Tokuzeのメダカ飼育日記(屋外でメダカを飼おう!)

メダカやタナゴ、ドジョウなどの屋外飼育の楽しさを写真と文章でお伝えします。屋外飼育を楽しみましょう!

6月

夏本番直前の屋外飼育スケッチ

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「メダカ屋外飼育ガイド」を読みたい方は上の画像をクリックしてください。



もうすぐ7月。
いよいよ夏本番です。
今回は我が家の屋外飼育水槽の様子をお伝えします。
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庭の瓶です。
今年産まれた稚魚を飼育しています。
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孵化してから2ヶ月程度ですが、
もう稚魚という名前は似合わない大きさです。
もう少しすれば産卵しそうな感じです。


玄関脇の瓶は、こんな感じです。P6271652_Fotor

今年は、睡蓮が開花したのが1回だけでしたから、どうなのか心配していましたが、瓶の中を覗くと、蕾が一つありました。 これからも可憐な白い花が楽しめそうです。


ジャンボタライビオトープです。
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水性植物が青々としています。少し繁茂し過ぎている感じですから、手入れをしなくてはいけません。
そして、水面には今年、3つ目の蕾が顔を出しています。
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メダカたちは元気いっぱいです。
今年生まれたメダカと成魚が仲良く泳ぎます。
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稚魚水槽です。
孵化した稚魚がワサワサといます。
P6271665_Fotor

まだメダカは産卵していますが、産卵期のピークは終わりました。
採卵も終了です。
この稚魚水槽のメダカたちには、ぜひ、元気に大きくなって欲しいものです。せっかく産まれた命ですから大事に育てなくてはいけませんよね。


P6271663_Fotor

メダカ池です。 
カモンバが生長してきました。
P6261629_Fotor

メダカは隠れる場所が増えて、人影を見るとカモンバの森の陰に隠れてなかなか顔を出しません。
でもしばらく待っていると、徐々に水面に姿を現してきました。
P6261637_Fotor
 


まだ少し水温が低いようですね。
もう少し水温が上がれば、人影があっても平気で水面に顔を出してくるはずです。
カモンバの上を群れ泳ぐたくさんのメダカの様子を観察できるのももうしばらくだと思います。

 

 

今回は我が家の屋外水槽の様子をスケッチしました。
メダカや屋外飼育水槽の様子から季節の移り変わりを感じることが出来るのが、屋外飼育の大きな楽しみだと思います。
今はメダカの屋外飼育がとても楽しい季節です。
屋外飼育と観察を楽しみましょう。


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6月はメダカ屋外飼育が最高に楽しい月なのです。

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6月になりました。
メダカたちの産卵が最盛期となっています。
そして次々と卵が孵化しています。
自分にとっては、一年の中で6月が一番、メダカの屋外飼育が楽しい月だと思っています。皆さんはいかがでしょうか。



今回の記事では、6月の我が家の屋外水槽の様子を写真でご紹介します。

まずは、玄関脇の「睡蓮瓶(かめ)」です。
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▲初夏の日差しを浴びた睡蓮瓶です。

この瓶ではメダカを飼育するとともに睡蓮を栽培しているのですが、実は嬉しいことが。
瓶の中を覗いてみると、睡蓮の花の蕾が水面に向かってグイグイと伸びてきているのです。
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▲睡蓮の花の蕾が伸びています。

この睡蓮は、毎年、白い花を何回も咲かせてくれますが、今年も睡蓮の花とその周りを泳ぐメダカの様子を観察できるまでもう少しとなりました。(平日に開花すると仕事で観察出来ないことも。そうなってしまうと残念なのですが・・・。)
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▲睡蓮瓶の白い花(過去の写真です。)

次は、庭の「瓶のビオトープ」です。



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瓶のビオには4月に孵化して成長した稚魚を成魚と一緒に飼育しています。


しかし、軒下ではないため日当たりが良好すぎるのが難点でした。
夏の高水温が心配となります。
そこで、先日、このビオトープに夏の日差しを避けて水温の上昇を防ぐための対策を行いました。


おかげで日差しを遮ることができて、メダカたちも気持ちよさそうに泳いでいるのでした。
満足なのです。(自己満足なのですが・・・。)

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▲日陰が出来て稚魚たちも気持ちよさそうです。

次は、ジャンボタライビオトープです。
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▲緑いっぱいなビオトープです。

ジャンボタライビオトープは水性植物や苔が繁茂して緑がいっぱいとなっています。
そんな緑の中でメダカたちはとっても気持ちよさそう。緑の中を泳ぐメダカを観察すると心が知らぬ間に和(なご)んでいるのでした。





そして、ビオトープの水中を観察してみると、玄関脇の「睡蓮瓶」と同じ様に、睡蓮の蕾が水面に向かって伸びていました。
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▲水面に向かって蕾が伸びていました。

このビオトープの睡蓮の花の色は「赤」。さて、睡蓮瓶の「白い花」と、このビオの「赤い花」とどちらが先に咲くのでしょうか。いい勝負になりそうです。楽しみなのです。

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▲睡蓮鉢。蓮の葉が水上に顔を出しました。青水化しています。



6月は、餌やり、採卵、孵化した稚魚の世話、観察(夜間観察も楽しい!)、水槽の手入れ、水草・水性植物の手入れ、新たな水槽の立ち上げ、梅雨の大雨対策、水温上昇対策など、様々なことをやる必要があります。しかし、何をやっても楽しいのが不思議です。そして何故か癒やされるのでした。

皆さんもメダカの屋外飼育を楽しんでくださいね。
では、また次回。

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