Tokuzeのメダカ飼育日記(屋外でメダカを飼おう!)

メダカやタナゴ、ドジョウなどの屋外飼育の楽しさを写真と文章でお伝えします。屋外飼育を楽しみましょう!

写真

メダカは浅瀬が大好き!?

Collage_Fotor1_Fotor2
「メダカ屋外飼育ガイド」を読みたい方は上の画像をクリックしてください。

今年の10月1日は中秋の名月でしたが、皆さんはお月見をすることが出来ましたか。
自分は、帰宅の途中、車を運転しながら赤信号で止まるたびに夜空を見上げ月を探して、名月を楽しみました。(もちろん運転中ですから一瞬だけですけどね。)澄んだ夜空に浮かぶ月はとても綺麗でした。
今年は満月の時刻が2日の6時5分で、中秋の名月と満月の日が1日ずれていますが、国立天文台のHPによると、このようなことはしばしば起きるようです。詳しくはそちらをご覧いただきたいと思いますが、天文や自然界の話はとても興味深いものがありますよね。

さて、本題です。
ジャンボタライのビオトープを改良した話を9月に2回ほどこのブログの記事にしました。
このビオトープの特徴は、水深が池のように深い場所と、田んぼのように浅い場所があるということです。

IMG_5631_Fotor_Fotor
▲これが改良後のジャンボタライのビオトープです。

このビオトープを作ってから、時間があれば(というよりも時間を作って)このビオトープのメダカを観察してきました。
メダカの様子なのですが、このビオのメダカたちの多くが、かなりの頻度で水深1〜2cm程度の浅瀬に移動して群れているのです。
そして、人の気配を感じると急いでタライの深い場所に逃げ込んでいきます。
そんな様子を何度も観察しました。
どうやらメダカは浅瀬が大好きなようです。

P9220589_Fotor

P9220588_Fotor
▲浅瀬で群れるメダカたち

なぜ、メダカは浅瀬が好きなのかについては別の機会に考察をしてみたいと思いますが、浅瀬は都合の良いことにとても観察がしやすいため、観察者の自分にメダカたちは様々な様子を見せてくれます。
今回は、浅瀬のメダカの様子を少しご紹介したいと思います。

P9220663_Fotor
▲砕石の側でクロメダカがUターン

P9220601_Fotor
▲日差しが眩しそうですね。

P9220610_Fotor
▲ヒメトクサの株元で餌をあさるクロメダカ

P9220602_Fotor
▲同じ箇所をヒメダカもあさっています。

P9220681_Fotor
流木とヒメトクサの通路を泳ぐブチメダカ

P9220680_Fotor
▲苔の門を潜り姿を現したヒメダカ

P9220582_Fotor
▲シロメダカが佇みます。

P9220577_Fotor
▲白(シロメダカ)と黒(ピュアブラックメダカ)

P9220587_Fotor
▲小タライの出入り口でメダカたちが様子を伺います。

P9220644_Fotor
▲ヒメダカと幹之メダカが苔石の周りで群れています。

P9220615_Fotor
▲砕石と幹之メダカ

P9220676_Fotor
▲苔石が作る湾曲スペースにメダカたちが集っています。

P9275296_Fotor

P9275336_Fotor
▲昼間のようですが、実は上の2枚の写真は、夜に撮影した浅瀬のヒメダカです。

浅瀬のメダカたちの様々な様子をご覧いただきましたが、いかがでしたでしょうか。
日中の陽の光を浴びた浅瀬のメダカは、その細部までしっかりと観察出来ますから、飼育者としてはとても楽しいのです。
そして、このような様子は睡蓮鉢などでは見ることが出来ませんから、とても新鮮な感じです。

今回ご紹介しました観察がしやすい浅瀬のあるビオトープづくりの詳細は下の動画を御覧ください。簡単に作ることが出来ますよ。




 

皆さんもメダカ屋外飼育と観察を楽しんでくださいね。
では、また次回。


<このブログを応援していただける方は、下のメダカのバナーをプチっと押して投票をお願いします。>
    
にほんブログ村 観賞魚ブログ メダカへ
にほんブログ村

 
 Tokuzeのメダカ飼育日記 - にほんブログ村    

<self-selection> メダカフォトTop10 メダカたちの素敵な写真をご覧あれ!

Collage_Fotor1_Fotor2
「メダカ屋外飼育ガイド」を読みたい方は上の画像をクリックしてください。

まだ暑い日が続いていますが、いかがお過ごしでしょうか?

今回は、今年、このブログのために撮ったメダカ写真の中から、自分がお気に入りの10点の写真を改めてご紹介します。

メダカの屋外飼育の魅力が伝われば幸いです。

どうぞ、御覧ください。

1 睡蓮の花とメダカたち
image

メダカの屋外飼育では、睡蓮栽培とともにメダカを飼育される方が多いと思います。
そんな飼育者にとっては、睡蓮の花とメダカを一緒に観察することが一つの目標となります。
我が家のジャンボタライの水槽で咲いた赤い睡蓮の花とメダカの様子を撮影しました。



2 餌取り狂想曲
image

産卵期のメダカの食欲は凄いものがあります。
餌を与えると、我先にとメダカが群れています。そして、中には他のメダカの上に伸し掛かって餌を食べようとするメダカもいるのです。産卵期の食欲、恐るべしです。


3 口に入らない大きさでも・・・
IMG_3410_Fotor

メダカのおやつとして、鯉の餌を与えました。鯉にとっては小粒サイズの餌なのですが、メダカにとっては、とても口に入るような大きさではありません。しかし、お腹をすかせたメダカたちは、果敢に鯉の餌にチャレンジするのでした。


4 カモンバの森の上で
P7120018_Fotor

メダカ池でカモンバが増殖し、まるで緑いっぱいの森のようです。この森の上がメダカたちのお気に入り。緑の上のメダカたちは、とても観察がしやすいのです。そして、この環境をメダカたちも喜んでい(るような気がし)ます。

5 純白のドレスを身に纏(まと)って
P6204789_Fotor

睡蓮の葉の横を泳いでいるのは紅白メダカです。ゆったりと泳ぐその様子は、まるでヒメダカが純白のドレスを身に纏(まと)って泳いでいるようです。
優雅な様子に心が癒やされます。


6 卵を口に咥えて逃走中
P7120044_Fotor

シロメダカが卵を口に咥えて泳いでいるスクープショットです。何故、口に卵を咥えるのかについて、縄張り争いなのか、それとも卵を食べようとして誤って口に糸が付いてしまったのか論争?となったようなならないような。結論は・・・不明なのです。

7 揺蕩(たゆた)うメダカたち
P7225094_Fotor

夜のメダカ池のメダカたちは揺蕩(たゆた)うように泳ぎます。
「揺蕩う」とはゆらゆらと揺れ動いて定まらないという意味。
観察していると心が癒やされます。メダカセラピーなのです。


8 まるで人魚?
P6204787_Fotor

このメダカは、まるで人魚のようですね。見たことはありませんが・・・。

9 一休み
image

裏返った睡蓮の葉に身を寄せて「疲れた〜」とメダカが一休み。
胸ビレを広げている様子はとても可愛いですよね。オチャメな表情です。


10 この2匹の魚は・・・
P7235136_Fotor
 
この2匹の魚は何でしょうか。鯉?
いえいえメダカなのです。鮮やかな朱色とシルバー(ラメ入り)の体色は、とてもメダカには見えません。


いかがでしたでしょうか。
メダカたちは様々な表情を持っていて、観察者である私達を楽しませてくれます。

P7225099_Fotor

今回、ご紹介した写真の中に皆さんの好みの写真はありましたか?

まだまだ暑い日が続きます。メダカの屋外飼育に気を使う日々ですすが、こんな時期だからこそ、ストレスを貯めずにメダカの世話と観察を存分に楽しんでください。

そして機会があれば、メダカ写真にチャレンジしてみてください。写真を撮ると様々なメダカの様子をじっくりと見ることが出来て、新たな気付きがあると思いますよ。

では、また次回。

<このブログを応援していただける方は、下のメダカのバナーをプチっと押して投票をお願いします。>
    
にほんブログ村 観賞魚ブログ メダカへ
にほんブログ村

 
 Tokuzeのメダカ飼育日記 - にほんブログ村  
アクセス数(PV)累計
  • 今日:
  • 昨日:
  • 累計:

訪問者数(ユニークユーザ数)
  • 今日:
  • 昨日:
  • 累計:

過去のブログ記事
記事検索
【ブログランキング】
QRコード
QRコード
読者登録
LINE読者登録QRコード
  • ライブドアブログ