Tokuzeのメダカ飼育日記(屋外でメダカを飼おう!)

メダカやタナゴ、ドジョウなどの屋外飼育の楽しさを写真と文章でお伝えします。屋外飼育を楽しみましょう!

めだか

新しい屋外水槽に似合うのは何メダカ?

この水槽に似合うのは何?先日、新しい屋外水槽を立ち上げた話を書きましたが、その水槽に濾過ジャリを入れたところ、意外に明るい雰囲気の水槽になったため、どの種類のメダカを入れようか迷っていました。
シロメダカを新たに購入(屋内水槽で飼育していますが・・・)してきて入れようかとも思ったのですが、やっぱりクロメダカだと考えてみたり、斑メダカを入れてみようかとも思ったりしてなかなか決めることができません。ということで迷っていても仕方がないので、とりあえず、ヒメダカとクロメダカと斑メダカを入れてみて、水槽の中で目立つメダカが何かを見てみることに・・・・。
すると、意外とクロメダカがいい感じです。
水槽の明るい雰囲気の中で、クロメダカは良く目立ちます。
ということで、この水槽にはクロメダカを入れることに決定しました。
スイレン甕のクロメダカを掬って数匹、入れたのですが、スイレン甕のクロメダカは丸々としていて体長も大きく元気がいいメダカばかりです。
そういえば、今、一番、餌の食べが良いのがスイレン甕のメダカたちです。
うーん、スイレン甕の何がメダカにとって良かったのでしょうか。やっぱり、ある程度の深さがあることと、少しグリーンウォーター化した水が良かったのかも。
このスイレン甕ではヤマトヌマエビが屋外飼育にもかかわらず元気に越冬しましたし、甕とスイレンの組み合わせ、恐るべしです。

稚魚を移動 〜まこもだけの簡易ビオトープへ〜

今年採取した卵から孵化したメダカの稚魚たちの中には1cmを超えるものもチラホラ現れ始めました。そろそろ親と同居しても食べられないサイズとなってきましたが、我がメダカ池には食いしん坊のタナゴ、ドジョウ、スジエビ、ヤゴなど、多くの敵が生息しています。このため、親のいるメダカ池にはすぐには移動しないで、以前、このブログで紹介した「まこもだけ」を植えつけたプランターの簡易ビオトープの中へ移動することとしました。この「まこもだけ」の簡易ビオトープは、水が少しグリーンウォーター化して、メダカの稚魚たちにはとてもいい環境です。この簡易ビオトープは野外に置いてあるので、大雨が降ったときには水がオーバーフローして稚魚が流れ出てしまうことに気をつけなければいけません。そこで早速、軒下に移して雨風を防げるようにしました。しばらくは稚魚用水槽として活用し成長を見守りたいと思います。
0701「まこもだけ」のビオトープ
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