Tokuzeのメダカ飼育日記(屋外でメダカを飼おう!)

メダカやタナゴ、ドジョウなどの屋外飼育の楽しさを写真と文章でお伝えします。屋外飼育を楽しみましょう!

屋内飼育

屋外飼育のオフシーズンに屋内水槽でメダカを観察するということ

今日の朝は冷え込みました。

今年一番の冷え込みです。

メダカ池は凍りませんでしたが、他の屋外飼育水槽はすべて水面が凍っていました。

日中は少し暖かくなりましたが、いよいよ冬本番の到来といったところでしょうか。

こんな寒い日に屋外飼育のメダカたちを数匹、屋内水槽に移しました。

これから春までメダカの屋外飼育のオフシーズンとなり、メダカたちに餌やりをしたり観察したりすることがほとんどできなくなりますから、しばらくの間、じっくり屋内で観察してみようと思ったからです。

しかし、我が家にはレッドビーを飼育しているエビ水槽と熱帯魚水槽の2つの水槽が既にありますからこれ以上水槽を増やすことはできません。

ということで苦肉の策として熱帯魚水槽にメダカを入れることとしました。

熱帯魚水槽ではネオンテトラやカージナルテトラ、グローライトテトラなどのカラシン系とアフリカンランプアイを飼育していますからこれらの熱帯魚との混泳となります。

今回、屋内に移したメダカは楊貴妃メダカ、クロメダカ、シロメダカ、アオメダカを各1匹です。ダルマメダカは熱帯魚たちとの餌取り競争に負けそうですから、厳しい冬を今のまま屋外で乗り切ってもらうこととしました。

屋外の水温と屋内水槽の約26度の水温ではかなりの差があるため、慎重に水合わせをした後に屋内水槽の中にメダカたちを投入しました。

メダカたちは初めのうちは新しい環境にとまどっていましたが、やがて水面近くという餌取りのベストポジションを確保してゆっくりと泳ぎ始めました。

クロメダカと楊貴妃メダカ
これでしばらくはメダカたちを横からじっくり観察したり餌やりをすることができます。

私はメダカなどの温帯に生息する淡水魚は自然のまま屋外で飼育するべきであると常々考えているのですが、メダカの屋外飼育のオフシーズンの間はとりあえず屋内飼育も併せて楽しもうと思います。

楊貴妃メダカとシロメダカ

資源を循環?スジエビの行動

おいしい?脱皮後の殻屋内エビ水槽の中では、エビたちが時々、脱皮をします。
もちろんエビは脱皮しながら徐々に成長していく節足動物ですから、別に不思議でも何でもないのですが、脱皮をすると当然、殻(抜け殻)が残ります。
この残った脱皮後の殻は水槽の中でどうなるのでしょうか・・・・?
我が家では、この脱皮した殻はスジエビの餌になっています。
コケ取名人のヤマトヌマエビや、ビーシュリンプ、レッドチェリーシュリンプなどが殻を食べている様子は観察できませんが、スジエビが殻をおいしそうに食べている様子は何回も観察しています。
もしかしたらエビたちの力関係でスジエビが他のエビを寄せ付けず殻を独占している可能性も否定できませんが、いずれにしてもスジエビの貴重なカルシウム源になっていることは間違いありません。
もちろん、自分の抜け殻も食べてそのカルシウムも吸収しますから、資源の循環が出来ているようです。名づけて「カルシウム循環システム」とでも申しましょうか。(まんまですが・・・。)
とにかく、さすがスジエビです。
エビ版ISO14001(環境マネジメントサイクル)の認証取得を申請しなくては・・・・なんてね。
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