Tokuzeのメダカ飼育日記(屋外でメダカを飼おう!)

メダカやタナゴ、ドジョウなどの屋外飼育の楽しさを写真と文章でお伝えします。屋外飼育を楽しみましょう!

アセビ

春の兆し(馬酔木の花とメダカの話など・・・。)

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先日、冷たい雨が降った翌日は気温が上がり、暖かな一日となりました。
メダカ池を覗いてみると、池に覆いかぶさっている馬酔木(アセビ)の木が、たくさんの花を付けているのでした。

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▲馬酔木の花

そして、前日の風雨のせいでしょうか、壺型の特徴ある小さな花が池の上にいくつも落ちていて、水面に漂っていました。
たくさんの花が水面の一箇所に集まっているような場所もあり、まるで馬酔木が水面で咲き誇っているかのようです。

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そして、肝心のメダカたちは、日当たりの良いところで日向ぼっこです。

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先日までは水温が低くて、メダカたちは水面にはほとんど浮上していませんでしたが、今の様子を見ると、水温の上昇とともに活性が少しずつ上ってきているようですね。

そして、玄関脇の睡蓮瓶(すいれんがめ)のメダカも元気が出てきて、水面近くまで浮上するようになっていました。

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▲玄関脇の睡蓮瓶

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そして庭に設置している睡蓮瓶でも、メダカたちが水面に浮上していて、陽光を浴びながら日向ぼっこをしているのでした。
のんびりとした時間が流れています。

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▲庭の睡蓮瓶 

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睡蓮瓶のホテイ草はすっかり枯れていましたが、メダカたちはこのまま無事に冬を乗り越えてくれそうです。とりあえず元気で良かったのです。

三寒四温の言葉のとおり、寒さと暖かさを繰り返しながら一歩ずつ春に近づいています。 
メダカの様子を観察することで、春の兆しを感じることが出来ることがとても嬉しくて、そして楽しいのです。
春の訪れが待ち遠しい日々が続きます。

メダカの屋外飼育を楽しみましょう。
では、また次回。 





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馬酔木とメダカ池

梅

春です。
今日は昨日にもまして暖かなそして穏やかな春の日となりました。

家の周りでは様々な春の花々が咲き始めています。

春の花

庭の片隅ではピンク色の可憐な花を咲かせている植物がありました。

家人に「何の花?」と尋ねるとアセビとのこと。
アセビ

さっそくアセビに付いて調べてみました。
すると興味深いことが分かりました。

アセビは漢字では馬酔木と書き、有毒植物とのことで馬が葉を食べると苦しむことから名づけられたようです。

また草食動物が多い地域では、このアセビを動物が食べないためこの植物が増えてしまうこともあるそうです。

また、その毒性は、昆虫にも有効で科学農薬の登場する以前は殺虫剤として使われていたとのことでした。

普段はほとんど目立たないため、この植物があるのかどうか気が付かないくらいなのですが、花が咲くときはしっかりと自己主張しますよね。

家人になぜ有毒植物なのに庭に植えているのかを訪ねると、普通に園芸種として販売されているし、そもそもアセビを人間は食べないのだから大丈夫ですと断言をされてしまいました。

確かにそのとおりなのですが・・・・ね。

 

もしかしたらと、ふと気が付いてメダカ池へ向かいました。

やはりそうでした。

メダカ池の脇に咲いている花がやはりアセビでした。
アセビとメダカ池

いままでこの植物について全然、気にしていなかったのですが、有毒植物と分かったからには気になってしまいます。

時々、アセビの枯れた花や葉が池の中にも落ちているのですが、メダカには影響はないのでしょうか。

昨年のあの悲劇はもしかしたらこの植物の影響が・・・、というのは考えすぎでしょうね。この植物の毒が魚にも有効などとは書かれていないようですし・・・・。

まあ、少し様子見です。

 

さて肝心のメダカの屋外水槽ですが、気温の上昇とともに水温も上がり、午後2時過ぎに日当たりの良い楊貴妃メダカの屋外水槽の水温を測ってみると、なんと24℃もありました。
春の日を浴びて2

先日、卵を付けた個体を見つけましたが、この気温では確かに産卵してもおかしくないですよね。
春の日を浴びて

ここで話題は変わりますが、

昨日のブログの記事へのコメントで「鯉も飼っているのですか」との質問もいただきましたので、ここで我が家の鯉を紹介します。

メダカ池の倍以上ある大きな池で鯉を10匹程度、飼育しています。

鯉はとても食いしん坊で、今の季節は人の姿を見るとすぐに口を大きく開けて近寄ってきます。
鯉2

この食いしん坊の鯉は私の父親が飼育主ですが、あまり世話をしないので時々、私が餌をあげるのですが、餌を食べるときは他の鯉を押しのけるかのように争って餌に群がります。

鯉3

餌を食べるときはバシャバシャと水しぶきが上がったりして大騒ぎです。

こんな鯉たちとメダカが混泳したら・・・・ひとたまりもないでしょうね。パクッと一呑みでさよならです。
鯉1

やはり鯉は鯉の池で、メダカはメダカ池です。

でも以前、この鯉としっかりと混泳出来た魚がいました。

その魚はなんだと思いますか。

実はメダカ池でも飼育をしている魚です。

その魚は・・・・、タイリクバラタナゴでした。
タナゴたち2

確かにタナゴの素早さなら大丈夫なのでしょうね。

さすがタナゴです。

このタナゴたちですが、いまではメダカ池の主要勢力になりつつあります。

春になってタナゴの稚魚たちも日増しに大きくなっていますし、徐々にその勢力を拡大中という感じでしょうか。

今日も春の日を浴びて、タナゴの稚魚たちは思い思いにメダカ池の中層を泳いでいるのでした。

 

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