Tokuzeのメダカ飼育日記(屋外でメダカを飼おう!)

メダカやタナゴ、ドジョウなどの屋外飼育の楽しさを写真と文章でお伝えします。屋外飼育を楽しみましょう!

メダカ写真

夜のメダカたち(夜間撮影のススメ)

前回の記事「メダカ屋外飼育ガイド(改の改)」が大変好評(のよう)です。このブログの過去記事を読むことが出来るポータルサイトのようなものですが、メダカ飼育の様々な疑問や飼育環境、飼育方法を知ることが出来ると思います。
と言うことで、今回の記事よりも「屋外飼育ガイド」を読みたい方は下の画像をクリックしてください。ごゆっくりどうぞ。
Collage_Fotor1_Fotor2

さて、メダカを飼育していると、メダカの写真を撮りたくなるのは飼育者としての自然な欲求です。
デジカメやスマホで撮影をすることになりますが、自分の経験では、メダカの表情までしっかりと撮影するには、夜間の撮影がおすすめです。

昼間の撮影は、周りの風景や光が水面に反射しますし、活性が上がっているメダカの泳ぐスピードが早くて、写真撮影にはそれなりの技術が必要であり、なかなか思ったような写真を撮らせてはくれません。

しかし、夜間はメダカがゆったりと泳いでいますし、撮影するこちらの姿もメダカは見ることが出来ませんから怯(おび)えて逃げることもなく、素の表情のメダカの写真を撮影することが出来るのです。

ということで、今回は写真撮影をおすすめする夜間観察時のメダカ写真をご紹介します。

それでは、夜のメダカたちの素敵な様子や表情を御覧ください。

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▲何故か裏返しとなっていた睡蓮の葉にメダカが顔を擦り寄せます。

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▲緑に緋色が映えます。

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▲メダカのアップをパチリと撮影しました。

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▲幼魚のメダカを正面から撮影しました。

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▲2匹揃ってのんびりと泳いでいます。

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▲ちょっと変顔なのです。

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▲幼魚の表情をバッチリと撮影しました。

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▲睡蓮の蕾の周りがお気に入りです。

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▲睡蓮の若葉とメダカ(上2枚)

夜のメダカの写真はいかがでしたでしょうか。
このようにメダカ写真は夜間観察でばっちりと撮影できますよ。

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皆さんも夜間観察とメダカの撮影にチャレンジをしてみてください。
メダカの屋外飼育がますます楽しくなることと思います。

メダカの屋外飼育を楽しみましょう。


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5月のメダカフォトコレクション【前編】


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楽しかったGWも今日一日で終わりです。
天気が期間中はずっと良かったので、行楽地は大賑わいだったようですね。
大勢の方がGWを満喫されたと思いますが、我が家の家人のようにGWは一切関係なく仕事の為に出勤され方もいらっしゃることと思います。ご苦労様でした。
それから、今日、帰省先から戻る方渋滞も予想されますから気を付けてお帰りください。

さて、前回の記事にも書きましたが自分はGW前半に風邪を引いてしまい、体調不良のまま過ごしてしまいました。
メダカの世話や観察も例年のようには出来なかったのが、とても残念でした。
家族には私の体調の為に行楽に一緒に出かけることも出来ずに迷惑をかけてしまいました。
子供たちはそれぞれ映画やプールに出かけていましたから、あまり気にしていなかったようですけどね。
まあ、これも日頃の不摂生のせいなのでしょう。反省です。(いつも反省しています。やれやれ。)

こんな少し期待はずれのGWでしたが、それでもメダカ観察の合間に写真を少し撮影しましたから、その写真の中からセレクトして久しぶりに「メダカフォトコレクション」をお届けします。前編と後編の2回に分けてご紹介します。
それでは、メダカたちの様々な表情をご覧ください。

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▲水生植物の葉が茂っています。葉の隙間からそっと撮影です。

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コウホネの葉陰にヒメダカたちが隠れていました。

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玄関脇の睡蓮甕のクロメダカです。クロメダカは地味なのですが、自分は大好きです。

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▲クロメダカとヒメダカのツーショットです。

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▲追いかけっこ(?)をしています。

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野鯉? いえいえクロメダカでした。

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▲水生植物の葉陰から顔を出したヒメダカはいつも自然体なので

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睡蓮の若葉の上でひなたぼっこをしていたメダカが泡を吐き出しました。

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▲のんびりゆったりと泳いでいます。

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▲群れているヒメダカたちを眺めていると不思議と癒されるのです。

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▲カキツバタの花です。どことなく高貴な感じがしますね。

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▲ナガバオモダカは小さな可憐な花なのですが、しっかりと自己主張しています。

いつもは夜のメダカの写真が多いのですが、今回は昼間の撮影にこだわってみました。
昼間は水面が光を反射ますし、夜とは違ってメダカが人影に反応して警戒をしますから撮影が難しいのです

ここで、メダカ写真について自分の撮影方法を少しだけですがご紹介しますね。
まず、基本ですが、昼間の写真は望遠レンズ(コンデジでは望遠側)、夜の写真はマクロレンズで撮影するということです。
昼間のメダカは活発に動きますし人影にも反応しますから、そっと遠くからメダカの様子を窺って撮影することとなります。
例(たとえ)えれば標的に見つからないように狙っているスナイパーのような感じです。
物陰からデューク東郷(ゴルゴ13でおなじみですね。この前、入院した時に上司からお見舞いで4冊ほどいただきました。ありがとうございまいた。)や、ジャッカル(Fフォーサイスの名作「ジャッカルの日」に登場したスナイパー)のつもりになって、望遠レンズでチャンスを窺うのです。
そしてメダカあまり動いていない瞬間を狙って、引き金を引く?のではなくてシャッターを押します。
するとこんな写真が撮れます。

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▲止まっている瞬間を狙います。

まあ、実際にはカメラ・レンズ性能にかなり影響されますし、その日の天候を考慮したシャッタースピード、ISO感度などの設定が必要になりますが、そのあたりは専門的な話になりますから、また別の機会にしましょう。

カメラ設定も大事ですが、自分が日頃から撮影時に心掛けているとても大事な点を一つ。
それは、メダカだけではなく水生植物や昆虫などを一緒に撮影するということです。
そうすることで、季節感があるとても楽しい写真となりますよ。お試しください。

まあ、実際の話として、今回昼間の写真を中心にしたのは、体調不良で大好きな夜間撮影が出来なかったというのが本当の理由なんで・・・。残念

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コアオハナムグリシロメダカが興味津々です。
昆虫とメダカの写真も楽しいですよね。(この写真は今回ではなく、以前に撮影したものです。)

月のメダカフォトコレクション(前編)、いかがでしたでしょうか。皆さんに気に入っていただけるような写真がありましたでしょうか

今の時期の屋外飼育のメダカたちは、水生植物の葉が茂ってきていますから、その葉の下から出たり入ったりしています。そして産卵の季節ですから追いかけっこをしているメダカをあちらこちらに見ることができます。
のんびりとメダカ観察をしていると、心が癒されますよね。
ここで注意点を一つ。
これからの時期は紫外線がとても強くなります。帽子は必需品です。忘れないようにしてください。

GWが終わり明日から仕事や学校の方が多いと思いますが、週末のメダカ観察を楽しみに頑張りましょう。
5月のフォトコレ後編)は、次々回にお届けします。お楽しみに。
(次回は別の話題です。)


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