Tokuzeのメダカ飼育日記(屋外でメダカを飼おう!)

メダカやタナゴ、ドジョウなどの屋外飼育の楽しさを写真と文章でお伝えします。屋外飼育を楽しみましょう!

ヒメダカ

【撮りおろし】梅雨の晴れ間のヒメダカたち

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▲梅雨の晴れ間に咲く睡蓮

7月になりました。
ここ数日は雨降りや曇りの天気で鬱陶(うっとう)しい日々が続いています。
昨日は大雨警報が発令されていましたし、梅雨本番の天気です。
鬱陶しい日々が続けば続くほど、晴れ間が貴重となってきますよね。
貴重な晴れ間には、ぜひメダカ屋外飼育水槽を覗いてみてください。
メダカたちは陽射しを存分に浴びて、とても気持ちよさそうに泳いでいるはずですよ。

今回は、そんな梅雨の晴れ間のヒメダカの様子をお伝えします。
元気溢れるヒメダカの様子をどうぞ御覧ください。
写真はすべて撮りおろしです。
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▲夏の陽射しを浴びたメダカ池のヒメダカたちなのです。

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▲群れをつくって泳ぎます。

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▲陽射しが眩しそうですよね。

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▲メダカたちが集(つど)います。

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▲ゆったりした時間が流れていました。

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▲2匹並んで仲良く泳いでいました。

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▲日陰(ひかげ)と日向(ひなた)を行ったり来たり。

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▲正面からのアップです。

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▲メダカがUターン。水紋をつくります。

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▲しなやかなのです。

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▲ヒメダカがとても健康なのがこの写真からも分かりますよね。

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▲コウホネの葉の上で・・・一休み。

今回は、梅雨の晴れ間の元気いっぱいなヒメダカの様子をお伝えしました。

さて、日本の南の海上には2つの台風があって北上しています。来週にはその影響が心配されます。進路が気になりますね。
台風の進路によっては、梅雨前線が刺激されて大雨になることもありますし、メダカ屋外飼育では気を使う日々が続くこととなります。
そんな時でも、梅雨の晴れ間があれば、メダカ観察を存分に楽しんでくださいね。
では、また次回。


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これから始めるメダカ屋外飼育(メダカ編)

「これから始めるメダカ屋外飼育」の2回目です。
前回はメダカ飼育を始めるのに必要な物について書いてみましたが、今回は、主役の「メダカ」の話です。 
屋外飼育には高価な改良品種(いわゆるブランドメダカ)は必要ありません。(というか屋外飼育には向いていません。)
安価なメダカたちで十分です。

それでは、屋外飼育に最も適したメダカは何なのでしょうか?
自分がおすすめするのは「ヒメダカ」です。 
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▲屋外飼育の定番、ヒメダカ。

皆さんの想像したとおりの答えだと思いますが、やはりヒメダカは屋外飼育の定番中の定番だと思います。

それでは、ヒメダカの良いところを書いてみますね。
まず、ヒメダカはとても丈夫ということです。
ただ丈夫なだけではありません。繁殖も容易です。
2 ヤシの繊維に産み付けられたメダカの卵
▲ヒメダカが産卵しました。

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▲メダカの卵です。メダカですから「眼」が目立ちますよね。

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▲孵化したメダカの稚魚。

楊貴妃メダカの稚魚
▲上から見る稚魚。

さらに、ヒメダカ飼育には利点があります。
それは、体色が緋色(オレンジ・赤)で目立ちますから、観察がしやすいということです。
やはり観賞魚として屋外で飼育するのですから、体色が目立つということはとっても大事ですよね。
そして、さらに大事な利点があります。
それは購入しやすいということです。
ホームセンターやペットショップで、安価に販売されていますから、簡単に手に入れることができます。
「安い」「丈夫」「目立つ」という三拍子が揃ったメダカが「ヒメダカ」なのです。
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▲ヒメダカが泳ぎます。

ということで、これからメダカ飼育を始める方は、ぜひヒメダカの飼育から始めることをおすすめします。
ヒメダカの飼育を通じて、産卵や繁殖を経験してから、他の品種の飼育を始めてると良いと思いますよ。

ヒメダカを紹介したらクロメダカを紹介しなければいけませんよね。
1クロメダカ
▲クロメダカです。

クロメダカ2
▲クロメダカは野性味がありますね。

実は、自分はクロメダカが大好きです。
飼育のしやすさで言えば、クロメダカはとても丈夫ですからヒメダカと遜色は無いのですが、残念ながらクロメダカはヒメダカとは異なって、体色が目立ちませんから、観察には不向きなのです。
睡蓮鉢のような水深がある水槽では、日中にクロメダカが少し潜ってしまうと、水面が反射しますから、クロメダカがどこにいるのか探すことが大変になってしまうことがよくあります。
しかし、クロメダカはメダカ本来の体色(自然界のメダカと同じ体色)ですから、いかにもメダカを飼育しているといった満足感は味わえると思いますよ。お好きな人はぜひお試しくださいね。

そして、ヒメダカの次に屋外飼育用の品種としておすすめするが、シロメダカです。
シロメダカ1
▲シロメダカが佇(たたず)んでいます。

シロメダカは、ヒメダカよりも少し飼育が難しい感じがしますが、自然界では白という体色は目立ちますから、屋外でもとても観察しやすい品種です。
少し販売金額が高いのが残念ですが、シロメダカの飼育水槽は、なかなか素敵な感じになりますから、ぜひお試しください。
7 青水水槽のシロメダカ
▲青水水槽を泳ぐシロメダカ。

シロメダカ3
▲シロメダカです。(ダルマ体型ですね。)

それからアオメダカですが、体色が少し地味ですから、やはり日中の観察しやすさで言えば、シロメダカやヒメダカにはかないません。
でも、夜間観察では、キラキラとライトの光を反射して目立ったりしますから、観察が楽しいのです。機会があれば飼育を楽しんでみてくださいね。
卵をもつアオメダカ
▲アオメダカです。たくさんの卵を付けています。

今回は、屋外飼育をこれから始める方の為に、屋外飼育に適したメダカをご紹介しました。
自分のオススメ順は、「ヒメダカ」「シロメダカ」「クロメダカ」「アオメダカ」です。

いずれにしても、これから飼育を始める方は、ヒメダカから飼育を始めて、飼育に慣れてから他の品種を楽しむのが良いと思います。
どのようなメダカを飼育するのか、いろいろと考えることも楽しいものです。

もう少し詳しく知りたい方は、次をクリック 屋外飼育初心者のためのメダカカタログ

少しずつ春が近づいてきました。
メダカ屋外飼育のシーズンインに向けて、少しずつ準備を始めてくださいね。
では、また次回。 


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