Tokuzeのメダカ飼育日記(屋外でメダカを飼おう!)

メダカやタナゴ、ドジョウなどの屋外飼育の楽しさを写真と文章でお伝えします。屋外飼育を楽しみましょう!

GWのメダカ屋外飼育3つトピック(コウホネ・瓶・稚魚)

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今回の記事では、我が家のメダカ屋外飼育での3つのトピックをご紹介します。

1 コウホネの開花
メダカ池ですが、4月の後半からコウホネの花が咲き始めました。
コウホネは、スイレン科の水性植物で、漢字で河骨と書きます。
漢字だけを見ると不気味ですが、由来はコウホネの地下茎が骨のように見えることから名付けられたようです。
花は小振りで可憐な黄色い花です。

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▲開花したコウホネ

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▲この写真は、以前のものです。

コウホネの開花とともに、メダカ池も初夏の装いに 少しずつ衣替えをしていきます。
もう少しするとカモンバが繁茂してくると思います。カモンバの緑の森をメダカがゆったりと泳ぐ様子を見ることが楽しみです。


2 瓶(かめ)のビオトープを作りました。
庭でメダカを飼育していた瓶(かめ)ですが、糸状藻が繁茂してしまったため、リセットすることとしました。
糸状藻を駆逐するためにミナミヌマエビを入れたりしてみましたが、効果はなく、割り箸などを使って除去を繰り返してきましたが、生長が早くて自分の除去が追いつかず、繁茂してしまいました。

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▲糸状藻が繁茂した瓶(かめ)

そこで、思い切ってリセットすることとしたのです。

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▲水を抜いてよく洗って藻を落とし、しばらく日干しをしました。

せっかくリセットするなら、従来の睡蓮だけではなく新たな水草を導入することとしました。
そして、我が家のジャンボタライビオトープと同じ様に、浅瀬部分を作ることとしました。
そして、作った新たな瓶のビオトープがこれです。

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▲完成した瓶のビオトープ

水深がある部分で睡蓮を栽培し、浅瀬に水草を植えてメダカの観察スペースにしました。
なかなか素敵な感じに出来ました。(自己満足ですが・・・)


3 稚魚の屋外デビュー(親メダカとの同居)
3月の後半から産卵が始まりました。その後、屋内のエビ水槽(26℃程度に加温しています。)で孵化させて飼育をしてきました。
稚魚たちは順調に成長し既に数匹の個体が1cm程度まで成長しました。ここまで成長すれば、親メダカとの同居が出来そうです。

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▲1cm程度まで成長した稚魚。

そこで、いよいよ念願の屋外デビューをさせることとしました。
飼育する場所は、上記で紹介している新たに作った瓶のビオトープです。
ゆっくりと水合わせ(水温と水質の慣らす作業)を行い、親メダカと同居させました。
初めは予想通り親メダカが稚魚を追い回したりしていましたが、その後は、そのようなことがなくなりました。親メダカとの同居が成功しました。
やはり、稚魚をある程度(1cm)程度まで成長させることが親との同居のポイントだと思います。
本当は稚魚だけで飼育していければ良いのですが、いくつもの水槽が欲しくなりますから無理ですよね。
これからも、他の稚魚も成長すれば、親メダカを飼育している水槽に移していきたいと思います。

今回の様子は次の動画で紹介しています。

動画を見ることが出来る方は、ぜひ御覧ください。



水温の上昇とともにメダカたちの食欲が増し、産卵も盛んに行うようになります。
メダカの屋外飼育がますます楽しい季節となってきました。
メダカの屋外飼育を楽しみましょう。

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一気にメダカ屋外飼育の本番突入⁉

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4月になりました。
今年は例年よりも1周間〜10日ほど、季節の進行が早いような気がします。
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前回の記事でもお伝えしましたが、3月後半から産卵が始まりました。
例年なら、3月後半〜4月の初めは、朝、グッと冷え込む日もあるのですが、今年は、そんな日がありませんから、産卵が順調に継続しています。


水槽の様子もすっかり春めいてきました。
睡蓮瓶では、睡蓮の若葉が水面まで顔を出してきました。
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▲水連瓶の若葉です。

 そんな春の様子はジャンボタライビオトープでも・・・。
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▲ジャンボタライビオトープの全景です。 

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▲睡蓮の様子。

睡蓮の若葉が水面を目指して生長中です。
そして、浅瀬スペースのハンゲショウの新芽も順調です。
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▲ハンゲショウの新芽です。

そして別の浅瀬スペースでは、水草が生長して田んぼのような雰囲気になってきました。良い感じです。
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▲一片のサクラの花びらが浮かんでいました。(網の部分です。)

そして、いま、劇的に様子が変化しているのがメダカ池です。
動画を見ることができる環境の方は下の動画をみていただくと3月27日の池の様子がわかりますが、水面には葉が全くありません。


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▲葉が水面に無いメダカ池。(この写真は3月10日です。)

それが、約一週間経っただけで、こんなに(下の写真)なってしまうとはチョー驚きです。
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▲水面を若葉が覆い始めました。

動画をご覧になった皆さんはあまりにも様子が違っていて、本当?と疑いたくなると思いますが、事実なのです。
コウホネの葉がほとんどなのですが、既に水面の6割程度は、若葉で覆われてしまったような感じです。例年は5月以降に実施しているメダカがゆったりと泳ぐ水面を確保するための水性植物の葉の間引き作業を、4月中、それも近いうちに行うこととなりそうです。
こんな状況になったことも、今年の春を飛び越えていきなり初夏が来たような気候の影響なのかもしれません。
そして、水中を観察してみると、いくつものコウホネの花の蕾が水面に向かって伸びてきているのを見つけました。
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▲コウホネの蕾です。(ちょっと不鮮明ですみません。)

今年は、プレシーズン無しでメダカの屋外飼育シーズン本番に突入という感じですが、これはこれでメダカの屋外飼育者にとっては、とても嬉しいことです。
皆さんも餌やり、産卵・孵化とメダカの屋外飼育を存分に楽しんでくださいね。
では、また次回。







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