Tokuzeのメダカ飼育日記(屋外でメダカを飼おう!)

メダカやタナゴ、ドジョウなどの屋外飼育の楽しさを写真と文章でお伝えします。屋外飼育を楽しみましょう!

群泳

メダカたちの群泳(ぐんえい)

初夏の陽気が続いています。
水温も上昇してメダカたちは産卵シーズン真っ盛りという感じです。
今回は、そんなメダカたちの元気溢れる素敵な写真をお届けしますね。

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さて、メダカは群(む)れて泳ぐ魚です。
池などでメダカを観察していると、群れながら泳いでい様子を見ることが出来ます。
もちろん、群れからはぐれている「はぐれメダカ」もいます(人間も同じです…)けどね。

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メダカの群泳です。

先日の夜のことです。
5月は夜間観察に最適な季節。
観察の邪魔をする蚊などは、まだほとんどいませんし、暑くもなく寒くもない5月の気候は、夜間観察に適しているのです。6月になると梅雨入りしてしまいますから、今のうちに夜間観察を楽しみたいものですよね。
ということで、いつもと同じようにライトを片手にウキウキと夜間観察に出かけました。
メダカ池を照らし出すと、いました、いました。たくさんのメダカたちが群れ泳いでいました。

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さすがに水に流れがありませんから、頭を同じ方向に向けてはいませんが、たくさんのメダカたちが群れながら思い思いの方向に泳いでいます。

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しばらくライトで水面を照らしていると、不思議なことに周りにいたメダカたちが次々と明かりに集まってきました。

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もともと、メダカは光に集まる習性が少なからずあるのですが、その習性がこんなに顕著に現れたことはいままでにありませんでした。
ライトが照らしだすメダカ池のメダカたちは、まるでスポットライトを浴びたスターのように、光を浴びながら泳ぎまわっています。

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ご覧のようにメダカたちは、元気いっぱいなのです。
いつもなら写真にキャプションを付けるのですが、これなら不要ですよね。

それにしても一体全体、メダカ池には何匹のメダカがいるのでしょうか。
数えたことがないのでよく分かりませんが、とにかくたくさんのメダカが無事に冬を越えて、我が世の春を謳歌しているという感じですよね。

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いや〜、これは楽しいですよね。
時間を忘れて夜間観察に没頭してしまいました。

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こんな楽しみがあるのですから、メダカ観察はやめられませんよね。
今夜もゆっくりとメダカ観察を楽しむことといたしましょう。

今は産卵シーズン真っ盛り。
食欲も旺盛で餌やりも楽しく、観察していても飽きることがありません。
先にも書きましたが、観察するには最適な季節なのです。
皆さんもメダカ観察を楽しんでくださいね。
では、また次回。

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メダカは群泳が楽しいのです!

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▲メダカたちの群泳

メダカが泳いでいる様子をイメージした場合に、1匹のメダカだけを思い描く人はいません。(キッパリ)
必ず多くのメダカが泳いでいる様子をイメージする筈です。
このように私たち日本人はメダカといえば群れ泳ぐというイメージが染みついているのです。
(もちろん、100人に聞けば、中には1匹だけのメダカをイメージする人がいるかもしれませんが、記事の都合上、いないことにします。)

実際に野生のメダカたちを観察すると、多数のメダカが集まって群れ泳いでいますし、逃げる時も一緒に同じ方向へ泳ぎます。
魚が群泳するのは、一般には補食者からの攻撃を受けた時に多数で泳いでいた方が生き残る確率が高いことが理由であると言われています。
確かに鳥などに襲撃されたり、他の魚などに襲われた場合には、群れをつくっていた場合には様々な方向に逃げますから、被害は最小限にとどまるような気がしますよね。

う〜ん、でも実際はどうなんでしょうねぇ。
「一網打尽」という言葉がありますが、群れている所に網を入れれば、正(まさ)に一網打尽で大漁ということになります。
まあ、もともとメダカたちにとっては、網を使う人間のような補食者は想定していなかった筈ですからね。

ということで、自然界だけではなく人工飼育環境でもメダカは群泳をさせたいものです。
まあ、通常はメダカを1匹だけ飼育しているなんて場合はイレギュラーな状況ですからね。

さて、我が家のビオトープ、メダカ池です。
ここではヒメダカたちやタナゴ、ドジョウなどを飼育しているのですが、このメダカ池ではメダカたちの群泳を思う存分に楽しむことが出来ます。

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▲メダカ池です。

さすがにメダカ池には水の流れがありませんから、同じ方向には向いていませんが、メダカたちは思い思いに泳いでいるのでした。

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▲ヒメダカたちが群れています。

それにしてもヒメダカの群泳は良いですよね。何よりも体色が目立ちますからしっかりと観察できます。
クロメダカですと、次の写真のような感じになりますから、あまり目立ちません。

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▲自然界のクロメダカ

晴天で水面が反射したような場合には、メダカがいることすら気が付かないこともあります。
まあ、自然界では外敵に襲われないために目立たないことがとても重要ですからしょうがないのですが・・・。

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▲ビオトープではヒメダカの群泳がオススメです。

まあ、人工飼育環境では、しっかりと目立つヒメダカなどの品種でじっくりとメダカたちの群泳を楽しみましょう。

大雨が降ったり、竜巻が起こったりと不安定な天候が続いています。
早く秋晴れの清々しい天気になって欲しいものですよね。
皆さんもメダカの屋外飼育を存分に楽しんでください。
では、また次回。

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