Tokuzeのメダカ飼育日記(屋外でメダカを飼おう!)

メダカやタナゴ、ドジョウなどの屋外飼育の楽しさを写真と文章でお伝えします。屋外飼育を楽しみましょう!

メダカ池

デスバレーには負けたけど、日本史上最高気温タイの浜松市から「涼」と「癒やし」をお届けします!

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スーパー猛暑が続いています。

浜松市では16日に日中の気温が40度を超え全国一の暑さとなりました。
なんなんだ、この暑さは!と叫びながら茹(う)だるような酷暑の日曜日を過ごしたのですが、その翌日の17日の浜松市の気温は、なんと、2018年の埼玉県熊谷市と並ぶ国内最高気温41.1度(この日は浜松市中区のオフィスの冷房の下で仕事をしていましたから、日中の暑さは分からなかったのですが、帰宅時にオフィスを出たとたんに、ムッとくる熱気を浴びてすぐにヘロヘロになりました。まるでTVドラマ「半沢直樹」で話題となった市川猿之助さんが演じる伊佐山部長の「詫びろ」8連発のように、「暑い・暑い・暑い」を連発してしまったのです。)

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▲元気なのはセミだけなのです。

ほとんどの日本人が過去に経験をしたことがない2日連続の40度超えですから、人間だけではなく、我が家の屋外飼育水槽のメダカたちにとっても厳しい未体験ゾーンに突入です。(しかし、水温上昇対策を鋭意、実施中ですから屋外水槽のメダカたちは、今のところは大丈夫なのです。良かった!)

 屋外飼育水槽の水温上昇対策(再々掲)

暑い」というよりも、「熱い」という漢字がぴったりな日々が続いていますが、これからはこんな夏が普通になってしまいそうで、とてつもなくて恐ろしくなってしまいます。やがて浜松の名物料理、鰻の蒲焼きとギョウザが外気温で焼けてしまう日が来るのかもしれません。←来るわけがありませんが・・・。

さて、ここから本題です。
今回は、写真と動画で「」と「癒やし」をお届けします。

それは、8月某日のメダカ池の朝の様子です。
この日のメダカ池の朝の水温は26℃。メダカにとっては最適な水温でした。
※因みにメダカにとっての適温は20℃〜28℃の範囲です。但し、メダカは温帯に住む魚ということで幅広い水温に対応していますから、2℃から40℃近い温度まで耐えることが出来ます。

それでは、朝のメダカ池の涼し気な様子を御覧ください。

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▲メダカにとっては最適な水温(26度)でした。

朝日が当たり始めたメダカ池をソッと覗いて見ると、たくさんのメダカたちが気持ちよさげに水面近くを泳いでいました。

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▲朝の光を浴びたメダカ池。

行ったり来たりするメダカを追って、その影が水草に映りながら同じように行ったり来たりしています。(当たり前なのですが・・・。)
そんな様子をボーッと眺めていると、知らぬ間に時間が過ぎてしまいます。そして、いつの間にかにリラックスして心が癒やされるのです。

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▲メダカたちは、思い思いに行ったり来たり。

やはりメダカが太陽の光を浴びながら泳いでいる様子を観察することは、飼育者の満足度の大きなアップにつながるのです。
でも、ここでご用心。メダカ池は涼し気なのですが、いくら早朝とは言えどもボーッとメダカを眺めていると、太陽の光で熱中症の恐れがあります。


ということで、このブログの記事をお読みの皆さんには、動画で朝のメダカ池の様子をお届けします。
ぜひ、涼しい場所でゆったりとした気持ちで動画をご覧ください。

※2分51秒の動画です。音が出ますので、ご注意ください。




動画はいかがでしたでしょうか。
少しでも癒やされて、心がリラックスすることが出来たのなら、メダカセラピー効果なのです。

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▲涼し気な様子に「涼」と「癒やし」を感じます。

朝日の光を浴びながら泳いでいるタナゴやヒドジョウの様子も観察できました。

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▲朝日を浴びてタイリクバラタナゴが2匹。その上にはヒドジョウの姿も。

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▲ヒメダカとヒドジョウが朝の運動中です。

今回は、メダカ池の朝の様子をお届けしました。
」と「癒やしを少しでも感じていただけたのなら、幸いです。
屋外飼育では水温上昇対策に気を使う日々が続きますが、頑張って乗り切りましょう。
そして、皆さんもくれぐれも熱中症にならないようにしっかりと水分をとって対策をしてください。

その上で、メダカ飼育を楽しんでくださいね。

(今回の記事では、浜松市が41.1度を記録し、日本の最高気温となった話題をお伝えしたのですが、アメリカのデスバレーでは気温が54.4度を記録したとのニュースが伝わってきました。上には上があるものです。全く羨ましくはありませんけどね。そんな気温ではメダカはもちろん、人間も生きていけそうもないのです。)

では、また次回。

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【撮り下ろし】緑の森のメダカたち(夜のメダカ池編)

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前々回の記事では、メダカ池でカモンバが繁茂している様子をお伝えしました。

カモンバの森とシロメダカの不思議な行動の話

このカモンバですが、あまりにも繁茂し過ぎてタナゴやドジョウが観察できなくなってしまいましたから、8月には間引いて水底が覗けるようにしようと考えていますが、一方では、カモンバの緑の森は、その上を泳ぐメダカがとても観察しやすい環境となっていて、メダカ観察者としてはとても嬉しい状況になっています。

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▲カモンバが増殖しています。(昼間のメダカ池)

ということで、カモンバを間引いてしまう前に、メダカ観察を楽しもうと夜のメダカ池にハンディライトを持ってでかけました。
今回は、夜のメダカ池のメダカたちの様子を撮り下ろしの写真でご紹介します。

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▲夜のメダカ池

夜のメダカ池をそっとライトで照らしてみると、カモンバの緑の森の上にはたくさんのメダカがゆったりと泳いでいました。

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▲ゆったりとメダカたちが泳いでいます。

昼間のメダカたちは、すぐに緑の森の中に身を隠してしまったり、動きが素早いため観察が思うように出来ません。

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▲様々なメダカたちが集(つど)います。

しかし、夜のメダカ池は大丈夫です。ライトで照らされてもメダカたちは緑の森に逃げ込むことはありません。

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▲ブチメダカの勇姿。

夜のメダカたちは、とても無防備なのです。言い換えれば、素のままの(ありのままの)行動を観察させようとしているかのようにも思えてしまいます。

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▲コウホネの茎が巨木のようです。

メダカたちはカモンバの緑の森の上や、睡蓮やカモンバの茎の間を揺蕩(たゆた)うかのように泳いでいるのでした。
※揺蕩う=物がゆらゆら動いて定まらない。 ただよう。

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▲あちらこちらでメダカたちがすれ違います。

それにしてもメダカ池には様々なメダカがいますね。その一部は餌用メダカだったのですが・・・。

餌用メダカを観賞用メダカとして飼育すること

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▲緑の上のシロメダカはとても目立つのでした。

夜のメダカ池では、普通では近づくことができないくらいの距離までカメラのレンズを近づけて接写することが出来ますから、メダカのアップの写真が撮り放題です。

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▲接写したメダカです。

メダカを接写することで、普段はなかなかしっかりと見ることが出来ない目や鱗、ヒレなどをはっきりと見ることができます。

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▲朱、白、黒の三色なのです。

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▲少し変わったメダカ(改良品種)も泳いでいます。

でも、あまりにも近くでメダカを接写すると、大きく写りすぎてしまい、小さくて可愛らしいというメダカらしさが無くなってしまいます。別の大きな魚に見えてしまうのが残念なのですが・・・。

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▲この巨体の魚は?・・・メダカです!!

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▲この魚は・・・? ヒカリメダカです。

そして、緑の森の上を泳ぐメダカたちを撮っていると知らぬ間に時間が過ぎてしまいます。
揺蕩(たゆた)うメダカたちとともに至福の時間が過ぎていくのでした。心がとてもリラックスします。メダカセラピーなのです。

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▲重なり合って相談なの?

今回はカモンバが繁茂したメダカ池のメダカたちの様子を、撮り下ろしの写真でお伝えしました。いかがでしたでしょうか?

このような緑の森の光景を見ることが出来るのもあと少し。
カモンバを間引いたあとは、今度はメダカだけではなくタナゴやドジョウ、そしてアカハライモリなど様々な生き物の観察を楽しまなくてはなりません。観察者は多忙なのです。

では、また次回。
メダカの屋外飼育を楽しみましょう。

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