Tokuzeのメダカ飼育日記(屋外でメダカを飼おう!)

メダカやタナゴ、ドジョウなどの屋外飼育の楽しさを写真と文章でお伝えします。屋外飼育を楽しみましょう!

抱卵

稚ビーの誕生

レッドビーシュリンプ

この前、レッドビーシュリンプが抱卵していることを報告(レッドビーシュリンプの抱卵)しましたが、昨日の朝、水槽を覗いて観察していると、わずか数ミリのちょっと眼を離すと見失ってしまいそうな小さな小さなビーシュリンプの稚エビ(以下、稚ビー)を3匹、発見しました。

稚ビー発見
はじめは抱卵個体の様子を見ようと観察していたのですが、水槽の中を濾過器からの水流の勢いにまかせて漂っている小さなプランクトンのような生き物を発見。もしやと思って水流を弱めたところ、ゆっくりと底に敷いてあるソイルの上に着地。そしてこの生き物が稚ビーであることを確認したのです。

さらに1匹産まれたのならまだ他にもいるはずと考えて目を凝らしてみたところ、水槽の隅やヒーターの辺りに稚ビーを2匹発見しました。

実際は流木やウィローモスの葉陰などにも隠れていそうですから、まだまだ他にも産まれていると思います。

現在、レッドビーシュリンプを10匹、飼育しているのですが、そのうち3匹が抱卵していますから、これからさらに稚ビーが増えてきそうです。

ということでお祝いにレッドビーシュリンプたちには茹でたホウレンソウの葉を与えました。

ほうれん草を食べるレッドビーシュリンプ
エビたちは久しぶりのご馳走のホウレンソウに大喜び。

譲り合うことを知らないセルフィッシュなエビたちは、ホウレンソウの葉を奪い合って食べているのでした。

そして、今日、仕事から帰宅してエビ水槽を覗いてみると稚ビーたちの姿が見えません。

ちょっと心配になりました。(濾過フィルターに吸い込まれたという可能性も・・・。)

しかし、しばらく観察してみてウィローモスに稚ビーを2匹、発見。

ホッ安心しました。

これから元気に育っていって欲しいものです。

レッドビーシュリンプの抱卵

エビ水槽

 

数年前からメダカブームといわれていますが、赤いエビも根強くブームが継続しているようです。

我が家では実は最近まではネオンテトラやアフリカンランプアイなどを飼育している熱帯魚水槽でエビ類の混泳を行っていたのですが、1ケ月ほど前から30cm水槽が一つ余っていたのでそちらでレッドビーシュリンプだけを飼育しはじめました。

熱帯魚との混泳状態でもビーたちが奇跡的に何匹かは孵化をしていましたが、さすがに爆殖はなく、いつの間にかに数が減るなどエビの飼育環境としてはあまり良いものではなかったようです。

今回のエビ水槽の構成は底にはエビ用ソイルを使用し、水草はウィローモスとヘアーグラス、後は流木と外掛け用フィルター、水槽用ライト、ヒーターというシンプルなもので、飼育数は10匹だけです。

1リットルに5匹は飼育できるとの話も聞いたことがありますが、60cmのレギュラー水槽クラスと違って小さな水槽は水質管理が難しいことから余裕をもった飼育数としています。飼育しているレッドビーシュリンプにはタイガータイプが4匹ほどいますが、後は一般的にはグレードが低いといわれるバンドタイプ(白い部分が透明だったりします。)です。

こんなビーたちですが、その行動を観察してみるととても面白く、見ていても飽きることがありません。食いしん坊のエビたちはいつもいつでもどこでも何かをツマツマしています。かわいいですねえ。

シェリンプフードやプレコタブを与えたときには餌の奪い合いです。これは自分の餌だぞ!とばかりに前肢で抱え込んで隅の方に逃げ込みます。それを別のビーが横取りをしたり・・・・・。ん〜、楽しいなあ!

このビーたちに朗報が。昨日、観察していたところ1匹が抱卵をしているのを発見しました。膨らんだお腹に卵が見えます。そしてこの卵に後肢をさかんに動かして新鮮な水を供給しているようです。

これはますます楽しみです。実際に産まれてくるまでには水温25度で25日程度が必要といわれていますから、まだまだ先のこととになりますが無事に産まれてきて欲しいものです。

レッドビー2
ちなみに上の写真は抱卵個体ではありません。また写真が撮れたらアップしますね。

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