Tokuzeのメダカ飼育日記(屋外でメダカを飼おう!)

メダカやタナゴ、ドジョウなどの屋外飼育の楽しさを写真と文章でお伝えします。屋外飼育を楽しみましょう!

コウホネ

一気にメダカ屋外飼育の本番突入⁉

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4月になりました。
今年は例年よりも1周間〜10日ほど、季節の進行が早いような気がします。
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前回の記事でもお伝えしましたが、3月後半から産卵が始まりました。
例年なら、3月後半〜4月の初めは、朝、グッと冷え込む日もあるのですが、今年は、そんな日がありませんから、産卵が順調に継続しています。


水槽の様子もすっかり春めいてきました。
睡蓮瓶では、睡蓮の若葉が水面まで顔を出してきました。
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▲水連瓶の若葉です。

 そんな春の様子はジャンボタライビオトープでも・・・。
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▲ジャンボタライビオトープの全景です。 

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▲睡蓮の様子。

睡蓮の若葉が水面を目指して生長中です。
そして、浅瀬スペースのハンゲショウの新芽も順調です。
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▲ハンゲショウの新芽です。

そして別の浅瀬スペースでは、水草が生長して田んぼのような雰囲気になってきました。良い感じです。
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▲一片のサクラの花びらが浮かんでいました。(網の部分です。)

そして、いま、劇的に様子が変化しているのがメダカ池です。
動画を見ることができる環境の方は下の動画をみていただくと3月27日の池の様子がわかりますが、水面には葉が全くありません。


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▲葉が水面に無いメダカ池。(この写真は3月10日です。)

それが、約一週間経っただけで、こんなに(下の写真)なってしまうとはチョー驚きです。
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▲水面を若葉が覆い始めました。

動画をご覧になった皆さんはあまりにも様子が違っていて、本当?と疑いたくなると思いますが、事実なのです。
コウホネの葉がほとんどなのですが、既に水面の6割程度は、若葉で覆われてしまったような感じです。例年は5月以降に実施しているメダカがゆったりと泳ぐ水面を確保するための水性植物の葉の間引き作業を、4月中、それも近いうちに行うこととなりそうです。
こんな状況になったことも、今年の春を飛び越えていきなり初夏が来たような気候の影響なのかもしれません。
そして、水中を観察してみると、いくつものコウホネの花の蕾が水面に向かって伸びてきているのを見つけました。
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▲コウホネの蕾です。(ちょっと不鮮明ですみません。)

今年は、プレシーズン無しでメダカの屋外飼育シーズン本番に突入という感じですが、これはこれでメダカの屋外飼育者にとっては、とても嬉しいことです。
皆さんも餌やり、産卵・孵化とメダカの屋外飼育を存分に楽しんでくださいね。
では、また次回。







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ホテイソウとコウホネの開花(メダカ屋外飼育の楽しみ)

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先日のことです。
屋外飼育水槽(ジャンボタライ)のホテイソウ(ホテイアオイとも言います。)に花が咲きました。

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気温と水温が高い日が続いていましたが、このことが開花の条件に合っているようで、この頃はいくつもの花が咲いています。
ホテイソウの花は開花期間が約1日〜2日ですから、日中に仕事に行っていると滅多に見ることができませんが、この日はたまたま休みの日でしたから、じっくりと観察です。

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ホテイソウの花は、青と紫と黄色がなんとも涼し気な雰囲気を醸し出していて、とても素敵です。
この花や水に浮かぶ様子から、ホテイソウは日本原産の水草だと思っている方も多いのではないかと思いますが、実は、外来種で明治時代に日本に伝わってきた植物です。

原産が南米のようですから、日本の季節では夏が合っているのでしょうね。

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屋外水槽に浮かぶホテイソウは、外来種であってもどことなく「和」の風情(ふぜい)を醸し出しています。
ジャンボタライのシンボルである苔石の脇で開花したホテイソウの周りを、メダカたちがゆったりと泳いでいる様子を観察していると、屋外飼育をしていて良かったなぁと改めて感じてしまいます。

そして、この頃は、メダカ池のあちらこちらで水性植物のコウホネが小さな黄色い花を咲かせています。

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コウホネはスイレン科の日本の水性植物で、地下茎が白い骨の様に見えることから、河原の骨ということで、漢字では河骨と書き、この名が付いたとされています。

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メダカ池の水底では、コウホネの地下茎が勢力を拡大したため、あちらこちらにコウホネの葉が水面に浮かんでいます。いくつもの蕾が確認できますから、しばらくの間、コウホネの花とメダカの観察を楽しむことが出来そうです。

メダカの屋外飼育ではこのように様々な水性植物の花を楽しむことが出来ます。

ぜひ、メダカ飼育未体験の方は、屋外飼育でのメダカ飼育と水性植物の栽培にチャレンジしてみてくださいね。とても楽しいですよ。

【Tokuzeのメダカ動画】
youtubeで公開しているメダカ動画です。
動画を見ることができる環境の方は、お時間がある時にゆっくりと御覧ください。(音が出ますので、ご注意ください。)


では、また次回。

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