Tokuzeのメダカ飼育日記(屋外でメダカを飼おう!)

メダカやタナゴ、ドジョウなどの屋外飼育の楽しさを写真と文章でお伝えします。屋外飼育を楽しみましょう!

秋の飼育事情【睡蓮瓶編】

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▲南アルプスの紅葉

前回に引き続き、秋の飼育水槽の様子をお伝えします。
今回は睡蓮瓶(すいれんかめ)です。
我が家では睡蓮瓶が2つあります。
一つは庭に、そしてもう一つは玄関脇に設置してあります。
この2つの瓶には、10月になってから屋内で飼育をしていた今年生まれの仔メダカたちを移しました。

まずは庭の睡蓮瓶です。
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▲庭の睡蓮瓶

11月になってからは水温が下がってきましたから、残念ながら屋外飼育水槽のメダカたちの食欲は落ちてきています。
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▲庭の睡蓮瓶のメダカたちの様子

そんな屋外飼育水槽の中でメダカたちの活性が一番高いのがこの水槽だと思います。
不思議なことにこの瓶のメダカたちは他の水槽のメダカよりも食欲があるのです。

そして、この水槽を観察していて驚いたことがありました。
先週の日曜日なのですが、卵をお腹に付けて泳いでいるメダカを発見したのです。
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▲卵をお腹に付けて泳ぐメダカ

気温が上昇していましたし、この睡蓮瓶は日当たりが良い場所に設置してありますから、このことがどうやら産卵につながったようです。
産卵の様子は屋外では今シーズンはもう見ることが出来ないのではと思っていたので、少し得をしたような気分です。 

次は、玄関脇の睡蓮瓶です。
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▲玄関脇の睡蓮瓶

この瓶のメダカたちも、冬が近いのにそれなりに元気があります。
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▲睡蓮瓶のメダカたち

この水槽では、ミナミヌマエビが爆殖していますが、そのミナミに負けず劣らず元気に泳いでいるのでした。
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▲冬に備えて今のうちにしっかりと食べて欲しいものです。

この2つの睡蓮瓶ですが、睡蓮の葉が枯れてきてすっかり秋の装いになってきました。

水温が下がり、メダカたちが水面に浮上してこなくなる冬の訪れが迫ってきています。
特に、今年生まれたメダカたちにとっては始めての冬を迎えます。
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▲今年産まれのヒメダカ(庭の睡蓮瓶)

メダカたちには、寒い冬を乗り越えるためにも今のうちに出来る限り、餌を食べて体力を付けて欲しいと思っています。

今回は、睡蓮瓶のメダカたちの様子を写真でご紹介しました。
では、また次回。

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秋の飼育事情【プラ船編】

11月です。寒くなってきましたね。
秋が少しずつ深まっていきます。(というよりも冬の足音が聞こえてくるような・・・)

さて、今回は
のプラ船水槽の様子をお伝えします。
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▲秋のプラ船の様子

プラ船水槽では、楊貴妃メダカとシロメダカ、ヒメダカを飼育しています。
シロメダカは、先日、この水槽に合流させました。
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▲シロメダカです。

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▲ヒメトクサの周りを泳ぐ楊貴妃メダカ。

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▲シロメダカが並んで泳いでいます。

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▲楊貴妃メダカの勇姿。

そして、この水槽には他にも生き物がいます。
それは・・・・、なんとオタマジャクシなのです。
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▲ヒメダカとオタマジャクシ。右にボンヤリ赤く写っているのはヌマエビです。

オタマジャクシの中には、既に足が生えている個体もいます。でも、多くの個体は、まだ足が生えていませんから、カエルにならずにこのまま冬を越してしまいそうな感じです。どうなるのでしょうか。
カエルが嫌いな方には、このような飼育環境は耐えることができないかもしれませんが、自分は全然気にはしていません。

プラ船水槽の水性植物ですが、いま元気なのがウォーターマッシュルームです。
水槽の縁を取り巻くように葉が増えています。
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▲ウォーターマッシュルームです。

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▲ヒメトクサの周りにもウォーターマッシュルームが。

そして、定番のナガバオモダカですが、少し葉が枯れてきましたが、まだまだ元気です。
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▲まるでオブジェのように葉を広げているナガバオモダカ。

苔石の苔は少し枯れてきて、石の地肌が見えている箇所が出てきました。
そろそろ張り替え時かもしれませんが、しばらくは様子見です。
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▲プラ船水槽の全景。

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▲流木の苔は元気なのです。

今回は、秋のプラ船水槽の様子をお伝えしました。
まだ、写真からも秋の水槽の気配が伝わったのではないでしょうか。
プラ船水槽は、水深が浅くてメダカを観察しやすいという大きな利点がありますし、レイアウトで自分好みの水槽にすることが出来て、なかなか優れものなのです。
皆さんもメダカ観察を楽しんでくださいね。
では、また次回。

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