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<title>Tokuzeのメダカ飼育日記（屋外でメダカを飼おう！）</title>
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<description>淡水魚（メダカ、ドジョウ、タナゴ）やエビなどの屋外飼育のノウハウや観察して気がついたことを思いつくままに不定期で書き込んでいます。興味がありましたらどうぞ覗いてみてください。
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<item rdf:about="http://tokuze.livedoor.biz/archives/51157141.html">
<title>メダカ屋外飼育と夏場の水温</title>
<link>http://tokuze.livedoor.biz/archives/51157141.html</link>
<description>（前々回に引き続き、水温ネタです。）
盛夏です。
外気温はぐんぐん上がって３４℃。
動かなくても汗がでてきます。
こんな日は水温もかなり上昇している筈です。
早速、屋内アクアリウム用の水温計を持ち出してきて、屋外飼育水槽の水温を計ってみました。時刻は午前...</description>
<dc:creator>tokuze</dc:creator>
<dc:date>2008-07-26T13:13:48+09:00</dc:date>
<dc:subject>飼育環境</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[（<a href="http://tokuze.livedoor.biz/archives/51150327.html">前々回</a>に引き続き、水温ネタです。）<br>
盛夏です。<br>
外気温はぐんぐん上がって３４℃。<br>
動かなくても汗がでてきます。<br>
こんな日は水温もかなり上昇している筈です。<br>
早速、屋内アクアリウム用の水温計を持ち出してきて、屋外飼育水槽の水温を計ってみました。時刻は午前１１時です。<br>
まずは、いつも水が流入しているメダカ池です。<br>
<img src="http://image.blog.livedoor.jp/tokuze/imgs/4/b/4bf0cd7c.jpg" width="640" height="425" border="0" alt="メダカ池は２４℃" hspace="5" class="pict"  /><br /><a href="http://image.blog.livedoor.jp/tokuze/imgs/7/0/706b16e4.jpg" target="_blank"><img src="http://image.blog.livedoor.jp/tokuze/imgs/7/0/706b16e4-s.jpg" width="160" height="106" border="0" alt="メダカ池にはいつも水が流入しています" hspace="5" class="pict"  /></a><br />手を入れてみるとひんやりとした感じです。水温は２４℃でした。<br>
睡蓮やウォータポピーの葉が水面を覆っていることも水温上昇を抑えているのかもしれませんが、やはり水が流入していることが良い結果になっているようです。<br>
メダカやタナゴたちも元気です。良い飼育環境であると改めて実感しました。<br>
次はプラ船です。すでに日陰になっています。水温は２９℃でした。<br>
朝の日が当たる場所に設置してあるので、ある程度は水温が上昇すると思います。しかし、早めに日陰になりますし、水量もありますからこの程度の水温上昇なのでしょう。プラ船のメダカたちは元気に泳いでいます。<br>
次はヤツガシラのプランター水槽です。ヤツガシラの葉が増殖し水槽全体に日陰を造っています。水温は２５℃でした。<br>
メダカたちのところには日の光が差し込まないので、飼育環境としてはちょっと良いのか悪いのか微妙な感じです。<br>
後、このヤツガシラ水槽の課題は、ヤツガシラの根が増えすぎて土から出てしまい、メダカの生息場所を狭くしてしまっているということです。<br>
次に、コウホネの稚魚水槽（鉢）とサジオモダカ・ヒメコウホネの水槽（鉢）の水温は、３０℃でした。少し前まで日が当たっていたため、他の水槽よりも水温が高いようです。ヒメスイレンの水槽と睡蓮の甕も同じく３０℃でした。<br>
そして一番水温が高かったのが、強化プラスチック（だと思うのですが）で作られた屋外飼育水槽でした。<br>
<img src="http://image.blog.livedoor.jp/tokuze/imgs/f/8/f8e630ee.jpg" width="640" height="425" border="0" alt="なんと、３２℃も！" hspace="5" class="pict"  /><br /><a href="http://image.blog.livedoor.jp/tokuze/imgs/c/f/cf7ce977.jpg" target="_blank"><img src="http://image.blog.livedoor.jp/tokuze/imgs/c/f/cf7ce977-s.jpg" width="160" height="106" border="0" alt="ハチが水を飲みにきました" hspace="5" class="pict"  /></a><br />水温はなんと３２度。<br>
メダカ池と比べると水温の差は８℃もあります。<br>
他の水槽よりも午前中の日の当たる時間が少し長くなる場所に設置してあることが一番の原因だと思いますが、水槽の材質が熱伝導と保温力が良すぎるのかも。<br>
この水槽には繁殖力の強いアカウキクサが増殖し水面を覆いつくしていますから手入れが必要です。<br>
しかしメダカたちは、思いのほか元気に泳いでいるのでした。<br>
この時期の屋外飼育の場合、日中に水温が３０℃を超えるのは仕方がないことなのかもしれません。<br>
メダカが耐えることができる水温は通常飼育では３８℃あたりが限度といわれています。（短い時間なら４０℃を超えても大丈夫のようです。）<br>
このようにメダカたちは生命力の強い生き物なのですが、夏の屋外飼育ではメダカが弱ってしまわないためにも３０℃を超えている時間が短くなるようにいろいろ工夫と努力が必要ですね。]]>
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<item rdf:about="http://tokuze.livedoor.biz/archives/51151785.html">
<title>ウォーターポピーと睡蓮の花</title>
<link>http://tokuze.livedoor.biz/archives/51151785.html</link>
<description>今日は朝から曇っていますが、相変わらず蒸し暑い日となりました。
こんな日にさわやかな出来事がありました。
メダカ池でウォーターポピーが開花したのです。
ウォーターポピーは別名ミズヒナゲシとも呼ばれているブラジルやベネゼイラなどの南米原産の多年草です。名前...</description>
<dc:creator>tokuze</dc:creator>
<dc:date>2008-07-21T11:51:59+09:00</dc:date>
<dc:subject>メダカ池</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[<img src="http://image.blog.livedoor.jp/tokuze/imgs/0/7/078f2669.jpg" width="640" height="480" border="0" alt="ウォーターポピー" hspace="5" class="pict"  /><br />今日は朝から曇っていますが、相変わらず蒸し暑い日となりました。<br>
こんな日にさわやかな出来事がありました。<br>
メダカ池でウォーターポピーが開花したのです。<br>
ウォーターポピーは別名ミズヒナゲシとも呼ばれているブラジルやベネゼイラなどの南米原産の多年草です。名前のとおりポピーに似た花を咲かせます。<br>
葉は丸くて艶があり緑鮮やかで、花は淡い黄色でとてもさわやかな印象です。<br>
このウォーターポピーは昨年メダカ池に植えたものです。<br>
南米原産ということで越冬するのか心配していましたが無事に冬を越えて二年目を迎えました。<br>
かなり繁殖力は強いようです。今ではメダカ池の４分の１程度はこのウォーターポピーの葉が占めています。睡蓮の葉と陣地のせめぎあいという感じでしょうか。<br>
花は一日～二日程度で閉じてしまいますが、蕾がたくさんあるのでこれからも次々と花が咲くと思います。<br>
睡蓮も次々と開花していますから、しばらくは花の競演（共演）を見ることができそうです。楽しみが続きます。<br>
<br>
<img src="http://image.blog.livedoor.jp/tokuze/imgs/3/4/341070bf.jpg" width="640" height="480" border="0" alt="花の競演" hspace="5" class="pict"  /><br /><img src="http://image.blog.livedoor.jp/tokuze/imgs/3/3/332839cd.jpg" width="640" height="480" border="0" alt="スイレン" hspace="5" class="pict"  /><br />]]>
</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://tokuze.livedoor.biz/archives/51150327.html">
<title>真夏の陽射しに・・・。（メダカ屋外飼育の水温管理）</title>
<link>http://tokuze.livedoor.biz/archives/51150327.html</link>
<description>真夏の陽射しが降り注ぎ、空を仰ぎ見ると白い入道雲が見えます。
梅雨が明けて、いよいよ夏本番となってきました。
メダカの屋外飼育では水温管理が一番難しい季節です。
夏の陽射しに屋外水槽をそのまま晒しておくと簡単に水温が３０℃を超えてしまいます。メダカは水温...</description>
<dc:creator>tokuze</dc:creator>
<dc:date>2008-07-19T22:12:37+09:00</dc:date>
<dc:subject>飼育方法</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[<img src="http://image.blog.livedoor.jp/tokuze/imgs/1/8/18f05db2.jpg" width="640" height="480" border="0" alt="夏の日差しを避けて・・・。" hspace="5" class="pict"  /><br />真夏の陽射しが降り注ぎ、空を仰ぎ見ると白い入道雲が見えます。<br>
梅雨が明けて、いよいよ夏本番となってきました。<br>
メダカの屋外飼育では水温管理が一番難しい季節です。<br>
夏の陽射しに屋外水槽をそのまま晒しておくと簡単に水温が３０℃を超えてしまいます。メダカは水温が３０℃を超えてもすぐに死ぬことはありませんが体は弱ってしまいます。<br>
以前にもこのブログに書きましたが、夏の間は一日中、日が当たるような場所に飼育水槽を置くのは避けて、午前中の一定時間、日が当たるような場所に水槽を置くことをお勧めします。<br>
もしもそのような環境が用意でき無い方は簾（スダレ）などを日除けとして使用し、水温が上がり過ぎないように注意してください。<br>
もう一つのポイントは、飼育水槽を出来るだけ大きなものにするということです。これも簡単に出来ることではありませんが、夏場に小さな容器が直射日光を受けると水温がぐっと上がってしまいます。少しでも水温上昇を抑えるために大きな容器をお勧めします。<br>
さて、今日の我が家では、気温が３０度を超えてメダカの屋外水槽の水温もグッと上昇しました。<br>
我が家の屋外飼育水槽は、ほとんどが午前中しか日が当たらない場所に置いてあるのですが、ヒメスイレンの水槽だけは午後の２時近くまで日が当たる場所にあります。<br>
こんな真夏日の午後１時頃、ヒメスイレンの水槽を覗いてみると、ヒメダカたちは時折、姿を見せるのですが、すぐに真夏の陽射しを避けるかのようにヒメスイレンの小さな葉陰に隠れてしまいます。容赦のない陽射しです。こんな陽射しを受けて、メダカを観察している自分もじっとりと汗ばんできます。<br>
このままでは、煮メダカが出来てしまうのでは（ちょっと大げさですが・・・。）などと悪い想像が頭をよぎります。<br>
ということで、早速、水槽を移動です。<br>
夏の陽射しをさらに浴びてさらに汗ばみながら、なんとか午前中にしか日が当たらない玄関の東側に水槽を移しました。<br>
これで煮メダカになることは避けられそうです。（かなり大げさですが・・・。）<br>
とりあえず、これで安心です。良かった、良かった、と満足する自分でした。<img src="http://image.blog.livedoor.jp/tokuze/imgs/a/8/a8a6418e.jpg" width="640" height="480" border="0" alt="暑くてもしっかり卵の持っているヒメダカ" hspace="5" class="pict"  /><br />]]>
</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://tokuze.livedoor.biz/archives/51146886.html">
<title>屋内から屋外へ（メダカの稚魚たちの移動）</title>
<link>http://tokuze.livedoor.biz/archives/51146886.html</link>
<description>昨日の夜、仕事から帰宅後、屋内で飼育していたメダカの稚魚たちの一部を屋外の飼育水槽（睡蓮鉢）に移しました。（夜、１０時頃、ライトを片手にごそごそやっていたので不審者と間違われそうですが・・・。）
この頃、実は大きくなってきた稚魚を少しずつプラ船水槽に移し...</description>
<dc:creator>tokuze</dc:creator>
<dc:date>2008-07-16T21:55:19+09:00</dc:date>
<dc:subject>飼育方法</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[<img src="http://image.blog.livedoor.jp/tokuze/imgs/a/3/a31c6522.jpg" width="640" height="425" border="0" alt="屋外の稚魚たち" hspace="5" class="pict"  /><br />昨日の夜、仕事から帰宅後、屋内で飼育していたメダカの稚魚たちの一部を屋外の飼育水槽（睡蓮鉢）に移しました。（夜、１０時頃、ライトを片手にごそごそやっていたので不審者と間違われそうですが・・・。）<br>
この頃、実は大きくなってきた稚魚を少しずつプラ船水槽に移してきたのですが、その結果として、ほとんどの場合、新たに入れた稚魚（１ｃｍ程度の稚魚でも）たちは元気な成魚の集団に追い掛け回されていました。<br>
とにかくメダカの成魚たちは俊敏な動作でメダカの稚魚たちを追いかけます。<br>
もはや条件反射ですね。<br>
そして稚魚たちは一旦、水草の葉陰などに逃げ込んで難を逃れ、少しずつこの環境にも慣れて成長していくこととなりますが、中には運の悪く犠牲となってしまうものもあるのですよね。<br>
そして先日、案の定、悲劇が起きました。<br>
５匹くらいの稚魚を一度にプラ船に移したのですが、いつものとおり、成魚たちが稚魚たちを追いかけ始め、そのうちの１匹がなんと水の中で沈んだまま動かなくなってしまったのです。どうやら成魚の攻撃を受けて致命傷となったようです。<br>
本来であれば、敏捷な稚魚が生き残るという自然界の厳しい生存競争があるのですが、これらの稚魚は生まれた時から人為的な環境で育ってきたため、もう少し私が面倒を見ようと考えました。<br>
ということで、今回は水草のコウホネを植えてある睡蓮鉢を稚魚専用水槽として使用して、稚魚たちが成魚の体長に近づくまで飼育することとしました。<br>
睡蓮鉢のヒメダカの成魚たちはプラ船水槽への引越しです。<br>
片手にライトを持っての作業のため、最後の１匹がなかなか捕まえることができなくて苦労しましたが、なんとか捕まえて移動の準備が完了しました。<br>
そして５０匹程度の稚魚を睡蓮鉢に移動させました。<br>
１cm程度からまだ生まれて１週間程度の数mmの小さな稚魚まで大きさは様々ですが、いままでの屋内容器よりもずっと大きな睡蓮鉢のなかで、メダカの稚魚たちは追われることもなくのんびりゆったりと泳いでいるのでした。<br>
<img src="http://image.blog.livedoor.jp/tokuze/imgs/4/e/4eb9fc47.jpg" width="640" height="425" border="0" alt="新たな屋外水槽へ" hspace="5" class="pict"  /><br />]]>
</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://tokuze.livedoor.biz/archives/51142226.html">
<title>匙沢瀉の開花</title>
<link>http://tokuze.livedoor.biz/archives/51142226.html</link>
<description>タイトルの漢字を読むことができた方はいらっしゃるのでしょうか？
匙沢瀉と書いて、サジオモダカと読みます。（この字は広辞苑に載っています。難しいですよね。）
サジモモダカはオモダカ科の多年草で抽水性の植物です。
以前にも書きましたが、抽水植物とは簡単に言う...</description>
<dc:creator>tokuze</dc:creator>
<dc:date>2008-07-12T17:41:39+09:00</dc:date>
<dc:subject>水草</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[<img src="http://image.blog.livedoor.jp/tokuze/imgs/8/b/8b811874.jpg" width="640" height="480" border="0" alt="サジオモダカの花" hspace="5" class="pict"  /><br />タイトルの漢字を読むことができた方はいらっしゃるのでしょうか？<br>
匙沢瀉と書いて、サジオモダカと読みます。（この字は広辞苑に載っています。難しいですよね。）<br>
サジモモダカはオモダカ科の多年草で抽水性の植物です。<br>
以前にも書きましたが、抽水植物とは簡単に言うと水生植物の中で葉や茎が水上に突き出る植物（ヨシ、ガマなど）のことを言います。<br>
今年、５月にメダカの屋外飼育のための水草としてシロメダカの屋外飼育水槽にヒメコウホネと一緒に植えつけたのですが、やっと花が咲き始めました。<br>
もともと匙（スプーン）の形に似た長くて大きな葉が伸びていたのですが、その葉の間からここ２週間位で花茎がするするとさらに高く伸び、そして部分的に花が咲き始めたものです。<br>
花は大きな本体とは裏腹に、白色で周辺部が桃色のぼかしが入った小さな可憐な花です。<br>
メダカの添え物的な感じの水草たちですが、花が咲くと一気に主役の座に躍り出ますよね。<br>
まだ少ししか咲いていませんが、蕾がたくさんありますから、これからいくつもの花が見られそうです。<br>
やがてはヒメコウホネが黄色い花を付け、主役になる日がくると思いますが、そのことも今からとても楽しみにしています。<br>
この水槽はシロメダカの数が減って残念だったのですが、賑わいを取り戻しました。よかった、よかった。<br>
（余談ですが、このサジオモダカの根茎は乾して生薬とするそうです。利尿作用があるとか・・・。先人の知恵ですね。）<br>
<img src="http://image.blog.livedoor.jp/tokuze/imgs/a/8/a8f21079.jpg" width="640" height="480" border="0" alt="サジオモダカを上から見ると・・・" hspace="5" class="pict"  /><br />]]>
</content:encoded>
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<item rdf:about="http://tokuze.livedoor.biz/archives/51141354.html">
<title>夏の夜のメダカ池リポート</title>
<link>http://tokuze.livedoor.biz/archives/51141354.html</link>
<description>iPhoneの発売で世間が大騒ぎしている今日、世間の喧騒には背を向けて久しぶりに夜のメダカ池に足を運びました。
（iPhone欲しいなあ。スティーブ・ジョブズの戦略に世界中が踊らされていてくやしい気もしますけどね。でも同じアップルのipodは私には使いにくくて、sonyのwal...</description>
<dc:creator>tokuze</dc:creator>
<dc:date>2008-07-11T22:55:36+09:00</dc:date>
<dc:subject>メダカ池</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[<img src="http://image.blog.livedoor.jp/tokuze/imgs/8/a/8a85937e.jpg" width="640" height="425" border="0" alt="夜のメダカ池" hspace="5" class="pict"  /><br />iPhoneの発売で世間が大騒ぎしている今日、世間の喧騒には背を向けて久しぶりに夜のメダカ池に足を運びました。<br>
（iPhone欲しいなあ。スティーブ・ジョブズの戦略に世界中が踊らされていてくやしい気もしますけどね。でも同じアップルのipodは私には使いにくくて、sonyのwalkmanの使いやすさ、曲の検索しやすさを実感しているのでどうなのでしょうね、iPhoneの実際の使用感は・・・。ブームが去ればやっぱり日本のメーカー製が一番なんていうことになるのかも。でも一度は使いたいなあ。そういえば、私は今モトローラ製の携帯を使っているのですが、遥か昔にモトローラがMACの互換機を発売したことがありましたね。うーん、なにやら因縁があるような・・・。）<br>
少し余談が長すぎました。すみません。<br>
今のメダカ池は水草たちがかなり増殖し池を覆い始めています。特に睡蓮の葉やウォーターポピー、ホテイアオイの葉が増えすぎて、昼間は水の中が暗くなりすぎてじっくり観察することが困難です。（そろそろ間引きをする必要があります。）<br>
しかし、夜はライトの光でしっかりと観察できそうです。<br>
ということで増えすぎたスイレンやウォーターポピーの葉を押しのけながら覗ける範囲で観察をしました。<br>
まず目に付いたのはやっぱりヒメダカたちです。<br>
ヒメダカたちは夜というのに元気に動き回っています。うーん、元気ですねえ。このメダカたちのパワーはどこから出てくるのでしょうか。<br>
次に目に付くのはスジエビたちです。スジエビたちはさながら忍者のようにスーッと動きます。水面に近いスイレンの茎にいたと思うと、いつの間にかに別の水草に移動していたりします。数もかなり増えているようです。<br>
ヒドジョウやスジシマドジョウ、シマドジョウなどのドジョウ類は、いつものように泥を活発に吸い込んで土中の有機物を食事中でした。例のメタボなヒドジョウは、ますます肥えてきているようですし、以前やせ細っていたヒドジョウもメタボっぽくなってきました。<br>
メダカ池の生き物の中で動きが少なかったのがタイリクバラタナゴやヤリタナゴです。<br>
水中で動かずにジッともの思いに耽っているようです。もちろん、日中には餌を与えれば一番スピードがあるのですが・・・・。寝ているのかもしれませんね。<br>
それから今日は、おもしろい生き物を１匹発見しました。逆さになってくるくると泳いでいる小さなエビ類（甲殻類）です。ブラインシュリンプのような感じです。ホウネンエビではないと思うのですが、よく観察しようと思っているうちに見失ってしまいました。メダカの餌に卵が混じっていたのかもしれません。<br>
メダカ池の観察は時間の立つことを忘れさせてくれます。（ついでにiPhoneのこともね。）<br>
]]>
</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://tokuze.livedoor.biz/archives/51140266.html">
<title>シロメダカ、謎の死</title>
<link>http://tokuze.livedoor.biz/archives/51140266.html</link>
<description>シロメダカを屋外で飼育しはじめて１カ月半たちました。
購入した５匹と屋内飼育水槽から移した１匹を加えた６匹で屋外飼育を始めたのですが、ここ１週間で２匹が相次いでサヨナラをしてしまいました。
１匹は夜、仕事から帰ってきて水槽を観察しに行って、既に動かなくな...</description>
<dc:creator>tokuze</dc:creator>
<dc:date>2008-07-10T23:58:20+09:00</dc:date>
<dc:subject>シロメダカ</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[<img src="http://image.blog.livedoor.jp/tokuze/imgs/1/5/1522e953.jpg" width="640" height="480" border="0" alt="残されたシロメダカたち" hspace="5" class="pict"  /><br />シロメダカを屋外で飼育しはじめて１カ月半たちました。<br>
購入した５匹と屋内飼育水槽から移した１匹を加えた６匹で屋外飼育を始めたのですが、ここ１週間で２匹が相次いでサヨナラをしてしまいました。<br>
１匹は夜、仕事から帰ってきて水槽を観察しに行って、既に動かなくなっているところを発見しました。<br>
そして、もう１匹は朝、餌を与えに行った時に見つけました。<br>
２匹とも前日まで元気に餌を食べていたのですから、まさか？、何故？っていう感じです。<br>
もちろん、メダカにも寿命がありますから死ぬことはあるのですが、６匹中２匹が相次いで死ぬということは寿命が原因ではないはずです。<br>
結果には原因が必ずあります。<br>
ということで原因を探ってみたのですが・・・・・。<br>
まずは水質の悪化と水温の上昇を疑いました。しかし、残ったメダカたちは後追いする様子もなく元気です。<br>
そして水温の上昇については午前中だけしか日の当たらない場所に容器を設置しているため、まずは大丈夫だと思います。横に置いてあるヒメダカの水槽では何事も起きていませんし。<br>
もしかしたら水カビ病や白点病などの病気に罹ったのではないかとも考えたのですが、前日まではそんな様子はありませんでした。白という体色から病気を見つけにくいことは確かにあるのですが・・・・。<br>
そして、もう一つ考えたのが、鳥が水浴びにきてメダカが襲われたのではないかということです。しかし、犯行の現場を押さえているわけではないのでこれもはっきりしません。有力な説なのですが、立証することは難しいでしょう。今にして思えば、メダカの亡骸をもう少ししっかりと観察すれば、その原因が分かったかもしれませんが、そうそうに処分をしてしまいました。<br>
ということで、何かしらの要因がある筈なのですが、いまのところ原因不明です。<br>
先に書きましたが、幸いなことに残されたシロメダカたちは食欲も落ちていませんし、元気な様子です。<br>
そして何よりなのは、別の容器に入れてあるシロメダカたちの産んだ卵が孵化して数多くの稚魚が育ち始めたことです。この稚魚たちの中には、旅立った２匹の子供もきっといると思います。<br>
Beatlesの曲に「Hello，Goodbye」という名曲がありますが、まさしく「さようなら、そしてこんにちは」という感じでしょうか・・・・。<br>
残された稚魚たちを大切に育てなければと心に誓うのでした。<br>
<img src="http://image.blog.livedoor.jp/tokuze/imgs/1/d/1ddf6768.jpg" width="640" height="480" border="0" alt="シロメダカ" hspace="5" class="pict"  /><br />]]>
</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://tokuze.livedoor.biz/archives/51135208.html">
<title>虫が好かない</title>
<link>http://tokuze.livedoor.biz/archives/51135208.html</link>
<description>夏の日差しが降り注ぎ暑い日となりました。
これからは屋外飼育水槽では水温の管理と定期的な足し水が日課となります。
さて、「虫が好かない」という言葉があります。何となく気に入らないという意味の慣用句ですが、この時期、屋外水槽には文字通り虫が好かない様々な生...</description>
<dc:creator>tokuze</dc:creator>
<dc:date>2008-07-06T13:01:27+09:00</dc:date>
<dc:subject>その他の生き物</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[<img src="http://image.blog.livedoor.jp/tokuze/imgs/1/2/12064512.jpg" width="640" height="425" border="0" alt="アブラムシ" hspace="5" class="pict"  /><br />夏の日差しが降り注ぎ暑い日となりました。<br>
これからは屋外飼育水槽では水温の管理と定期的な足し水が日課となります。<br>
さて、「虫が好かない」という言葉があります。何となく気に入らないという意味の慣用句ですが、この時期、屋外水槽には文字通り虫が好かない様々な生き物が訪れます。<br>
まず、水草のサジオモダカにアブラムシが発生しました。サジオモダカの幹にアブラムシがコロニー（一塊）になって幹に吸い付いています。<br>
アブラムシの駆除にはメダカに影響を与えるため薬剤は使えないことから、私はOA機器用のエアーダスターで吹き飛ばして水面に落下させ、メダカの餌としました。<br>
メダカたちにとってアブラムシは好物のようで、メダカの成魚の口の大きさにちょうどいい感じです。<br>
でも、中にはメダカの餌食にならずに再び、サジオモダカに取り付くアブラムシもいますから油断は大敵です。その他、ガムテープを使用して捕るという荒業もあります。<br>
自然派志向の私としてはテントウムシに食べて欲しいのですが・・・、残念ながらなかなか来てくれません。<br>
また、この前の夜には、ナメクジが２匹どこからともなく訪れ、屋外飼育水槽に浮かべたホテイ草の葉の上をゆっくりと動いていました。<br>
ナメクジもじっくり観察すると、その姿かたちは、カタツムリと同様に飛び出した目が特徴的でかなりかわいいですね。（女性の皆さんには気持ち悪いといわれそうなのですが・・・）。カタツムリはかわいいイラストがあったりして人々に愛されているキャラなのですが、同じカタツムリの仲間のナメクジはちょっと理不尽な扱いを受けている気がします。殻を背負っているかいないのかでこれほど扱いが違うとは。（まあ人間の世界でも持ち家がある人と借家住まいの人では、世間の見方も違うようですが・・・。冗談です。（笑））<br>
ナメクジの害といえば、葉物野菜の葉を食べたりすることで知られていますが、ホテイ草の葉を食べている様子はないようです。しかし用心のためピンセットで摘んでサヨナラをしました。（別の場所で元気にくらしてね！）<br>
その他、ボウフラやヒルなども現れますし、アカムシもどこからともなく発生します。<br>
嫌われ者のこれらの生き物ですが、まあ夏の風物詩としてちょっと寛大な気持ちでじっくり観察すると面白いかもね。<br>
<img src="http://image.blog.livedoor.jp/tokuze/imgs/3/d/3da93aaa.jpg" width="640" height="426" border="0" alt="ホテイ草とナメクジ" hspace="5" class="pict"  /><br />]]>
</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://tokuze.livedoor.biz/archives/51134737.html">
<title>大人の分別</title>
<link>http://tokuze.livedoor.biz/archives/51134737.html</link>
<description>分別・・・考えること。世間的な経験・識見などから出る考え・判断。（広辞苑より）

昨日、ある施設の屋外駐車場の脇のコンクリートで固められた小さな池（調整池？）をなにげなく覗くと、その池に面白い生き物（昆虫）を発見しました。その昆虫は水の中をせわしなく旋回...</description>
<dc:creator>tokuze</dc:creator>
<dc:date>2008-07-05T23:00:37+09:00</dc:date>
<dc:subject>その他いろいろ</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[<b>分別</b>・・・<i>考えること。世間的な経験・識見などから出る考え・判断。（広辞苑より）</i><br>
<br>
昨日、ある施設の屋外駐車場の脇のコンクリートで固められた小さな池（調整池？）をなにげなく覗くと、その池に面白い生き物（昆虫）を発見しました。その昆虫は水の中をせわしなく旋回しながら動き回り、時々、水面まであがっては呼吸をしてはまた水に潜り、再び旋回するなどひと時も休まず動き回っています。それも１匹だけではなく数匹いました。<br>
体長は２ｃｍ程度だと思います。ミズスマシよりは大きな感じですし、体の回りに黄褐色の縁取りがあるのでゲンゴロウの仲間でしょうか。残念ながら池の周りが金網で囲まれているのでこれ以上近づけないため種類の特定ができませんでした。<br>
そして、その池をさらによく見ると泥の上をゆっくりとアメリカザリガニが動いていました。かなり大きな個体で、さながら王者の風格です。<br>
そして、シオカラトンボも飛んできています。<br>
駐車場脇のその池は、ゴミや空き缶が浮かぶ、ちょっと汚れた感じの池だったのですが、しっかりとビオトープの役割を果たしているようです。<br>
もしかしたらメダカもいるのではと期待して見ましたが、残念ながらメダカの姿は見つけることができませんでした。<br>
しかし、この池には少しですが水草も生えていて、泥の様子からもドジョウや他の生き物も生息していそうな感じです。<br>
子供の頃なら確実に、池の周りの金網を乗り越えてザリガニやゲンゴロウ？を採りに向かったのに、駐車場を利用している人々の視線もありますし今は大人の分別が邪魔をしてそれ以上の行動が出来ません。<br>
この池の生き物にとってはそのままそっとしておかれて幸いなのでしょうが、もっと近くで観察したかった私は、後ろ髪をひかれる思いでこの駐車場を後にしたのでした。<br>
うーん、残念・・・。大人になるということはなんて悲しいことなのでしょう。たまには分別を捨て去ることも必要なのかもね。<br>
<br>
<br>
（カメラを持っていなかったため、今回の文中で紹介した小さな池の写真はありません。代わりに我が家のビオトープ「メダカ池」のヒメダカの写真でご容赦を・・・。）<br>
<br>
<img src="http://image.blog.livedoor.jp/tokuze/imgs/6/1/61c6b94b.jpg" width="640" height="425" border="0" alt="メダカ池のヒメダカ" hspace="5" class="pict"  /><br /><img src="http://image.blog.livedoor.jp/tokuze/imgs/e/a/ea0fad2f.jpg" width="640" height="426" border="0" alt="ブチメダカ" hspace="5" class="pict"  /><br />]]>
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</item>
<item rdf:about="http://tokuze.livedoor.biz/archives/51127863.html">
<title>梅雨に咲く</title>
<link>http://tokuze.livedoor.biz/archives/51127863.html</link>
<description>（昨日書いた話です。）
まだまだ梅雨の鬱陶しい日々が続いています。
この梅雨の最中にヒメスイレンの花が咲き始めました。
実は一昨日位から咲いているようなのですが、私の出勤中の出来事なので残念ながら見ることが出来ませんでした。というのもヒメスイレンはスイレ...</description>
<dc:creator>tokuze</dc:creator>
<dc:date>2008-06-29T23:23:28+09:00</dc:date>
<dc:subject>水草</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[<img src="http://image.blog.livedoor.jp/tokuze/imgs/6/7/6719f318.jpg" width="640" height="480" border="0" alt="ヒメスイレンの蕾" hspace="5" class="pict"  /><br /><img src="http://image.blog.livedoor.jp/tokuze/imgs/2/f/2f3725f2.jpg" width="640" height="480" border="0" alt="開花したヒメスイレン" hspace="5" class="pict"  /><br />（昨日書いた話です。）<br>
まだまだ梅雨の鬱陶しい日々が続いています。<br>
この梅雨の最中にヒメスイレンの花が咲き始めました。<br>
実は一昨日位から咲いているようなのですが、私の出勤中の出来事なので残念ながら見ることが出来ませんでした。というのもヒメスイレンはスイレンと同様に、日中に花を開いて、夕方には閉じてしまうという習性があるのです。<br>
しかし、夜、帰宅して花芽を観察すると花弁に隙間があり、明らかに日中に花が開いた様子があります。<br>
ということで、午後から出勤する予定の今朝はヒメスイレンの花の様子がゆっくり観察できる筈と意気込んで観察に行きました。<br>
時間は９時。しかし、ヒメスイレンはまだ蕾を閉じたままでした。<br>
睡蓮甕のスイレンは白い素敵な花を咲かせているのに、このヒメスイレンはなぜか咲かないのです。<br>
もしかしたら私の勘違いで、まだ一度も咲いていないのではないかとも思ったりもします。<br>
しかし、１０時過ぎに再び観察に行くと今まさに白い可憐な花が咲こうとしているところでした。そして、見る間にヒメスイレンの花が全開となりました。スイレンより２時間ほど遅く開花したこととなります。<br>
余談ですが、スイレンの仲間にヒツジ草があります。日本唯一のスイレンの在来種で、未刻（ひつじのこく）つまり午後２時頃に花が咲くのでヒツジ草と呼ばれることになったものです。ということはこのヒメスイレンは１０時過ぎに咲きますから巳刻（みのこく）ということで、ヘビ草とでも呼びましょうか。（あまり良い名称ではないですね。却下です。）<br>
このヒメスイレン、スイレンの花と比べると二周り以上も小さい花ですが、これはこれで可憐で清楚な白い花で、周りを泳ぐヒメダカにとても良く似合っています。<br>
今日はメダカ池でも３つほど水面にスイレンの花芽を見つけることが出来ました。<br>
今の季節、あちらこちらにアジサイが咲いて私たちの目を楽しませてくれていますが、我が家ではスイレンとヒメスイレンの花がしばらく私の目を楽しませてくれそうです。<br>
<img src="http://image.blog.livedoor.jp/tokuze/imgs/0/4/045f2aaa.jpg" width="640" height="480" border="0" alt="スイレンの蕾" hspace="5" class="pict"  /><br /><img src="http://image.blog.livedoor.jp/tokuze/imgs/8/a/8abc57ba.jpg" width="640" height="480" border="0" alt="開花したスイレン" hspace="5" class="pict"  /><br />]]>
</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://tokuze.livedoor.biz/archives/51125858.html">
<title>恐怖！ヒドラの襲撃</title>
<link>http://tokuze.livedoor.biz/archives/51125858.html</link>
<description>こんな生き物がいることを皆さんはご存知でしょうか？
私は小さなプラケースにメダカが卵を産み付けたホテイ草を入れて、稚魚用孵化水槽として屋外に置いていました。
次々とメダカが孵化し、一時は稚魚の数は２００匹以上になったと思います。しかし、その稚魚が少しずつ...</description>
<dc:creator>tokuze</dc:creator>
<dc:date>2008-06-28T10:24:07+09:00</dc:date>
<dc:subject>その他の生き物</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[<img src="http://image.blog.livedoor.jp/tokuze/imgs/f/3/f3d9e69a.jpg" width="640" height="480" border="0" alt="ヒドラ" hspace="5" class="pict"  /><br />こんな生き物がいることを皆さんはご存知でしょうか？<br>
私は小さなプラケースにメダカが卵を産み付けたホテイ草を入れて、稚魚用孵化水槽として屋外に置いていました。<br>
次々とメダカが孵化し、一時は稚魚の数は２００匹以上になったと思います。しかし、その稚魚が少しずつ数を減らしていたのです。<br>
この頃は家に帰るのが遅かったため、朝、出勤前にプラケースを覗くのですが、どう見ても稚魚の数が減ってきていて、ホテイ草と隣のホテイ草の隙間に密集していた稚魚がほとんど見えなくなりました。<br>
これはおかしいぞと思い、ホテイ草を取り出してプラケースを観察してみると・・・。<br>
不思議な形をした小さな生き物がたくさんプラケースの壁面に取り付いています。そしてなにやらあやしげな触手が蠢いているのです。<br>
「なんじゃこりゃあー（(C)NTV太陽にほえろ！）」と思わず叫びそうになりました。<br>
その生き物はヒドラでした。名前だけでも恐ろしげな生き物を連想させますが、実はヒドラはくらげやイソギンチャクの仲間です。その触手には毒針のようなものがあり、ミジンコなどの小さな生き物を捕まえて食べるのです。<br>
そして、このヒドラがなんと・・・・、メダカの稚魚をその触手で絡めとって食べているのでした。<br>
<img src="http://image.blog.livedoor.jp/tokuze/imgs/4/5/45e9211f.jpg" width="640" height="480" border="0" alt="メダカの稚魚がヒドラの餌食に" hspace="5" class="pict"  /><br />「何ということでしょう。（(C)tv asahi大改造！！劇的ビフォーアフター）」、メダカの稚魚が次々と減っているのはこのヒドラが大きな原因だったようです。<br>
ということで、早速まだ生存していた稚魚を別の容器に移し、プラケースをタワシでゴシゴシと洗い憎きヒドラを退治したのでした。<br>
しかし安心はできません。<br>
なんといってもヒドラは再生能力とても高いことで有名な生き物なのですよね。<br>
また再生したヒドラがメダカに襲い掛かることもありそうです。<br>
恐るべしヒドラ！<br>

<a href="http://tokuze.livedoor.biz/archives/51125858.html">続きを読む</a>]]>
</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://tokuze.livedoor.biz/archives/51119786.html">
<title>旅立ち（屋内から屋外へ・・・）</title>
<link>http://tokuze.livedoor.biz/archives/51119786.html</link>
<description>今日も朝からずっと梅雨空です。こんな日に新たな旅立ちが・・・・。
屋内で育てていた稚魚の中で特に成長の早いメダカが１匹いました。
そろそろ体長が１ｃｍといったところでしょうか。
この稚魚をプラ船の屋外水槽に移すこととしたのです。
まずは、飼育容器からそっ...</description>
<dc:creator>tokuze</dc:creator>
<dc:date>2008-06-22T16:58:13+09:00</dc:date>
<dc:subject>飼育方法</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[<img src="http://image.blog.livedoor.jp/tokuze/imgs/7/7/77794884.jpg" width="640" height="426" border="0" alt="成長したメダカの稚魚" hspace="5" class="pict"  /><br />今日も朝からずっと梅雨空です。こんな日に新たな旅立ちが・・・・。<br>
屋内で育てていた稚魚の中で特に成長の早いメダカが１匹いました。<br>
そろそろ体長が１ｃｍといったところでしょうか。<br>
この稚魚をプラ船の屋外水槽に移すこととしたのです。<br>
まずは、飼育容器からそっとこのメダカを掬い移動用の容器に入れました。<br>
そしてプラ船水槽の中に移します。<br>
するとこの稚魚は初めての環境にびっくりしたのか、はたまた感動したのかプラ船水槽の水面近くでしばらくジッとしていました。しかし、ジッと物思いに耽（ふけ）っていられたのは初めのうちだけです。<br>
すぐにヒメダカの成魚たちの大群が「何かおいしそうなものがあるぞ！」とばかりに、この稚魚を追い掛け回し始めました。<br>
すると稚魚の逃げ足の速いこと速いこと。とにかく必死で逃げます。すでに１ｃｍ程度はありますから食べられることはないと思いますが、メダカの成魚たちはこの稚魚の姿を見つけると追いかけるのです。<br>
このメダカ、屋内の稚魚の飼育容器の中では他のメダカを差し置いて、我が物顔で餌を食べていて専制君主状態でしたから立場が大逆転です。<br>
やがてこの稚魚は学習したのか水槽内の水草の葉陰などに逃げ込んで難を逃れるとともに、その場でジッとしているようになりました。<br>
通常の屋外飼育ではこのような成魚の攻撃をかいくぐったものだけが成長していくこととなります。特に孵化してから１ｃｍ程度になるまでが難しいのですよね。<br>
この稚魚には成魚との同居に慣れて、頑張って順調に成長して欲しいと思います。<br>
<img src="http://image.blog.livedoor.jp/tokuze/imgs/e/5/e54c9527.jpg" width="640" height="480" border="0" alt="水草の陰に隠れるメダカの稚魚" hspace="5" class="pict"  /><br />]]>
</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://tokuze.livedoor.biz/archives/51118371.html">
<title>今年は咲くぞ！ヒメスイレン</title>
<link>http://tokuze.livedoor.biz/archives/51118371.html</link>
<description>梅雨のど真ん中という感じで今日も朝からどんよりとした天気となりました。
しかしこのどんよりとした梅雨の空気を吹き飛ばすような朗報が！
今朝、メダカたちに餌を与えようと庭先に行ってみると、５月の初めにメダカ池から移植したヒメスイレン（姫睡蓮）に花芽が付き、...</description>
<dc:creator>tokuze</dc:creator>
<dc:date>2008-06-21T11:07:47+09:00</dc:date>
<dc:subject>水草</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[<img src="http://image.blog.livedoor.jp/tokuze/imgs/d/1/d1048060.jpg" width="640" height="425" border="0" alt="水面に顔を出したヒメスイレンの花芽" hspace="5" class="pict"  /><br />梅雨のど真ん中という感じで今日も朝からどんよりとした天気となりました。<br>
しかしこのどんよりとした梅雨の空気を吹き飛ばすような朗報が！<br>
今朝、メダカたちに餌を与えようと庭先に行ってみると、５月の初めにメダカ池から移植した<a href="http://tokuze.livedoor.biz/archives/51058863.html">ヒメスイレン</a>（姫睡蓮）に花芽が付き、水面に顔を覗かせていたのです。<br>
メダカ池では大きなスイレンの陰に隠れて自己主張が出来ずにいたヒメスイレンですが、<br>
一国一城の主（あるじ）となってやっと花が開きそうです。<br>
今年は既にメダカ池や睡蓮甕の温帯性スイレンは次から次に花を咲かせていたのですが、ヒメスイレンにはその気配が無かっただけに待望の花芽となりました。<br>
この花芽はやはりスイレンの花芽と比べると姫の名前のとおり、かなり小さくて可憐な感じがします。<br>
実はこのヒメスイレンが昨年どんな花を咲かせたのか全く記憶がありません。もしかしたら花を咲かせなかったかもしれません。<br>
ということで何色の花を咲かせるのかとても楽しみです。<br>
ヒメスイレンの花の周りをゆったりと泳ぐヒメダカの情景を見ることができるのも、もうしばらくの辛抱のようです。<br>
<img src="http://image.blog.livedoor.jp/tokuze/imgs/d/d/ddfebaac.jpg" width="640" height="425" border="0" alt="ヒメスイレンの屋外水槽" hspace="5" class="pict"  /><br />]]>
</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://tokuze.livedoor.biz/archives/51118009.html">
<title>笑うメダカ、怒るメダカ</title>
<link>http://tokuze.livedoor.biz/archives/51118009.html</link>
<description>メダカには様々な表情があります。
屋内アクアリウムでメダカを飼育していて正面から観察すると、様々な表情が観察出来て見ていても飽きることがありません。愛嬌のある表情、ちょっと傲慢な表情などメダカたちは様々な表情を見せてくれます。
笑っているように見えたり、...</description>
<dc:creator>tokuze</dc:creator>
<dc:date>2008-06-20T23:47:18+09:00</dc:date>
<dc:subject>その他いろいろ</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[<img src="http://image.blog.livedoor.jp/tokuze/imgs/e/4/e4fcc651.jpg" width="640" height="426" border="0" alt="ユーモラスなシロメダカ" hspace="5" class="pict"  /><br />メダカには様々な表情があります。<br>
屋内アクアリウムでメダカを飼育していて正面から観察すると、様々な表情が観察出来て見ていても飽きることがありません。愛嬌のある表情、ちょっと傲慢な表情などメダカたちは様々な表情を見せてくれます。<br>
笑っているように見えたり、怒ったように見えたりもします。もちろん、メダカに喜怒哀楽があるわけではありませんから、見る側が勝手に擬人化しているだけなのですが、不思議なものです。（といってもジッと一箇所にとどまっているわけではありませんから一瞬の表情なのですが。）<br>
<img src="http://image.blog.livedoor.jp/tokuze/imgs/0/f/0f96a768.jpg" width="640" height="426" border="0" alt="見よ！ヒメダカのこの表情" hspace="5" class="pict"  /><br />一方、屋外飼育では、基本的には上からの観察となるため、残念ながらアクアリウムのような正面からの様々な表情は観察できません。<br>
しかし、あきらめてはいけません。<br>
上からでもメダカの表情が楽しめます。メダカは目が上向きに付いているため、上から見てもちゃんと表情が観察できるのです。メダカの特徴的な目と大きめな口がメダカのユーモラスな表情を醸し出しています。<br>
そして、このメダカをさらに特徴づけているのがメダカの体型です。<br>
ほっそり型、ぽっちゃり型、はたまたメタボ型まで様々な体型があり、この体型がメダカの目や口などと相まってメダカの表情を形作っているのです。<br>
・・・と話が佳境に入りかかったところで、このメダカの体型についての話はまた後日・・・。（続きをいつ書くのかは未定です。書かないかも・・・。なんてね。）<br>
<img src="http://image.blog.livedoor.jp/tokuze/imgs/2/7/27820587.jpg" width="640" height="426" border="0" alt="屋外飼育のクロメダカの表情" hspace="5" class="pict"  /><br />]]>
</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://tokuze.livedoor.biz/archives/51111968.html">
<title>慣れないメダカ（プラ船水槽の日常）</title>
<link>http://tokuze.livedoor.biz/archives/51111968.html</link>
<description>天気は下り坂という話でしたが日中は陽射しもあり、まずまずの日曜日となりました。
そんな日曜日、プラ船水槽を遠くからそっと観察すると、ヒメダカたちが群れを成してゆったりのんびりと泳いでいました。
とても穏やかで心が和（なご）む光景です。
少しずつプラ船に近...</description>
<dc:creator>tokuze</dc:creator>
<dc:date>2008-06-15T17:42:09+09:00</dc:date>
<dc:subject>ヒメダカ</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[<img src="http://image.blog.livedoor.jp/tokuze/imgs/7/5/753f7a44.jpg" width="640" height="425" border="0" alt="慣れないヒメダカたち" hspace="5" class="pict"  /><br />天気は下り坂という話でしたが日中は陽射しもあり、まずまずの日曜日となりました。<br>
そんな日曜日、プラ船水槽を遠くからそっと観察すると、ヒメダカたちが群れを成してゆったりのんびりと泳いでいました。<br>
とても穏やかで心が和（なご）む光景です。<br>
少しずつプラ船に近づいてみます。<br>
すると、私の姿に怯えたのかメダカたちは右往左往し始めました。<br>
このメダカたち、今年になって鳥などの外敵に襲われたこと（<a href="http://tokuze.livedoor.biz/archives/51063558.html">５月６日のブログ記事参照</a>）があるためなのか、かなり神経質で、毎日、餌を与えている私の姿にまだ慣れていません。<br>
試しに私が右に動けば左に、左に動けば右に・・・。<br>
餌を与えると恐る恐るという感じで少しずつ近づいてきて餌を食べはじめますが、私が少しでも動くとサッと離れてしまいます。<br>
そして、私が姿を隠してそっと覗くと、何事もなかったように餌に群がってパクついているのです。親の心、子知らずという格言を思い浮かべている自分がいます。<br>
さらにメダカも人間も同じであると感じたことは、何かの拍子に１匹（人）が逃げだすと他のメダカ（人）も追従するという行動心理です。<br>
集団心理に基づく危険回避行動とでも申しましょうか。１匹の行動が他のメダカに大きな影響を与えているようです。<br>
まあ、私の餌やりに慣れてくれないメダカたちを無理やり慣らすことは出来ないので、逆に浮き草などで隠れる場所を造ってやろうかなあと考えている優しい（？）自分がいるのでした。（諦めているのかも・・・）<br>
<img src="http://image.blog.livedoor.jp/tokuze/imgs/1/4/144ded71.jpg" width="640" height="425" border="0" alt="プラ船を右往左往" hspace="5" class="pict"  /><br />]]>
</content:encoded>
</item>

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