の反射もなくメダカも警戒しないため、メダカの普段通りの行動をゆっくりと観察することが出来ます。<BR>今の季節は夜の観察に最適ですね。<BR><FONT color=#ff0000>さあ、今夜もメダカ観察に行きましょう！<img src="http://parts.blog.livedoor.jp/img/emoji/ic_finger_ok.gif"></FONT></FONT></P>
<P><IMG class=pict border=0 hspace=5 alt=楊貴妃メダカ src="http://image.blog.livedoor.jp/tokuze/imgs/6/2/626ffc7e.jpg?640480" width=640 height=480><BR><FONT color=#3333ff>☆ホテイ草の葉陰から楊貴妃メダカが顔を覗かせました。ペンライトの光が眩しそうな感じです。</FONT></P>
<P><IMG class=pict border=0 hspace=5 alt=１クロメダカ src="http://image.blog.livedoor.jp/tokuze/imgs/b/8/b8c1e71e.jpg?640480" width=640 height=480><BR><FONT color=#3333ff>☆睡蓮甕のクロメダカです。睡蓮の若葉の周りがお気に入りのようです。</FONT></P>
<P><IMG class=pict border=0 hspace=5 alt=２シロメダカ src="http://image.blog.livedoor.jp/tokuze/imgs/b/0/b00a5c65.jpg?640480" width=640 height=480><BR>&nbsp;<FONT color=#3333ff>☆</FONT><FONT color=#3333ff>青水の中を泳ぐシロメダカ。緑の水の中から現れたシロメダカは眼の周りがキラキラしていました。少し姿を見せてまた緑の水の中へ潜っていきました。</FONT></P>
<P><IMG class=pict border=0 hspace=5 alt=３楊貴妃メダカ src="http://image.blog.livedoor.jp/tokuze/imgs/b/2/b2ec992d.jpg?640480" width=640 height=480><BR><FONT color=#3333ff>☆楊貴妃メダカは（グレードは低くても）泳ぐ姿には気品が漂っていますね。</FONT></P>
<P><IMG class=pict border=0 hspace=5 alt=６クロメダカ src="http://image.blog.livedoor.jp/tokuze/imgs/d/f/df0beb98.jpg?432640" width=432 height=640><BR><FONT color=#3333ff>☆ヒメスイレンの葉の周りをクロメダカがゆったりと泳いでいました。空を泳いでいるような感じですね。</FONT></P>]]>
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</item>
<item rdf:about="http://tokuze.livedoor.biz/archives/51452360.html">
<title>蛍の光</title>
<link>http://tokuze.livedoor.biz/archives/51452360.html</link>
<description>この前の日曜日の午後のことです。午後４時頃でしょうか。プラ船水槽にメダカの餌やりに行った時のことでした。プラ船に密生しているナガバオモダカの葉になにやら黒っぽい虫を１匹発見しました。近づいてよく観察してみると・・・・、この虫は背中に紅い斑紋がありますし、...</description>
<dc:creator>tokuze</dc:creator>
<dc:date>2009-06-17T21:30:33+09:00</dc:date>
<dc:subject>プラ船</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[この前の日曜日の午後のことです。<BR>午後４時頃でしょうか。<BR>プラ船水槽にメダカの餌やりに行った時のことでした。<BR>プラ船に密生しているナガバオモダカの葉になにやら黒っぽい虫を１匹発見しました。<BR>近づいてよく観察してみると・・・・、この虫は背中に紅い斑紋がありますし、お尻のあたりも紅くなっています。<BR><IMG class=pict border=0 hspace=5 alt=ウバボタル src="http://image.blog.livedoor.jp/tokuze/imgs/d/0/d04be492.jpg?640480" width=640 height=480><BR>これはどうみても蛍です。<BR>私の家の周りでは、近年、蛍を見かけたことはありませんから、これは貴重な発見です。<BR>早速、蛍を捕まえて妻や子供に見せるとさすがにびっくりしています。そして夜になって蛍が光るのを楽しみに待ちました。<BR>そして夜になりました。<BR>蛍を入れた容器を庭に持ち出して、家の光や街頭の光が当たらない庭の片隅で蛍の光をひたすら待ちました。<BR><IMG class=pict border=0 hspace=5 alt=ウバボタルの雄姿 src="http://image.blog.livedoor.jp/tokuze/imgs/d/6/d6fe408a.jpg?640480" width=640 height=480><BR>しかし・・・、いつまで待っても光りません。<BR>もしや蛍が死んでしまっているのではとペンライトで照らしてみると、元気に動いています。<BR>しばらく待ちましたが結局、蛍は光らず、家族一同がっかりしながら蛍を暗闇に解き放ったのでした。残念。<BR>その後、もしかしたらあの虫は蛍ではなかったのではと考えて、撮っておいたデジカメの画像をもとにネットで調べてみると、意外なことが判明しました。<BR>あの虫は蛍だったことは間違いはなかったのですが、どうやら姥蛍（オバボタル）という蛍で、この蛍の成虫は光らないのです。おまけに夜行性ではなく昼行性とのこと。<BR><IMG class=pict border=0 hspace=5 alt=ウバボタルの横姿 src="http://image.blog.livedoor.jp/tokuze/imgs/4/e/4e0651f9.jpg?640480" width=640 height=480><BR>昼間に活動する光らない蛍がいるのですね。驚きました。<BR>プラ船に蛍が訪れてきたことに素直に感動していたのですが、まさか光らない蛍とは。<BR>ぜひ今度は夜行性の蛍に飛んできて欲しいものです。<BR>プラ船にメダカと一緒に生息しているモノアラガイは蛍の幼虫の餌としてカワニナの代わりになりますし、蛍が育つには支障がないのではないと思います。<BR>いつかプラ船水槽の周りを夜行性の蛍が飛び回る日は来るのでしょうか。]]>
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</item>
<item rdf:about="http://tokuze.livedoor.biz/archives/51451633.html">
<title>新しい仲間、ホトケドジョウ</title>
<link>http://tokuze.livedoor.biz/archives/51451633.html</link>
<description>メダカ池ではメダカやタナゴなどとともにドジョウ（ヒドジョウ、スジシマドジョウ、シマドジョウ）を飼育しています。このドジョウたちはメダカ池の低層を我が物顔に自分たちのテリトリーとして日夜活動していますが、このドジョウグループに新たな仲間が加わりました。その...</description>
<dc:creator>tokuze</dc:creator>
<dc:date>2009-06-15T21:30:09+09:00</dc:date>
<dc:subject>ドジョウ</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[<P>メダカ池ではメダカやタナゴなどとともにドジョウ（ヒドジョウ、スジシマドジョウ、シマドジョウ）を飼育しています。<BR>このドジョウたちはメダカ池の低層を我が物顔に自分たちのテリトリーとして日夜活動していますが、このドジョウグループに新たな仲間が加わりました。<BR>その名はホトケドジョウです。<IMG class=pict border=0 hspace=5 alt=ホトケドジョウの横から見た姿 src="http://image.blog.livedoor.jp/tokuze/imgs/d/2/d22bffec.jpg?640480" width=640 height=480><BR>時々ショップで見かけていていつかは飼育してみようと考えていたのですが、ネットで先日、購入（２匹）をしてしまいました。<BR>このホトケドジョウですが、観察してみると他のドジョウたちより一回り以上は小さく、体つきも細長いというよりは太短いという感じがします。<BR>上から観察しているとドジョウではなく普通の川魚と勘違いしそうです。しかし顔つきはしっかりとドジョウですね。とても愛嬌があります。<BR><IMG class=pict border=0 hspace=5 alt=ホトケドジョウの愛嬌のある顔 src="http://image.blog.livedoor.jp/tokuze/imgs/0/6/061e53ec.jpg?640480" width=640 height=480><BR><BR>そして他のドジョウと異なる大きな特徴があります。<BR>それは、よく泳ぐということです。<BR>いや～、おもしろいドジョウですねえ。<BR>タナゴやメダカとともにゆっくりと泳いでいたりします。<BR><IMG class=pict border=0 hspace=5 alt=ホトケドジョウはよく泳ぐ src="http://image.blog.livedoor.jp/tokuze/imgs/d/7/d77bc316.jpg?640480" width=640 height=480><BR><BR>湧き水などを水源とする川などに生息するとのことですから、井戸水を水源とするメダカ池は飼育環境には適しているのではないかと思います。<BR>これからしばらくはホトケドジョウをじっくり観察してみたいと思います。</P>
<P>※調べてみるとこのドジョウは日本固有種で、近い将来には野生での絶滅する恐れがある絶滅危惧種IB類に指定されています。このようなドジョウが生息していける環境を私たちは守っていきたいものですね。<BR></P>]]>
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<item rdf:about="http://tokuze.livedoor.biz/archives/51451604.html">
<title>稚魚水槽のボウフラ退治</title>
<link>http://tokuze.livedoor.biz/archives/51451604.html</link>
<description>今日も梅雨とは名ばかりで夏本番を思わせる暑い一日となりました。こんな日の出来事です。朝、家人から「ちょっと来て！大変！」との慌てた声が。何事が起きたのかと急いで庭に出てみると、庭にたくさんのボウフラが湧いているとのこと。家人が指し示すボウフラがいる場所と...</description>
<dc:creator>tokuze</dc:creator>
<dc:date>2009-06-13T22:23:49+09:00</dc:date>
<dc:subject>飼育環境</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[<P>今日も梅雨とは名ばかりで夏本番を思わせる暑い一日となりました。<BR>こんな日の出来事です。<BR>朝、家人から「ちょっと来て！大変！」との慌てた声が。<BR>何事が起きたのかと急いで庭に出てみると、庭にたくさんのボウフラが湧いているとのこと。<BR>家人が指し示すボウフラがいる場所とは、メダカの稚魚の屋外飼育容器でした。</P>
<P><IMG class=pict border=0 hspace=5 alt=ボウフラです src="http://image.blog.livedoor.jp/tokuze/imgs/4/a/4a917eba.jpg?640480" width=640 height=480><BR><BR>実は孵化したメダカの稚魚たち（５～６０匹程度）を屋外容器で飼育をしているのですが、その容器の中にボウフラが大量に産まれていたのです。<BR>自分としてはボウフラが湧いているのは前から分かっていたのですが、まあ、ボウフラも生き物ですし、薬剤などで駆除をすれば当然、稚魚にも影響がありますからそのままにしておいたのですが、確かに言われてみれば稚魚の数よりもボウフラの数の方が多いような感じです。<BR>「実はメダカとボウフラの共生をテーマに・・・」などと言い訳をし始めたのですが、「くだらないこと言ってないでとにかく処分して！」との強い口調のお達しに、途方にくれたのですが、ここは気を取り直してボウフラ退治です。<BR>まずはメダカの稚魚をしばらく隔離しなければなりません。倉庫から使っていない屋内水槽を取り出してきて準備をしました。<BR>そしてメダカの稚魚を日頃利用している便利な「茶漉し」で掬い、百均ショップで購入してきた透明容器に移します。<BR>案の定、稚魚だけではなくボウフラも掬ってしまいますが、そのボウフラは透明容器の中からスポイトで吸い取ります。<BR>しばらくはその作業に夢中になり、どうにかメダカの稚魚を掬い出しました。<BR>そしてその稚魚たちは用意した屋内水槽へ移動させました。<BR><IMG class=pict border=0 hspace=5 alt=屋内飼育水槽のメダカの稚魚たち src="http://image.blog.livedoor.jp/tokuze/imgs/1/5/15eed98f.jpg?640480" width=640 height=480><BR></P>
<P>次に残ったボウフラの処分です。水をこぼしてしまえばそれで終わりなのですが、よく考えてみればメダカの成魚たちにとってはボウフラはご馳走のはず。<BR>ということで、となりのプラ船から元気そうなヒメダカの成魚を３匹、ボウフラいっぱいの容器に移しました。<BR><IMG class=pict border=0 hspace=5 alt=ボウフラ大好き、ヒメダカ src="http://image.blog.livedoor.jp/tokuze/imgs/f/c/fcccd0e3.jpg?640480" width=640 height=480><BR></P>
<P>すると・・・、移して早々、見る間にメダカたちがボウフラを追いかけ始めました。ボウフラももちろん必死に逃げます。ボウフラが逃げきったように見えても、すぐに再びメダカがボウフラを追いかけます。結局はメダカの素早さと貪欲さが上回り、哀れボウフラはメダカの餌食になりました。<BR>いつもゆったりゆっくり泳いでいる同じメダカとは思えない俊敏性が発揮されています。<BR>食欲という本能に導かれたその行動は凄いですね。<BR>そして夕方、再びこの容器を見に行くとほとんどのボウフラが姿を消していて、３匹のメダカたちが「喰った！喰いすぎた！」とでも言いたげにゆったりと泳いでいるのでした。きっと明日の朝までにはボウフラは跡形もなく姿を消しているはずです。<BR>ボウフラを退治するために輸入され日本中で繁殖しているカダヤシ（蚊絶やし）というメダカによく似た外来魚がいますが、メダカたちも十分に「蚊絶やし」に使えることを実感しました。さしずめ和製カダヤシとでも言いましょうか。（まんまですが。）<BR>そして屋外から屋内に移ったメダカの稚魚たちですが、屋外に戻すと再びボウフラとの共生となってしまいますからしばらくは屋内飼育です。せっかくの良い機会ですから屋外飼育ではすることが出来ない横からの稚魚観察でもゆっくりとしてみましょうか。<IMG class=pict border=0 hspace=5 alt=メダカの稚魚のこの表情を見よ！ src="http://image.blog.livedoor.jp/tokuze/imgs/3/d/3db73a2a.jpg?640480" width=640 height=480><BR><BR></P>]]>
</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://tokuze.livedoor.biz/archives/51449929.html">
<title>メダカ飼育の楽しみ</title>
<link>http://tokuze.livedoor.biz/archives/51449929.html</link>
<description>一昨日から東海地方は梅雨入りをしましたが、季節は初夏です。メダカの屋外飼育シーズン真っ盛りとなりました。今回はメダカの屋外飼育の楽しみについての考察です。
☆観察の楽しみメダカはゆったりと水面の近くを泳ぐため、とても観察しやすい魚です。屋外で上から観察し...</description>
<dc:creator>tokuze</dc:creator>
<dc:date>2009-06-11T23:11:11+09:00</dc:date>
<dc:subject>飼育環境</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[<P>一昨日から東海地方は梅雨入りをしましたが、季節は初夏です。<BR>メダカの屋外飼育シーズン真っ盛りとなりました。<BR>今回はメダカの屋外飼育の楽しみについての考察です。</P>
<P><FONT face="ＭＳ ゴシック, Helvetica, sans-serif"><FONT color=#ff0000 size=4>☆観察の楽しみ</FONT><BR></FONT>メダカはゆったりと水面の近くを泳ぐため、とても観察しやすい魚です。屋外で上から観察した場合、他の魚は目や口などをはっきり観察することが難しいのですが、メダカの場合は目と口が上を向いていることからその愛嬌のある表情を見ることが出来ます。<BR>メダカたちが群れ泳ぐ様子やメダカ同士が追いかけっこをしている様子を時間の経つことも忘れながらぼんやりと眺めていると心身ともに癒されてきます。まさに<A href="http://tokuze.livedoor.biz/archives/51102151.html" target=_top>メダカのセラピー効果</A>ですね。</P>
<P><IMG class=pict border=0 hspace=5 alt=上から観察するクロメダカ src="http://image.blog.livedoor.jp/tokuze/imgs/5/c/5c7928d1.jpg?640480" width=640 height=480><BR></P>
<P><FONT color=#ff0000 size=4 face="ＭＳ ゴシック, Helvetica, sans-serif">☆餌やりの楽しみ</FONT><BR>メダカたちに餌を与えると待っていましたとばかりに水面に浮上してきて餌を食べ始めます。至福のひとときです。<BR>それでは、なぜ、餌やりが楽しいのでしょうか。<BR>それはメダカが自分の考えたとおりの行動をするからなのでしょうね。通常はメダカとの意志疎通ができていないのですが、餌やりだけは違います。もちろん、疑似コミュニケーションが図られているだけなのでしょうが。<BR>まあとにかく餌やりは飼育者の母性本能をかなりくすぐりますよね。<BR>そしてメダカが餌を食べている様子が楽しくてうれしくて何回も餌を与えてしまいそうになります。注意しなければいけません。</P>
<P><IMG class=pict border=0 hspace=5 alt=群れ泳ぐ src="http://image.blog.livedoor.jp/tokuze/imgs/e/3/e39e250c.jpg?640425" width=640 height=425><BR></P>
<P><FONT color=#ff0000 size=4 face="ＭＳ ゴシック, Helvetica, sans-serif">☆孵化の楽しみ</FONT><BR>メダカ飼育感動の一瞬は卵が孵化し稚魚が産まれた時でしょう。やはり生命の誕生は素晴らしい光景です。<BR>産まれたばかりの稚魚は限りなく頼りなく、すぐに見失ってしまいそうなほんの数ミリの大きさなのですが、その稚魚が伝えてくれる生命の尊さはとても重いものです。<BR>そして飼育者に与えてくれる楽しみもとても大きなものがあります。<BR>メダカが次々と産みつける卵をすべて採取して、そのすべてを孵化させて、そして孵化したすべての稚魚を成魚まで育ててみたいものです。かなり欲張りな考えですが．．．。</P>
<P><IMG class=pict border=0 hspace=5 alt=卵をもつアオメダカ src="http://image.blog.livedoor.jp/tokuze/imgs/d/b/dbad2a13.jpg?640480" width=640 height=480><BR></P>]]>
</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://tokuze.livedoor.biz/archives/51447580.html">
<title>メダカの顔</title>
<link>http://tokuze.livedoor.biz/archives/51447580.html</link>
<description>メダカには様々な表情があります。顔をアップにした写真を見ると、これが本当にメダカなのかと驚くような表情を見ることができます。ということで今回はメダカの顔の写真を紹介します。もちろん、今回のための撮り卸しです。どうぞ、ご覧あれ。
▲何やら怪しげなものを咥え...</description>
<dc:creator>tokuze</dc:creator>
<dc:date>2009-06-08T23:13:45+09:00</dc:date>
<dc:subject>その他いろいろ</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[<P>メダカには様々な表情があります。<BR>顔をアップにした写真を見ると、これが本当にメダカなのかと驚くような表情を見ることができます。<BR>ということで今回はメダカの顔の写真を紹介します。もちろん、今回のための撮り卸しです。<BR>どうぞ、ご覧あれ。</P>
<P><IMG class=pict border=0 hspace=5 alt=メダカの表情１ src="http://image.blog.livedoor.jp/tokuze/imgs/e/b/ebcc4273.jpg?640480" width=640 height=480><BR>▲何やら怪しげなものを咥えているクロメダカ。とりあえず何でも口に入れます。</P>
<P><IMG class=pict border=0 hspace=5 alt=メダカの表情２ src="http://image.blog.livedoor.jp/tokuze/imgs/8/9/89bf5f04.jpg?640479" width=640 height=479><BR>▲とても上品な楊貴妃メダカのアップ写真です。それにしても綺麗ですよね。</P>
<P><IMG class=pict border=0 hspace=5 alt=メダカの表情３ src="http://image.blog.livedoor.jp/tokuze/imgs/3/7/37a7fa7d.jpg?640480" width=640 height=480><BR>▲クロメダカのアップです。眼の周りのアイシャドーのような感じが素敵ですね。鯉みたいな感じですが。</P>
<P><IMG class=pict border=0 hspace=5 alt=メダカの表情４ src="http://image.blog.livedoor.jp/tokuze/imgs/0/8/080f5498.jpg?640480" width=640 height=480><BR>▲ダルマメダカの顔のアップです。少しピンボケ気味ですが．．．。残念。</P>
<P><IMG class=pict border=0 hspace=5 alt=メダカの表情５ src="http://image.blog.livedoor.jp/tokuze/imgs/f/3/f3a9a6e2.jpg?640480" width=640 height=480><BR>▲アオメダカのアップです。顔一面に広がる黒いブツブツが良く見ると少しグロテスクですね。</P>
<P><IMG class=pict border=0 hspace=5 alt=メダカの表情６ src="http://image.blog.livedoor.jp/tokuze/imgs/1/5/15c90e2d.jpg?640480" width=640 height=480><BR>▲最後にもう一度クロメダカです。丸くてつぶらな瞳がチャームポイントでしょう。</P>]]>
</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://tokuze.livedoor.biz/archives/51446762.html">
<title>最後のメダカ</title>
<link>http://tokuze.livedoor.biz/archives/51446762.html</link>
<description>今回はメダカの未来を危惧しながら文章を書いてみました。お暇でしたらご一読を。（なお、以下に書かれている文章はすべてが架空の話であり、事実ではありませんので誤解されないようにお願いしますね。）
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
△△県○×町×○用水...</description>
<dc:creator>tokuze</dc:creator>
<dc:date>2009-06-07T23:43:49+09:00</dc:date>
<dc:subject>その他いろいろ</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[<P><FONT color=#ff0000>今回はメダカの未来を危惧しながら文章を書いてみました。<BR>お暇でしたらご一読を。<BR>（なお、以下に書かれている文章はすべてが架空の話であり、事実ではありませんので誤解されないようにお願いしますね。）</FONT></P>
<P>ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー</P>
<P>△△県○×町×○用水路<BR>そのメダカは自分が最後の野生メダカであることに気が付いていなかった。<BR>産まれたときから彼の周りにはたくさんの仲間が居た。<BR>今日もいつものようにゆったりと泳ぐ。人間がカダヤシと呼ぶ仲間たちとともに。</P>
<P>ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー</P>
<P><FONT size=2>西暦○○○○年○○月○○日付け、△△新聞社社説<BR></FONT><FONT size=4>最後のメダカ　　＜主筆　Tokuze＞</FONT></P>
<P>「日本の河川や沼などに生息していた野生のメダカは絶滅したものと推測される。」<BR>昨日、この悲しむべきコメントを環境省の委託を受けてメダカの生息調査を行ってきた日本メダカ環境保全研究所が発表した。<BR>最後の野生メダカが確認されたのは１０年前に遡る。○○県の小学生が川で魚採りをしていて、偶然メダカを５匹採取した。その小学生は自分の採った魚がウグイか何かの稚魚と考え友達に見せようと家に持ち帰ったところ、父親がメダカではないかと気がつき市役所の環境課に届け出て、この魚がメダカであることが判明したものである。その貴重なメダカの写真が次のものである。</P>
<P><IMG class=pict border=0 hspace=5 alt=最後のメダカ src="http://image.blog.livedoor.jp/tokuze/imgs/3/9/39b14861.jpg?640480" width=640 height=480><BR><BR>このような野生メダカ発見の届け出は年に数回はあったが、メダカに代わって生息域を広げてきたカダヤシを見間違えたものがほとんどであり、今回の発見が真正であることが発表されたその後の騒ぎはご承知のとおりである。愛すべきメダカが６年ぶりに発見されたとの情報は一挙に日本を掛け巡り、日本国中が大きな喜びに包まれた。しかし、それも一瞬のことであった。残念ながらその後はいくら探してもメダカは発見されなかったのである。<BR>もちろん、野生メダカが絶滅を危惧されるようになった３０年以上前から、いわゆるメダカマニアたちの手によって人工飼育が行われており、現在でも盛んに人工飼育下でメダカの増殖が図られ、その結果、多くのメダカが家庭で飼育されている。従って、今回の発表は厳密に言えば野生個体が絶滅しただけのことである。このことを通常の「絶滅」と区別して「野生絶滅」というそうだ。例えば身近な動物でいえば「馬」も野生絶滅した生物である。<BR>しかし、私は本紙の読者に問う。今、皆さんの家庭で飼育されているメダカは本当に野生で絶滅したものと同じメダカなのか。<BR>人工飼育下でメダカの変異種を固定し交配し続けた結果、いまではおよそ原種とはかけ離れたメダカたちばかりが飼育されている。背鰭や尾鰭などがヒラヒラと大きくなり眼球が突出した「出目ダカ」、背鰭がなくなり体に厚みがあり体色が赤い「らんちゅうメダカ」など、いわばリトル金魚のような形態に変化し固定されたものが人気である。<BR>もちろん遺伝的多様性という観点からは、これらのメダカを肯定的にとらえる学者も多いのであろう。<BR>しかし例え同じ種であっても人間が自分好みの形に変異させたこれらの個体をはたして絶滅した野生メダカと同一視してよいものなのか私は大いに疑問を感じる。<BR>私も長年、自宅でメダカを飼育してきたが、野生メダカ絶滅の報に接しメダカ飼育者としてまたマニアとして自戒の念を抱いている。<BR>あの野生のメダカの群れ泳ぐ光景は遂に幻となった。この野生メダカ絶滅の報を我々は決して無駄にしてはならないのである。</P>
<P>ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー</P>
<P><FONT color=#3333ff>新聞の社説風に書いてみましたが、かなり危うい文章になってしまいました。（汗）　</FONT><FONT color=#3333ff>このようなことが現実にならないように願う今日、この頃です。　by&nbsp; Tokuze</FONT></P>
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<title>スイレンの花が次々と</title>
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睡蓮瓶のスイレンが次々と咲いています。最初に花が咲いたのが５月１０日でしたが、それから途切れることがなく蕾が顔を出し、今咲いているのが今年４つ目の花となります。この花は一昨日から咲き始めました。そして既に次の蕾が水面に顔を覗かせています。
昨年はシーズ...</description>
<dc:creator>tokuze</dc:creator>
<dc:date>2009-06-06T22:31:57+09:00</dc:date>
<dc:subject>飼育環境</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[<P><IMG class=pict border=0 hspace=5 alt=今年４つ目の花 src="http://image.blog.livedoor.jp/tokuze/imgs/2/e/2e4d6816.jpg?640480" width=640 height=480></P>
<P>睡蓮瓶のスイレンが次々と咲いています。<BR>最初に花が咲いたのが５月１０日でしたが、それから途切れることがなく蕾が顔を出し、今咲いているのが今年４つ目の花となります。この花は一昨日から咲き始めました。<BR><BR>そして既に次の蕾が水面に顔を覗かせています。<BR><IMG class=pict border=0 hspace=5 alt=睡蓮甕 src="http://image.blog.livedoor.jp/tokuze/imgs/5/a/5aa8341f.jpg?640479" width=640 height=479></P>
<P>昨年はシーズンを通じてこの睡蓮瓶で花が咲いたのは４～５回程度でしたから、今年は既に昨年と同じ回数となりました。<BR>このスイレン、特に肥料を与えることなく栽培をしているのですが、この睡蓮瓶の環境が適しているようですね。</P>
<P>このスイレンは可憐な白い花を咲かせるのですが、クロメダカにはこの白い花がとてもお似合いで、見ていると心がかなり癒される気がします。<BR><IMG class=pict border=0 hspace=5 alt=スイレンの蕾とクロメダカ src="http://image.blog.livedoor.jp/tokuze/imgs/3/b/3b66f62d.jpg?640480" width=640 height=480><BR>そして、このスイレンの花には次々と蜂などの昆虫が蜜を求めて訪れてきます。<BR><IMG class=pict border=0 hspace=5 alt=睡蓮の花を訪れた蜂1 src="http://image.blog.livedoor.jp/tokuze/imgs/5/f/5f3569db.jpg?640480" width=640 height=480><BR>きっと蜂にとってはとても魅惑的な匂いを出しているのでしょうね。<BR>花を訪れた蜂（蜂の種類は分かりません）を観察していると、花の中に身を沈めて一所懸命に蜜をあさっていましたが、やがて体全体に黄色い花粉をいっぱいに付けてどこかに飛び去っていきました。<IMG class=pict border=0 hspace=5 alt=睡蓮の花を訪れた蜂2 src="http://image.blog.livedoor.jp/tokuze/imgs/e/b/eb5ab6ec.jpg?640480" width=640 height=480><BR>余談ですが、世界中でミツバチが激減しているようですが、その原因には様々な説があるようです。人間が関与した環境汚染（農薬やCO2排出の増加による地球温暖化など）もその要因としてとりざたされていますが、身近な生き物が突然、いなくなるというのはとてもショッキングな話ですよね。これからどうなっていくのかとても心配になります。<IMG class=pict border=0 hspace=5 alt=ミツバチ src="http://image.blog.livedoor.jp/tokuze/imgs/f/e/fead9c0f.jpg?640480" width=640 height=480><BR></P>]]>
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