Tokuzeのメダカ飼育日記(屋外でメダカを飼おう!)

メダカやタナゴ、ドジョウなどの屋外飼育の楽しさを写真と文章でお伝えします。屋外飼育を楽しみましょう!

ヤマトヌマエビ

プラ船水槽のヒメダカたち(秋編)

1106アカウキクサなど
水温が下がってきたためプラ船水槽のメダカたちは、アマゾンフロッグピットや紅葉したアカウキクサ、ホテイ草などが増殖した水草エリアの下に隠れて滅多に姿を現さなくなりました。
餌を与えてもほとんど反応がありません。非常にさびしい感じです。いよいよ本格的な秋冬モードに突入でしょうか。メダカが姿を現さないプラ船は、単なる水草水槽に成り果ててしまいました。
しかし、よく見てみるとプラ船水槽の隅の辺りに何やら動いているものが・・・・。
いました。ヒメダカの稚魚です。数は4匹。水槽の隅で、肩を寄せ合うように泳いでいます。成魚のヒメダカたちは、水温が下がって食欲も落ちているため、この稚魚たちも食べられてしまう恐れが少なくなっています。夏ならすぐにサヨナラでしょう。よかった、よかった。
もしかしたら水草の下に他の稚魚たちがじっとしている可能性もありますが、とりあえず、しばらくはそのままにしておきます。
ということで、ほぼ終焉ムードのプラ船水槽だったのですが、夜、久しぶりに懐中電灯をもって覗いてみると、ヒメダカたちやヤマトヌマエビ、スジエビたちが水草エリアから出てきて活発に動いているではありませんか。
昼間の沈滞ムードを吹き飛ばすような動きです。
この様子ならまだ少しは夜の観察は楽しめそうです。(でもヒメダカの稚魚は、もしかしたら食べられてしまうかも・・・。残念。)
1106秋の夜のプラ船

流木の効果

1023ヤマトヌマエビは流木が大好き!
アクアショップなどへ行くと水槽に沈める流木を販売しています。この流木は屋内水槽のアクセントにもなりますし、ウィローモス付流木などはエビたちにはとても喜ばれるものです。
先日、屋外水槽にもこのような流木を入れてみようと思い立ち、ホームセンターで20cmほどの大きさの流木を購入してきました。色はかなり黒っぽく、木質は硬い感じです。どうやら東南アジアあたりからの輸入品らしいのですが、購入してすぐに屋外水槽(プラ船の簡易ビオトープ)にこの流木を入れてみました。
流木は、粗悪品や、採取物の場合、アクが出たり、塩分を含んでいたりする場合があり、屋内水槽に入れる場合は熱湯で煮たりしてアク抜きや塩分を抜く作業をする必要がある場合もありますが、今回はなんといっても水の容量が多いプラ船に使用するためそのまま投入をしました。
すると、その晩からこの流木がヤマトヌマエビたちのお気に入りの場所となり、毎晩、ライトを持って覗きに行くと、この流木周辺にヤマトヌマエビが集まっている様子を見ることが出来ました。また、メダカたちもこの流木の周りに寄ってきています。
これから流木にはコケも生えてきたりしますし、ますますヤマトヌマエビたちのお気に入りになりそうです。別にウィローモスなどを植えつけたわけではないのですが流木の効果(魅力)恐るべしといった感じです。
そういえば、以前、川で拾ってきた流木をメダカ池に入れようとしましたが、その流木が乾燥していたため、水に浮いてしまったこともありました。乾燥している流木は、しばらく水につけておけばやがては沈みますが、それには時間がかかるため結局、あきらめてしまいました。流木にはいろいろな形がありますが、自分のお気に入りの形の流木を水槽に入れて楽しむことは、魚やエビにも喜ばれ一石二鳥(魚)という感じですね。
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