Tokuzeのメダカ飼育日記(屋外でメダカを飼おう!)

メダカやタナゴ、ドジョウなどの屋外飼育の楽しさを写真と文章でお伝えします。屋外飼育を楽しみましょう!

レッドビーシュリンプ

レッドビーシュリンプの稚エビたち

今回はレッドビーシュリンプの話です。

レッドビーシュリンプの稚エビが孵化したことは以前、このブログでお知らせしましたが、昨日、水槽の中の稚エビの数を数えてみたらなんと15匹もいました。

稚エビたち
確認できる稚エビたちの数は日によって異なりますが、どうやらウィローモスの葉陰あたりに大量に隠れていそうな気配がします。

さて何匹の稚エビたちが孵化しているのでしょうか・・・・?不明です。

思わずウィローモスを揺り動かして稚エビたちの数を確認したいという欲求が沸き起こりましたが、我慢、我慢。

この稚エビたちの餌には、シュリンプフード(稚エビ用)を与えていますが、親エビたちに与える茹でたホウレンソウもやはり大好物のようで、しっかりと葉にしがみついています。また、このエビ水槽の底床にはソイルを使用していますが、ソイルには微生物が表面にわきますからこの微生物も稚エビたちの餌になっています。

また抱卵している親エビもいますからしばらくは、出産ラッシュという感じでしょうか。

水槽の水換えも稚エビを吸い込んでしまいそうですから足し水程度でしばらくは様子を見てみようと思っています。

稚ビーの誕生

レッドビーシュリンプ

この前、レッドビーシュリンプが抱卵していることを報告(レッドビーシュリンプの抱卵)しましたが、昨日の朝、水槽を覗いて観察していると、わずか数ミリのちょっと眼を離すと見失ってしまいそうな小さな小さなビーシュリンプの稚エビ(以下、稚ビー)を3匹、発見しました。

稚ビー発見
はじめは抱卵個体の様子を見ようと観察していたのですが、水槽の中を濾過器からの水流の勢いにまかせて漂っている小さなプランクトンのような生き物を発見。もしやと思って水流を弱めたところ、ゆっくりと底に敷いてあるソイルの上に着地。そしてこの生き物が稚ビーであることを確認したのです。

さらに1匹産まれたのならまだ他にもいるはずと考えて目を凝らしてみたところ、水槽の隅やヒーターの辺りに稚ビーを2匹発見しました。

実際は流木やウィローモスの葉陰などにも隠れていそうですから、まだまだ他にも産まれていると思います。

現在、レッドビーシュリンプを10匹、飼育しているのですが、そのうち3匹が抱卵していますから、これからさらに稚ビーが増えてきそうです。

ということでお祝いにレッドビーシュリンプたちには茹でたホウレンソウの葉を与えました。

ほうれん草を食べるレッドビーシュリンプ
エビたちは久しぶりのご馳走のホウレンソウに大喜び。

譲り合うことを知らないセルフィッシュなエビたちは、ホウレンソウの葉を奪い合って食べているのでした。

そして、今日、仕事から帰宅してエビ水槽を覗いてみると稚ビーたちの姿が見えません。

ちょっと心配になりました。(濾過フィルターに吸い込まれたという可能性も・・・。)

しかし、しばらく観察してみてウィローモスに稚ビーを2匹、発見。

ホッ安心しました。

これから元気に育っていって欲しいものです。

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