Tokuzeのメダカ飼育日記(屋外でメダカを飼おう!)

メダカやタナゴ、ドジョウなどの屋外飼育の楽しさを写真と文章でお伝えします。屋外飼育を楽しみましょう!

開花

メダカ屋外飼育(5月の情景)

今週の前半は梅雨のような天気が続きましたが、木曜日からは気持ちの良い五月晴れ(さつきばれ)となりました。
メダカ池ではカキツバタやコウホネが開花し、初夏の風情を楽しませてくれています。
P5074894 (1)
▲コウホネの花(メダカ池)

P5074869 (1)
▲雨上がりのカキツバタの花(メダカ池)

いくつものコウホネの蕾(つぼみ)が水面から顔を出していますから、しばらくは可憐な黄色い花が楽しめそうです。

肝心のメダカたちですが、水温も上がり産卵期を迎えていますから、とても食欲が旺盛です。
普段なら、人間の姿が近くにあると警戒をして水性植物の葉陰などに隠れてしまうのですが、今の時期は食欲が勝(まさ)っていますから、人が近くにいてもしっかりと餌を食べてくれます。
そんな様子をiphoneで撮影をしてみました。前々回にご紹介した大きなポリ容器(バケツ)で飼育しているメダカへの餌やりの様子です。

 
▲ポリ容器のメダカへの餌やりの様子

ポリ容器のメダカたちには、撮影の直前に餌を与えていて2回めの餌やりの様子を撮影したものですから、少し食欲が落ちていてご覧のような感じです。(撮影者の自分が少し動くとメダカも驚いてビクッと反応する様子も見ることができると思います。)1回めは水面が波立つような勢いで餌にパクついていました。

メダカへ餌を与えてパクパクと食べてくれる様子を観察することは、メダカ飼育の醍醐味ですよね。
皆さんも餌やりを楽しんでくださいね。

次に、孵化したばかりの稚魚の様子を写真でお伝えします。
定番の観察ケース「NEW ふぉっとっと」に卵を入れておいたのですが、先日、次々と孵化したので、その様子を撮影したものです。
P5038795
▲定番の観察ケース「New ふぉっとっと」

P5084898 (1)
▲孵化したばかりの稚魚と、孵化直前の卵の様子。

P5084920 (1)
▲稚魚を正面から撮影しました。

P5084925 (1)
▲稚魚を横から撮影。

今の時期は次々とメダカの卵が孵化しています。孵化するということは新たな生命の誕生とともに、その後の飼育が課せられることとなりますから、メダカ飼育者としては、責任を持って孵化と稚魚の飼育に向き合っていく必要があります。
小さな生命を成魚まで育て上げることについては、いつも真剣なのですが、なかなか思ったようにいかないのも現実なのですけどね。

P5074859 (1)
▲ナガバオモダカが開花しました。(プラ船水槽)

睡蓮鉢では、蕾が水面に顔を出す直前という感じです。睡蓮の開花が待ち遠しくなりました。メダカ飼育がとても楽しい季節です。
皆さんもメダカの屋外飼育を楽しみましょう。
では、また次回。

クリック

    
 にほんブログ村 観賞魚ブログ ビオトープへ
にほんブログ村


クリック

    
にほんブログ村 観賞魚ブログ メダカへ
にほんブログ村 
 

睡蓮の開花と屋外飼育の情景

ここ数日は、少し動くと汗ばむ初夏のような気候が続いています。
こんな気候を反映したのか、自分が勝手に睡蓮師匠と呼んでいる「花好き爺さん」から、早くも睡蓮の開花情報が寄せられました。
DSC00003-1
▲睡蓮が開花しています。

いや〜、驚きました。
この睡蓮は「ブラックプリンセス」という品種で、根を全部切る植え替えではなく、早く咲かせる為に、以前に紹介したスライド植え替えという方法で行ったとのことです。
さすが、睡蓮師匠ですよね。
こんな時期から睡蓮が咲いたならば、メダカの屋外飼育がますます楽しくなってしまうと思います。

睡蓮師匠からは、これからも睡蓮が咲いたら写真を提供いただけるとのことですから、楽しみにしています。
こんな素敵な睡蓮を早く咲かせたいものですよね。皆さんも頑張ってください。

★睡蓮師匠の花好き爺さん関連記事は下記を御覧ください。
「花の饗宴(花好き爺さんの睡蓮カタログ)」
花好き爺さんの睡蓮栽培教室〜株分け方法〜

さて、前回は4月の夜のメダカ池の様子をお伝えしました。
今回は、 昼間の屋外飼育水槽の様子をお伝えしますね。
P4181898
▲庭の屋外飼育水槽

P4181899
▲睡蓮鉢の様子。青水化しています。

屋外飼育水槽では睡蓮の若葉が水面まで浮上してきました。
睡蓮師匠の睡蓮には遠く及びませんが、こんな様子からも本格的な春の訪れを感じることが出来ます。

玄関脇の睡蓮瓶も睡蓮の若葉が顔を出し始めていました。
こんな感じです。
P4181906
▲メダカたちが元気に泳ぎまわっています。

睡蓮の若葉の周りを泳ぐメダカたちの様子も、とても楽しそうなのでした。
でも、気になることが。それは、かなり水が減ってしまっていることです。
おかげで瓶の縁周りに繁茂している水苔の下部が水面から顔を出しています。これは足し水サインなのです。
P4181910
▲玄関脇の睡蓮瓶です。

そういえば、先週は足し水を行わず、2週間、放置してしまっていました。
足し水サインが出ていますから、しっかり足し水を行わなければいけません。

早速、足し水を行いました。
するとこんな感じになりました。満足なのです。
P4181936
▲水苔の下部が水面下へ。足し水サインが消えました。

それでは、ここからは4月の昼間のメダカたちの様子を御覧ください。
このメダカたちは以前にもお伝えしましたが、昨年、我が家で産まれてから室内水槽で飼育していたものを春先に屋外デビューさせたものです。
P4181927
▲ブチメダカとヒメダカたち。

昨年の秋に産まれて、冬の間に屋内飼育水槽で成長したメダカたちなのですが、いまではすっかり屋外環境に慣れたようです。
P4181924
▲睡蓮の若葉の上を泳ぎます。

その証拠に、このメダカたちの食欲が凄いんですよね。
他の水槽のメダカたちよりも、餌への喰い付き度が、1ランク上のような気がします。
P4181921
▲食欲が旺盛なのです。

このメダカたちの餌の食べ方はミニピラニアといった感じでしょうか。
P4181925
▲屋外デビューがこの前だったなんて・・・。

P4181928
▲水苔の周りがお気に入り。

P4181930
▲メダカたちが鬼ごっこをしています。

P4181941
▲睡蓮の葉とメダカはお似合いなのです。

食欲が旺盛ということは、体力が付きますし成長につながります。
おかげで、昨年の秋産まれなのですが、もうほとんど成魚体型となってきました。
成長の春といったところでしょうか。
このメダカたちが産卵をして子孫を残すのも後少しといった感じなのです。
このメダカたちの産卵をとても楽しみにしているのでした。

メダカ池では、コウホネの蕾が水面に顔を出し始めました。
楽しい春なのです。
皆さんもメダカ飼育を楽しんでくださいね。
では、また次回。


クリック
    
にほんブログ村 観賞魚ブログ ビオトープへ
にほんブログ村

下のバナーをクリックすると「メダカ」の人気ブログをご覧いただけます。
クリック

    

にほんブログ村 観賞魚ブログ メダカへ    
 
アクセス数(PV)累計
  • 今日:
  • 昨日:
  • 累計:

訪問者数(ユニークユーザ数)
  • 今日:
  • 昨日:
  • 累計:

過去のブログ記事
記事検索
【投票】blogram
blogram投票ボタン
【ブログランキング】
【本】メダカ池の四季
QRコード
QRコード
日本ブログ村
メダカ販売サイトのご紹介