Tokuzeのメダカ飼育日記(屋外でメダカを飼おう!)

メダカやタナゴ、ドジョウなどの屋外飼育の楽しさを写真と文章でお伝えします。屋外飼育を楽しみましょう!

梅雨

7月のメダカ屋外飼育水槽

梅雨が終わったかのような真夏の気候が続きましたが、今日は生憎の天気です。
それにしても今週は暑かったですよねぇ〜。そのまま蕩(とろ)けてしまいそうでした。
県内では38度を記録した地域もありましたが、皆さんのお住まいの地域はいかがでしたでしょうか。

さて、今回は7月の我が家の屋外飼育水槽の様子をお伝えします。

まず最初は庭の睡蓮瓶です。
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▲庭の睡蓮瓶

上手い具合に睡蓮の葉が水面の上まで伸びて、しっかりと日陰を作っています。
まるで日傘をさしているような感じです。
メダカたちは睡蓮の葉が作る日陰と日向を行ったり来たり。気持ちよさそうに泳いでいるのでした。
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▲睡蓮の葉が日陰を作っています。

そして、睡蓮瓶の縁の周りには水苔がびっしりと繁茂して気持ち良さ気な情景を醸し出しています。
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▲水苔が縁の周りを覆っています。 

次は軒下に設置している睡蓮鉢です。
この鉢でも睡蓮の葉がメダカたちの身の寄せどころとなっています。
やはり睡蓮の葉とメダカはベストマッチングですよね。
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▲睡蓮瓶のヒメダカたち。

次はお馴染みのプラ船水槽です。
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▲プラ船水槽。苔石がシンボルです。

苔石の周りがメダカたちの遊び場所です。苔石の周りをメダカたちが群れながら泳いでいます。
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▲アオメダカと楊貴妃。

苔石の苔が少し傷んできています。どうやらカエルがいたずらしたようです。
先日の夜には、どこからかカエルがこのプラ船にやってきて、賑やかに鳴いているのでした。

最後にメダカ池です。
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▲睡蓮とヒメダカ。

ここでも睡蓮の大きな葉が夏の陽射しを遮り日陰を作っています。
やはり、メダカにとっては水面が広い環境の方が良いのでしょうね。
メダカたちは群れながらゆったりと泳いでいるのでした。
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▲メダカ池のメダカたちはゆったりと泳いでいるのでした。

今回は7月のメダカ屋外飼育水槽の様子をお伝えしました。
庭の睡蓮瓶や大型ポリバケツ水槽などの今回、紹介できなかった水槽については、また機会を見て紹介をしますね。
梅雨にも負けず、そして真夏の暑さにも負けずにメダカの屋外飼育を楽しみましょう。
水温上昇対策を忘れずに。
では、また次回。


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梅雨の晴れ間のメダカ観察、そしてヒドラ

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▲睡蓮の開花(睡蓮鉢)

鬱陶(うっとう)しい梅雨の天気が続いていましたが、昨日と今日は梅雨の中休み。
汗ばむ夏のような天気となりました。

我が家では、睡蓮が次々と開花しています。
睡蓮の花の周りをゆったりと泳ぐメダカを観察することは、メダカ飼育の醍醐味の一つなのですが、梅雨の晴れ間には、そんな様子をじっくりと観察できますから、満足感に浸ることが出来るのでした。
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▲睡蓮の花とメダカ(大型ポリバケツ) 

そして、肝心のメダカたちですが梅雨にも負けずにとても元気なのです。P6115203 (1)

産卵もまだまだ盛んですが、これから水温が高くなることが多くなってきますから、そうなると産卵数も減ってきます。皆さんも今の時期に採卵を楽しんでくださいね。

そして、今の時期にオススメなのが夜間観察です。(どの季節でも「夜間観察がオススメ!」と記事を書いているような気がしますが・・・、気のせいですよね。)
雨が降っていない夜は、ライトを片手に夜間観察を楽しんでください。
蚊の襲撃もありますが、素敵なメダカたちの様子が観察できますから平気なのです。
それでは、夜間観察で楽しむことが出来るメダカたちの素敵な様子を御覧ください。
(過去写真からセレクトしてみました。)

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▲野性味あふれるクロメダカ

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▲ヒメダカの群泳

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▲睡蓮の葉の上のヒメダカ

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▲夜の楊貴妃メダカ

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▲アオメダカが輝いています。

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▲クロメダカです。

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▲こんな様子を見ると、心が癒やされるのです。(メダカ池)

夜間観察のメダカたち、いかがでしたでしょうか。
こんなメダカたちをゆったりと観察すると、心が癒やされますよね。

さて、最後にここで、屋外飼育の嫌われもののヒドラの様子をご紹介します。
前回の記事に「いたぴーさん」から昨年の稚魚がヒドラの餌食になったとのコメントが寄せられました。(今年は大丈夫のようですから良かったですね。)
このヒドラですが、同じく前回の記事でご紹介したプラナリアと同じように、強力な再生能力を持っています。しっかりと駆除しないと数が増えてしまうこともありますから、ご注意を。

ヒドラ
▲ヒドラの集団です。何故か前衛的なオブジェの様な趣(おもむ)きがあります。

メダカの稚魚がヒドラの餌食に
▲大事なメダカの稚魚がヒドラの餌食になってしまいました。しっかりと駆除することが大事です。

鬱陶しい梅雨が続きますが、メダカの屋外飼育は、これからが本番です。
晴れていても雨が降ってもヒドラがいても、メダカ観察や餌やりを楽しみましょう。

では、また次回。

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