Tokuzeのメダカ飼育日記(屋外でメダカを飼おう!)

メダカやタナゴ、ドジョウなどの屋外飼育の楽しさを写真と文章でお伝えします。屋外飼育を楽しみましょう!

秋祭り

秋祭りと金魚掬い

疲れました。
今週は、家に帰ったのが火曜日と昨日の金曜日だけ。
仕事が忙しく徹夜した日もあって、さすがに体力的にきつい日々でした。
メダカたちの世話もほとんどできませんから、息子にお任せです。
これではメダカ飼育者失格ですね。やれやれ。

さて、我が家の屋外水槽の様子ですが、さすがに睡蓮やコウホネが花を咲かせることはなくなりましたが、ウォーターバコパにはいくつもの紫の可愛い花が咲いていました。
IMG_9796

IMG_9798

小さな花なのですが、可憐で自分は大好きです。
冬が近づくにつれて、屋外飼育水槽の様子は寂しくなってくるのですが、こんな様子が楽しめるなんて屋外飼育は楽しいですよね。

話は変わり先週のことです。
10月は秋祭りの季節。
浜松のあちらこちらで秋祭りが行われました。
私の住む地域も八坂神社の祭典で、屋台の引き廻しが行われました。
そして、恒例の金魚掬(すく)いが催され子供たちで大賑わいです。

IMG_0154(2)
▲秋祭り恒例の金魚掬い。

子供たちは何故か金魚掬いが大好きですよね。
(自分も大好きなのですが…)

IMG_0156
▲真剣な表情で勝負です。

小さくてもとても上手な子供がいました。

IMG_0159
▲構えが完璧なのです。

観察していると、次から次へと金魚を掬いあげていきます。
ポイ(金魚を掬う道具のこと)が、少し破れても、プラスチックの縁で金魚を掬いあげたりしますから、本格的ですよね。

IMG_0163
▲次々と金魚を掬っていきます。

う〜ん、将来が楽しみです。
プロの金魚掬い師になれそうですよね。(そんな職業があればの話ですが…)
しばらく金魚掬いの様子を観察していると、近所の子供が自分に金魚をくれました。
たくさん掬いあげたので、もうこれ以上、要らないとのこと。
ありがたく頂戴しました。
まあ、自分はずっと金魚掬いの様子を眺めていたので、そんな大人が不憫(ふびん)に思えたのかもしれません。

IMG_0158
▲ありがたく頂戴した金魚たち。元気です。

早速、金魚を家に持ち帰りました。
さて問題は金魚の住み家です。
あいにく、2つある屋内水槽は他の淡水魚で満杯ですし、屋外水槽も予備がありません。
どこの水槽に入れるのか少し悩みましたが、とりあえずヒメダカの数が少し減ってしまった睡蓮鉢がありましたから、そこに金魚たちを入れました。ヒメダカと金魚の混泳です。

IMG_9805
▲金魚たちの仮住まいとなった睡蓮鉢。

水合わせを行って金魚たちを入れたところ、金魚たちは中層辺りでゆったり泳ぎ始めました。
餌を与えるとぱくぱくと食べます。お腹が減っているようです。

PA180456

▲金魚に餌を与えたところ、元気に食べ始めました。

金魚鉢を用意いなければいけませんね。
しばらくしたら金魚鉢でゆったりと飼育をするつもりです。
それまでの我慢です。頑張って!

やっと待ちに待った週末です。
ゆっくりとメダカたちの世話を楽しみたいと思います。ついでに金魚の世話と観察もね。
皆さんも秋のメダカ屋外飼育を楽しんでくださいね。
では、また次回。

応援をよろしくお願いします。

クリック
   

にほんブログ村 観賞魚ブログ ビオトープへ
にほんブログ村

下のバナーをクリックすると「メダカ」の人気ブログをご覧いただけます。
クリック

   
にほんブログ村 観賞魚ブログ メダカへ

金魚すくい

10日、11日は私が住む地域の秋祭りでした。
八坂神社の秋の大祭です。
晴天に恵まれ、絶好の祭り日和(びより)。
二日間とも祭囃子の太鼓と笛の音に誘われて昼間から会所でビールをいただき良い(酔い)気分です。
公民館がお祭りの会所になっていたのですが、会所の玄関横に大勢の子供たちが群がっていました。お祭り恒例の「金魚すくい」をやっています。
金魚すくい2
ここは一つ、大人の経験と実力を見せようとしたのですが子供が優先とのこと、残念ながら諦めて見学です。
金魚すくいの容器(プラ船)の中を泳いでいる金魚の種類を確認してみると和金、出目金(でめきん)とともに「らんちゅう」の幼魚がたくさん入っていました。
金魚すくい1
地元で「らんちゅう」の飼育をされている方が、金魚すくいのために100匹近くのらんちゅうの幼魚を寄付してくれたとのことでした。
「金魚すくい」でやはり狙われるのは、まずは出目金(でめきん)ですね。動きがゆっくりおっとりしていて、掬ってくださいという感じです。次に狙われるのは出目金よりも少し図体がでかい「らんちゅう」です。しかしらんちゅうは図体が大きいためにすくい網が破れてしまうこともしばしば。
観察していると小さな子供でも上手な子は、見事に出目金、らんちゅうを掬っているのでした。
和金系の金魚は原種(先祖)の鮒に近くて素早いですよね。
こんな「金魚すくい」の様子を見ていてふと思いついたのが「メダカすくい」です。
先端に紙が張ってあるすくい網を正式には「ポイ」と呼びますが、このポイで簡単に掬えそうなのがダルマメダカでしょうね。
ダルマメダカ
出目金やらんちゅうと共通するゆったり泳ぎですから「ポイ」でポイポイ掬えそうです。(笑)
問題はダルマメダカの仕入れ金額が高くて採算が合わないということでしょう。
1回50円でダルマをポイポイと掬えるなんて大赤字必至です。とても楽しそうで自分もやってみたいのですが、残念ですがこのアイディアは難しいでしょうねえ。
さて、この金魚すくいの金魚たちですが、今日、お祭りの片付けに行くとかなりの数が余っていて、欲しい人には無料で分けてくれるということ。早速、らんちゅうを5匹いただいてきました。ラッキーですよね。
決してグレードが高いものではないと思いますが、なんといっても無料(ただ)ですから、この程度のグレードがらんちゅう初心者の私にはピッタリです。
さっそく、空いている水槽に入れました。
らんちゅう
2年前も同じ秋祭りの金魚すくいでらんちゅうを4,5匹GETしたのですが、しっかりとした飼育が出来ずに徐々に減らしてしまい、生き残ったらんちゅうを冬場に凍りつかせてしまうという大失態を犯してしたこともありましたから、今回はそんなことがないように大切に飼育をしてみたいと思います。
また楽しみが一つ増えました。
アクセス数(PV)累計
  • 今日:
  • 昨日:
  • 累計:

訪問者数(ユニークユーザ数)
  • 今日:
  • 昨日:
  • 累計:

過去のブログ記事
記事検索
【投票】blogram
blogram投票ボタン
【ブログランキング】
【本】メダカ池の四季
QRコード
QRコード
日本ブログ村
メダカ販売サイトのご紹介